改めて見直した。

さよの話である。
今でも思いだせるのは、この話はかなりよかったと2chで書かれていたこと。
自分もこの話はよかったと思っている。

簡単にいうと、朝倉は新聞のネタに困っていた。そして、相坂さよのことが気になる。
1940年〜というのを見つけ、1940年近くの麻帆等学園のアルバムを探す。
そこで文集に短歌が載っていて、その短歌は石蕗の花(ツワブキ)について書かれた短歌だった。
さよの妹は、花壇を一面ツワブキにすればお母さんが帰って来ると信じていたらしく、
花壇(麻帆等学園の古い時計塔の前)をツワブキだらけにした。

そして、そこの木のところに、さよの妹がおかあさん おねえちゃんと書いた。
嵐の時に、さよは、その花壇を守ろうとし、ビニールみたいなものをかぶせていた。

朝倉は、古い時計塔の前の花壇がツワブキだらけだったことを思い出し、
その場所へ急ぐ。さよもついていくと、60年前にさよの妹が書いたおかあさん おねえちゃん
とかかれた木のところが見つかった。そのときにさよは記憶を思い出し、自爆霊の姿があらわになる。

修学旅行の班決めの際に、朝倉が「まだ一人足りません」と挙手する。さよは、「いいんですよ朝倉さん気にしないでください」というが、朝倉は悩む。そして悩んだ挙句、「しゅっせき番号1番相坂さよさんです!」とそこでエヴァンジェリンが魔法でさよをみんなに見えるようにする。

霊がクラスにいたなんて!とクラスメートは驚くものもいれば、友達なんてすごい!という反応。

最後の学園長の短歌ツワブキについては、「昔、好きだった女の子の歌じゃよ」学園長は相坂さよのことが好きだったことが判明!

いやー60年のときを越えて、現代に戻った!すごい!と改めて関心。

懐かしいなぁと思った。そういえばネギま!?の再放送が放送されている。
自分は2期はあまり好きではないのだが、うーん少し気になる。