「バネインソール ワンポイントレッスン」カテゴリーの記事一覧

履正社医療スポーツ専門学校様向けにインソールセミナーを行いました

08:00

履正社医療スポーツ専門学校 アスレティックトレーナーコースの皆さんに、インソールと足についてのセミナーをさせて頂きました。
会場外観 520×520

普段中々インソールに触れる機会がなかった皆さんですが、インソールの必要性について説明させて頂き、実際にバネインソールを使ってバランステストなども実施しました。

実演中 520×520説明中 520520 加工後



 3時間半の長いセミナーになりましたが、バネインソールの特徴もご理解頂き、熱心に聞いて頂きました。

今後の皆さんのご活躍を期待しております!!
集合写真 520×520
 

幅広靴のデメリット【バネワンポイントレッスンvol17】

09:00

楽に運動するために幅広な靴、例えば“ゆったり設計!”、4E・5E、G…などと書かれている靴を買う前に注意した方がいい事があります。

●幅が広すぎると外反母趾の原因になる
ゆるい靴で運動すると、靴の中で足が「前すべり」を起こします。ゆるい靴の中に足の指がズボっと突き刺さる状態になるのです。
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運動している時に靴に緩みがあると、足が靴の中で前に動きます。靴は先細りの形になっている。緩い靴を履いて運くと、足の親指が内側に入り込んでしまい「くの字」の形になる。
最悪それが親指の付け根の関節が大きく出っ張る「外反母趾」の原因になります。つま先が左右から締め上げられる状態になるので、親指や小指の横にタコやマメができたり、爪が潰れ黒くなることもあります。

●運動用の靴は動いてから購入
もちろん幅が狭い靴でも足の指が「くの字」に折り曲げられるので同じですが、幅が広過ぎる靴でも同じ状態になります。靴は縦の長さだけでなく、幅もジャストフィットする物を選んでください。
「試し履きの時には何でもなかったのに足に痛い…」という声も聞きますが、動くと足に体重がかかり足の形が変わるので当然です。座ってジャストフィットした靴が運動で合うとは限りません。
試し履きの時に店内を歩く、できれば走って靴の中で足がずれないか試してください。実際問題、店内を走るのは難しいと思いますので、その場で軽く10回ほど跳んでみてずれないか確認してから購入する事をお勧めします。

●バネインソールで防ぐ
足の前滑りは靴と足の間の緩みで起こります。特に踵が前に動くと足全体の前滑りが起こります。どうしても合う靴が見つからない人はバネインソールを試してください。
ドットランニング(インソール)ドットランニングpkgアスリートグリップ(インソール)アスリートグリップpkg
バネインソールは独自のコントロールカップが踵をホールドするので、余計な前滑りを予防するのに役立ちます。
例えばバスケやサッカー、野球やラグビー等の球技やランニングをすると、靴の中でどうしても足の前滑りは起こります。激しく運動する人で、足のトラブルで悩まされている方は是非バネインソールを試してください。

約1年に渡りインソールワンポイントレッスンを続けておりましたが、私のこのコーナーは今回で終わりとさせて頂きます。ご愛読ありがとうございました。
残念ながらバネインソールの効果を全て書き切れませんでしたが、これからは御自身で使って効果を体感してください!

★お知らせ★
バネワンポイントレッスンを毎月ご購読いただき誠にありがとうございます。
残念ながら、ワンポイントレッスンの掲載は今回で最終回となります。
今迄、ご愛読いただき誠にありがとうございました。

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「つった」時の対処・予防法【バネワンポイントレッスンvol16】

08:00

激しい運動でふくらはぎや腿裏(ハムストリングス)がけいれんを起こす、いわゆる「つった」事はありませんか。汗が大量に出る夏は特につりやすいので対処と予防法をチェックしておきましょう。

■原因
攣る(つる)原因はたくさんありますが、主なものだけ挙げてみます。
<生理的>
脱水、糖質不足、電解質異常(低カルシウム(Ca)・低ナトリウム(Na)・低クロール(cl)・低マグネシウム(Mg)・高カリウム(K))
<肉体的>
睡眠不足、疲労、ウォームアップ不足
<精神的>
緊張、不安、ストレス
<環境>
気温(高温・低温)、湿度(多湿)、天候

夏は暑さで汗が出るので脱水を起こしやすい。プラス汗で電解質が流れ出る。学生であれば合宿などで練習量が増える時期とも重なり、疲労が溜まりやすいので攣りやすくなります。

■対処法
攣っている状態とは、筋肉が過度に伸ばされないように収縮させる「筋紡錘」が異常に働き、筋肉が緩められなくなっている状態。慎重な対処が必要です。
<ストレッチ>
楽な姿勢で軽く伸ばすのがポイント。急激に強く伸ばすと筋紡錘が余計に働き逆効果。ゆっくりと伸ばすのが大切です。仰向けや座ったりと楽な姿勢で行えばよりリラックスできるので効果的です。
<マッサージ>
軽くほぐすのがポイント。ストレッチと同様、強過ぎる刺激は逆効果。皮膚の温度を上げるように軽くさすってください。
<アイシング>
逆効果です。
攣った筋肉の温度は低くなるのでアイシングをすると酷くなります。すぐに復帰したい場合はアイシングをせず、軽いストレッチとマッサージで対処してください。ただし、運動が終わったあとは、筋肉の異常収縮で起きた筋損傷の処置としてアイシングを行いましょう。

■予防法    
夏は過度な汗が攣る原因になりやすいので適切な水分補給が大切です。
<水分補給>
汗は水分だけでなく塩分も流れ出ます。攣りを防ぐためには塩分0.9%程度の補給が必要です。ミネラルを十分に含んだスポーツドリンクを飲むようにしてください。市販のスポーツドリンク(ポカリセットやアクエリアス)を十分に補給してください。そして脱水の気配があり、攣りそうだな〜という時はスポーツドリンクより吸収が速い大塚製薬の「OS1」も効果的です。もしもの時のために常備しておくのもお勧めです。
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<バネインソール>
攣る原因の一つが筋疲労。激しい運動で疲労が溜まりやすい、ふくらはぎを攣る事を「こむらがえり」と言いますが特に攣りやすい筋肉がふくらはぎです。靴の中で足、特に踵が動くと足裏やふくらはぎの使って動きを抑える必要が出るので、踵の動きを抑える事が必要。そこでバネインソールの活用をお勧めします。
ベーシック(インソール)ベーシックpkg

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バネインソールのコントロールカップは踵の骨が入る構造になっているので、靴の中で足が遊ぶ事を最大限抑えられるようになっています。

適切な水分補給と、バネインソールを活用して攣りを最小限に抑える。万が一攣った場合は軽いストレッチとマッッサージでこの夏を乗り切ってください。

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ランナーに多い疲労骨折【バネワンポイントレッスンVOL15】

10:00

足の甲を「押すと痛い」「歩く(走る)と痛む」「ジャンプをすると痛い」「長時間立っていると痛み出す」という人は骨折がないかチェックする事が必要です。

●ランナーに多い疲労骨折
一回当たりの衝撃はさほど大きくありませんが、繰り返し足に衝撃を受けるランニングをしている人に起こりやすい足の疲労骨折があります。それが中足骨疲労骨折です。(赤丸印部分)
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中足骨とは足の指の付け根。足の甲にあります。疲労骨折しやすいのは人差し指の付け根、第2中足骨と中指の付け根、第3中足骨。
骨折がある場合は医師の許可が出るまではランニング中止。骨がくっつくまで休みましょう。骨折が初期でしたら約2〜3週間休めば治りますが、酷くなると当然回復期間も長くなるので、甲の痛みは我慢せず、早めに病院に行ってください。

●スネの緊張
「疲労骨折は無かった、でも甲が痛い」という事もあります。スネの筋肉が緊張しているケースです。
スネには前脛骨筋や長指伸筋という筋肉がついているのですが、この筋肉はスネから足の甲まで付いているので、スネの筋肉が緊張すると足の甲まで緊張します。
つま先を伸ばしても足首が真っ直ぐ伸びない、スネが張っている感じがする場合はセルフケアしましょう。

●スネのほぐし方
スネの筋肉が緊張している場合は、まず練習後にアイシングしてください。スネを氷で15分冷やした後は、足首を伸ばすストレッチを30秒2〜3セット行いましょう。
・スネのストレッチ
スネストレッチ
ストレッチ前にげんこつですねの脇に沿って下から上にトントン叩くのも効果的です。

●バネインソールで予防
ランナーに起こりやすい中足骨の疲労骨折やスネの筋肉の疲労は、着地の際に足にかかる衝撃を減らす事ができればケガを減らす事もできます。
バネインソールは足本来のクッション機能を引き出してくれるので、足のケガを防ぐのに役立ちます。
ベーシックpkgベーシック(インソール)

ドットランニングpkgドットランニング(インソール)

※バネインソールの詳しいテクノロジーはこちらをご覧ください。
ランナーに多い足のケガは、セルフケアとバネインソールで防ぎましょう。

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フィットする靴の選び方【バネワンポイントレッスンvol14】

09:55

球技はもちろん、ウォーキングやランニングなどあらゆるスポーツに必要な道具が。合わないと、足が本来持っている機能を発揮できず、疲れや足のケガ、マメの原因になります。快適に運動するために、合った靴を選びましょう。

 ●まずカカトを合わせる
お店に行ったら、まず靴ヒモを通して足を入れてください。そして靴のヒールカウンター(カカトのあたる部分)に「カカトを合わせてから、つま先に余りがどれくらいあるか」で判断します。 人間はカカトの骨の上にスネがあり、スネの上には膝があり、膝の上には太ももの骨があり、太ももの上には股関節があり、股関節の上には骨盤があり、上半身があり…という構造になっています。 土台になっているカカトがずれやすい靴は、全身がゆがむ原因になるので、靴のカカトを合わせる事が重要です。 足の外反母趾や豆などはつま先に起きるので、靴選びをつま先に意識が向きやすいですが、かかとがフィットしてはじめて靴との一体感が生まれます。

●この選び方は間違い
「シューズを履いて、カカト部分に人差し指を入れる」という方法はカカトのフィット感がわからないので間違いです。靴を履いたらまずカカ トをトントンと地面に突いて合わせてから、ひもを締めてください。 この後に足の指を動かして、自由に動くか確かめましょう。靴のつま先の余りを「捨て寸」と呼びますが、これは1〜1.5cmくらいの余裕は必要です。 幅は親指や小指の付け根がきついと感じない幅の靴にしてください。骨の異常を招いてしまうこともあります。走ったり、歩く時は必ず足を後ろに蹴る動きが入 りますが、蹴る瞬間、足指の付け根で体重を支えています。足指の付け根が動かない靴は、うまく後ろに蹴ることができず、歩きづらく走りづらい靴です。運動 用に選ぶなら避けるようにしてください。

●カカトを合わせるためにバネインソール
靴選びで大切なポイントをまとめると
1.カカトを合わせる
 2.つま先に1cm程度の余裕
3.親指と小指の付け根を自由に動かせる幅

 の3つ。
足の大きさは左右で異なるので、必ず両足履いて合わせてください。この上で更なるフィット感を目指すならバネインソールを使いましょう。
ベーシック(インソール)ベーシックpkg

バネインソールのコントロールカップはカカトがすっぽり収まる形になっているので、靴のフィット感が上がり、ケガや疲れの予防やパフォーマンスアップにも役立ちます。どの靴を選んでも合わないという方は特に試してみることをお勧めします。


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速く楽に走れる着地方法【バネインソールワンポイントレッスンvol13】

09:00

走る時の足への衝撃は、踵着地のヒールストライク走法に比べ、つま先着地のフォアフット走法の方が少ない事を 前回の記事 で紹介しましたが速く走れるというメリットもあります。

■ブレーキのかからない走り方
着地衝撃を体感するために、下り坂を走ってみましょう。極端な踵着地をすると一歩一歩の着地衝撃が大きく、ブレーキになっていることが実感できると思います。踵着地でブレーキがかかっている感じになるのは、重心より足が前に行っているからです。

反 対に足より重心を前に出すと、重心が先になるので、どんどん重心の方が前に進みますよね。つま先着地で下りを走るとブレーキがかからずにどんどんスピード が出て行くのがわかると思います。これはつま先着地では重心が前に行くためです。ブレーキがかからないのでより楽に、速く走れる。これがフォアフット走法 の特徴です。

■フォアフット走法のポイント
重心が前になるのがフォアフット走法のポイント。人間は上半身を前に傾ければ重心を前にする事ができるので、フォアフット走法では上半身をやや前傾気味にする必要があります。ただ前に傾け過ぎると転ぶので、ちょうど良い上半身の角度を見つけましょう。

<上半身の角度の見つけ方>
1)つま先加重で背すじをまっすぐに立ってください。
2)この姿勢から、身体を斜め前方に傾けましょう。
こうして上半身を傾けて行くと、蹴り出す事なく自然に足が一歩前に出るはずです。
これは正に、重心が先に行って足が後についてきている状態。

フォアフット走法は重心が常に前に出て走っている事になるので、最適な上半身の角度は、自然と足が前に出る角度になります。足の着き方だけでなく、上半身の角度も考えてフォアフット走法を習得してください。

■踵着地のメリット
ブレーキがかからないのがフォアフット走法の特徴。だから速く走れますが着地衝撃を支えるための筋力はより必要になります。対して踵着地はブレーキがかかりますが、衝撃を骨格で受け止める走り方なので筋肉の負担は減ります。

踵着地はスピードに乗れないフォームですが、筋力が少ない初心者には筋肉の痛みが少ない、楽に走れるフォームとも言えます。上級者でもマラソンの後半や坂を下る時など、筋肉のダメージが大きい時に踵着地は欠かせなません。

ランニング初心者は踵着地で大丈夫です。半年ほど経ったら徐々につま先着地に移行してください。また上級者でもフォアフット走法を取り入れても踵着地が入るので、いつでも踵で衝撃を吸収できるようにバネインソールを活用してください。

ベーシック(インソール)ベーシックpkg
バネインソール ベーシック

ドットランニング(インソール)ドットランニングpkg
バネインソール ドットランニング

ハッチェリーではジャンル問わず使えるバネインソール
すべての種類とサイズを取り揃えております。
ぜひお試しください。

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ランナーのケガはつま先着地で減らせる【バネインソールワンポイントレッスンVOL12】

19:00

最近ランニングの世界ではフォアフット走法が勧められる事が多いようです。従来はヒールストライク走法、かかと(踵)から足を着く走り方が主流でした。フォアフットは反対。つま先から足を着く走法です。同じ人が、同じ速度で走った時に床にかかる重さ(床反力)の違いを見ると違いがわかります。

●踵着地
heelstrike
●つま先着地
forefootstrike
http://www.barefootrunning.fas.harvard.edu/Nature2010_FootStrikePatternsandCollisionForces.pdf から転載

作用・反作用の法則により、床にかかった力は身体に衝撃として伝わるので、床反力=身体が受ける衝撃だと考えてください。2つの走法とも着地の瞬間から足裏全体が地面に着地するまでが衝撃のピークになり、足裏全体が着いた後は下降線をたどります。

違いは衝撃のかかるタイミングです

踵 着地では着地の瞬間、衝撃が一気にかかり、一旦弱くなってからピークを迎えるのに対し、つま先着地では徐々にピークを迎えます。つま先着地では足裏全体が 着地した時が衝撃のピークなので、足裏全体に衝撃を分散できますが、踵着地では地面に足を着いた直後の衝撃が強くなるので踵付近に衝撃が集中します。

踵着地による衝撃の一点集中が踵の炎症、踵に付着しているアキレス腱のケガやスネの骨=脛骨、腓骨の疲労骨折、スネ骨の上にある膝のケガの原因になっていると考えられるようになったので、フォアフット、つま先走法が推奨されるようになったのです。

★ハイテクシューズより裸足

以前は衝撃を靴で吸収する考え方が主流でした。ですがこの方法はあまり効果はありません。
同じ人が同じ条件で、衝撃吸収機能のある靴を履いて走った場合の床反力を見てみましょう。

●シューズ+踵着地
runnningshoes
踵付近への衝撃は、素足の時より大きくなります。
理由は踵に衝撃吸収材が入っているからです。踵が高くなり、地面に踵が速く着いてしまうからです。
靴に衝撃吸収機能があったとしても、受ける衝撃が強くなってしまうのならあまり意味がありません。

踵着地を防ぎ、つま先着地をするには、踵にクッションがない、底が薄い、
いわゆるローテクシューズの方が良いのです。
(究極は裸足=ベアフットでちょっとした高さも着けない事なのでしょうが、
足裏を切る、指を骨折するなどケガの危険性があるので私はお勧しません。)

つま先着地は足裏の衝撃が少なくなりますが、無くなるわけではありません。
ですが靴の底は薄くしたい。だから靴自体の機能性は高められない。だけど何かで衝撃を吸収したい。
この要望に応えられるのはバネインソールのスキンタイプです。これなら底の厚さをほとんど変える事無く衝撃吸収機能を高める事ができます
スキン(インソール)スキンpkg
バネインソール スキン:薄型、ドライ
アスリートスキン(インソール)アスリートスキンpkg
バネインソール アスリートスキン:薄型、ハードタイプ、グリップタイプ

つま先着地は本来、衝撃は少なくなるのですが、使っていない筋肉を使う事になるので、開始当初は足のトラブルが多発します。衝撃吸収機能がほとんどない靴を履いていたらなおさらです。

ランナーで特に膝下のケガを経験している人は着地を変える事を検討してください。そしてフォアフット用のローテクシューズを購入しましょう。更に万全を期すなら、ローテクシューズだからこそ起こるケガをバネインソールで最大限防いでください。

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インソールで効率よく痩せる【バネインソールワンポイントレッスンVOL11】

09:00

巷には様々なダイエット情報が溢れていますが、(手術に頼らず)脂肪を落とす方法は3つしかありません。
 1.摂取カロリーを抑える(栄養)
 2.消費カロリーを増やす(運動)
 3.1と2の両方
 最も効果が大きいのは3番。ダイエットは適度な運動を取り入れた方が効率よく痩せられます。しかし、ダイエットのための運動がケガの原因になることもあるので注意しましょう。

ガニ股の人はアキレス腱をチェック
 脂肪燃焼に効果的なウォーキングやランニングなどの有酸素運動でも、ケガをしやすい人がいます。つま先が外を向いてしまう「ガニ股」の人です。更にアキレス腱の捻じれがあると、ケガをする可能性が格段に高まります。

●アキレス腱の捻じれのチェック方法
ワンポイント11_3
 ◆アキレス腱をマジックでなぞり、平らな所に立ちます
 ◆後ろから見て線が真っ直ぐであれば正常
※線が内側「くの字」に曲がっている人は要注意

カカトの骨が内側に入っている状態を、踵骨下関節の過回内と言うのですが、ガニ股で線が内側「くの字」に曲がる人のほとんどがこの状態。骨が内側に入っているので、足の着地衝撃が内側に集中します。
 ワンポイント11
足は均等に体重が乗ることで衝撃を分散しているので、衝撃が一か所に集中している状態では、足裏の筋肉や足首、膝に伝わってしまう衝撃が増えてしまいます。

★アキレス腱の捻じれはダイエットの敵
 また踵の骨は、建物の土台に相当します。ビルであれば、土台が歪むとビル自体が傾き、やがて崩れます。人間の場合、土台である踵の骨がずれているからと言って、崩れて転倒することはありません。 しかし、崩れないように力みが生まれます。特に膝や足首の回りの筋肉や靭帯への負担が増え、疲労が蓄積しやがてケガになる。 ダイエット開始当初は体重が重いのに加えて、筋力も弱い事がほとんどなので、身体が耐え切れなくなるのも時間の問題です。

★ 踵の位置を戻すためにインソールが必要
踵の骨のズレを矯正する、手っ取り早い方法は、踵の骨が自然な位置に来るように設計されたバネインソールを使うことです。
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 バネインソールは、踵の骨がちょうどいい位置に来るように、穴が空けられているので最適。有酸素運動による足首や膝のケガ、アキレス腱や足裏の痛みを避け、長く運動を続け、ダイエットを成功させるために、使用を検討してみてください。

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土踏まずの機能でケガを防ぐ【バネインソールワンポイントレッスンvol.10】

16:24

冬は寒さで筋肉の動きが妨げられるのでケガが増える時期です。
地面と身体が接している「身体の土台=足裏」の機能が低下すると、
寒さなどちょっとした事でケガをするので注意が必要です。

★足を建物に例えると
足は身体を支える上で重要な役割を担っています。建物に例えると足は基礎、土台です。
建物の土台が不安定だと、建物自体が不安定になりますがこれは足でも同じ。
足の安定感を高めることが身体の安定感が高まります。
特に重要なのは足裏のアーチ「土踏まず」です。

★足裏のアーチの大切さ
土踏まずには3つの役割があります。
1.安定性→姿勢を保つ役割
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2.パワー伝達→動くための力を地面に伝える役割
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3.衝撃吸収→衝撃を分散させる役割
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土踏まずにアーチがあるので、姿勢が崩れず、よく動け、ケガも防げるのです。

現代人の土踏まずは低下傾向にあると言われているので、
運動する人のケガや運動しない人の腰痛、肩こりなどの原因になっていることがあります。

★土踏まずを作るには
土踏まずを作ることができれば、体が本来持っている機能を十分に発揮できます。
そのためには踵の骨をまっすぐにすることが重要です。
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(詳しくは 【ワンポイントレッスン1】【ワンポイントレッスン2】をご覧ください)

バネインソールは踵の骨を安定させる機能を持ったインソール。快適にスポーツや日常生活を送りたい方ご自身はもちろん、多くの人に合うように設計されているのでプレゼントにも最適だと思います。ぜひお試しください。

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スネのケガ・疲労骨折とインソール【バネインソールワンポイントレッスンVOL9】

13:57

もう12月 ですね。一年は終わりに近づいていますが、この時期から始まるのがマラソンや駅伝などランニングのレース。レースや練習が増えるのに比例して増えるのが疲 労が原因で起こるケガ、スポーツ障害。今回はランナーに特に多いスネの疲労骨折とインソールの関係を見て行きましょう。

 

●スネを疲労骨折しやすい理由

歩行でカカトが接地する瞬間、スネにかかる衝撃は体重の57倍。ランニングでは衝撃が更に増えるので、ランナーに限らずスポーツする人にとってスネは痛めやすい部分です。

特にスネの外側の骨、腓骨(ひこつ)は疲労骨折を起こしやすい部分。

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(画像はhttp://solelife.tv/Column/shibata04/から転載)

スネには2本骨があるのですが、足の内くるぶし側にある脛骨(けいこつ)に比べて、外くるぶし側の腓骨(ひこつ)の方が長い。

骨が長いので、地面に衝撃が伝わるのは腓骨側。その分、疲労も蓄積しやすいので、スネの骨の中でも腓骨は特に痛めやすい部分です。

 

●スネの負担を減らすには

スネの負荷を減らすためには、足が地面に着地する最初の部分、カカトで衝撃を吸収して、スネに伝わる衝撃を軽減させるしかありません。この機能は誰の足にもあります。

一つは足の動きで衝撃を吸収する機能です。着地の瞬間に素早く「柔らかい足(回内)」になって一定の衝撃を吸収します。

※この動きを安定させるには踵の骨「踵骨」を安定させることが大切です。詳しくは バネインソールワンポイントレッスン1(http://news.ba2ne.com/archives/51657748.html)をご覧ください。  

 

●バネインソールは衝撃吸収能力を引き出す

もう一つがカカトの脂肪で衝撃を吸収する機能です。カカトを触ると柔らかい部分がありますが、ここには約1.3cm脂肪と頑丈な結合組織があり、ここで約半分の衝撃を吸収しています。

ですが、この踵にある脂肪層の衝撃吸収能力は、インソール無しで十分な機能を発揮できません。靴の底は平らなので、着地衝撃で脂肪層がつぶれてしまうからです。

そこで必要なのはバネインソール。黄色いプラスチックのヒールカップに球形の穴を開け、カカトを包み込むようになっているので、着地の衝撃で脂肪が逃げない作りになっています。

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加えて穴を開けた部分も衝撃を吸収する素材になっているので、更に着地衝撃を減らせます。

 

スネ特に腓骨の疲労骨折を繰り返している方は、体に元々備えられている衝撃吸収機能を引き出すバネインソールをぜひお試しください。

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