hatenanioのblog

大手マスコミがなかなか伝えてくれないニュースを 拾ってあつめて

            

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/04/26(水) 23:11:14.31 ID:CAP_USER
     先週、米軍のシリア攻撃が単なる北朝鮮への警告のためではなく、それ自体が重要なアメリカの選択であり、本格的な米ロ対決の始まりであることを取り上げた。

     今週は先週書き切れなかった部分をもう少し補った上で、米国が北朝鮮を攻撃する合理性について日本にはあまりない視点から考えてみたいと思う。

     まず、日本になかなか伝わらない情報としてヨーロッパを舞台に進むNATO(北大西洋条約機構)とロシアの間の緊張の高まりの問題だ。

     かねてからロシアは旧ソ連勢力圏までNATO勢力が拡大していることに危機感を持っていた。それがクリミア問題の原因にもなったことは有名だが、3月28日にはモンテネグロのNATO加盟に関する議定書を米国上院が承諾し正式加盟の見通しが立ったことにロシアが強く反発した。

     この連載でも触れたように朝鮮半島へのTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備の真の目的は、北朝鮮ではなく対ロシアと対中国である。この米軍の動きはヨーロッパでも顕著である。

     THAADはその最大の武器であるXバンドレーダーによって東西から挟み撃ちにして中ロの国土を丸裸にする目的を持っているのだが、その動きは着々と進んでいる。

     とくにロシアを封じるための迎撃ミサイルシステムの配備では、ポーランドがすでに8基のパトリオットミサイルをこの年末までに総額75億ドルを投じて購入するという契約に調印した。また同じくルーマニアへは韓国と同じTHAADの配備が進められることになった。

     米ロが水面下で怪しい火花を散らすなか、先週も触れたようにブリュッセルで日程を前倒して行われたNATO外相会議では、ティラーソン米国務長官がクリミア半島問題に言及し、「ロシアのウクライナ及びその他の地域に対する侵略行為」(3月31日)とロシアを非難。対するロシアも「ティラーソン氏のロシアの侵略に関する話は理解し難い」(ラブロフ外相)と反発した。

     米軍によるシリア政府軍攻撃は、まさにこんなタイミングであった。

     この攻撃を対北朝鮮のケースと比べるのには無理がある。まず、シリアの反撃能力は北朝鮮とは比較にならないほど低く現実にもなかった。しかもシリアには戦闘に巻き込まれるような米国や同盟国の民間人はいない。

     一方、朝鮮半島にはアメリカの民間人は多い。日本人や中国人もたくさんいて戦争になれば犠牲は避けられない。米兵の犠牲や経済的な損失は計り知れない。

     そもそも韓国経済には致命的なダメージが及ぶだろうが、1997年のアジア通貨危機でIMF(国際通貨基金)管理となった韓国経済の多くの受益者は実は、アジア通貨危機で韓国財閥の株を二束三文で買い集めた米国の投資家たちなのである。こうした事情が強いブレーキになることは想像に難くない。

     もちろん金正恩朝鮮労働党委員長という変数は、それでも朝鮮半島の有事の可能性を高めている。だが、一方で米国の利害をしっかり見極めておくことも不可欠であろう。

     ■富坂聰(とみさか・さとし) 拓殖大学海外事情研究所教授。1964年生まれ。北京大学中文系に留学したのち、週刊誌記者などを経てジャーナリストとして活動。中国の政・官・財界に豊富な人脈を持つ。『中国人民解放軍の内幕』(文春新書)など著書多数。近著に『中国は腹の底で日本をどう思っているのか』(PHP新書)。

    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170426/frn1704261530003-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170426/frn1704261530003-n2.htm

    no title

    米韓軍事演習に参加する米軍の戦車部隊。朝鮮半島有事の際には米兵の生命も危険にさらされる=15日(AP)


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    1: ガラケー記者 ★@無断転載は禁止 2017/04/26(水) 22:01:18.43 ID:CAP_USER
    北朝鮮は、日米韓が核実験などを警戒してきた朝鮮人民軍創建85年の25日にも砲撃訓練を除いて本格挑発に踏み切らなかった。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は瀬戸際の対米外交の経験がなく、トランプ米大統領が軍事行動を決断するレッドラインを読みあぐねているようだ。

     「無謀な先制攻撃妄動に狂奔すれば、軍は警告もなく、最も壮絶な懲罰の先制攻撃を見舞うであろう」

     党機関紙、労働新聞は25日付社説で、原子力空母カール・ビンソンを朝鮮半島周辺に向かわせるなど、軍事行動も排除しないトランプ政権にこう警告した。

     北朝鮮は連日、日本や韓国の米軍基地や米本土も「核攻撃の照準内にある」と主張。「全面戦争には全面戦争で応じる」と対決姿勢を見せてきた。核を持たず、米軍から攻撃された「シリアなどとは違う」とも強調する。
    (中略)
     北朝鮮は米国からの攻撃の危機にさらされたことがある。南北軍事境界線の板門店(パンムンジョム)で1976年8月、ポプラの木を勝手に伐採しようとした米将校2人を北朝鮮兵がおので殺害した「ポプラ事件」をめぐってだ。

     米軍は、戦略爆撃機や朝鮮半島沖に空母ミッドウェイを展開する臨戦態勢を取って伐採をやり遂げる。金日成(イルソン)主席は米側に「遺憾の意」を伝達。北朝鮮の“完敗”だった。「米国民の生命が脅かされれば、米国は軍事行動を辞さない」。これが北朝鮮が肝に銘じた教訓だった
    ※中略と続きはソースをご覧ください。
    zakzak
    2017.04.26
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170426/frn1704261411006-n1.htm


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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/04/26(水) 20:31:52.32 ID:CAP_USER
    群馬県立近代美術館(同県高崎市)が、戦時中の朝鮮人犠牲者の追悼碑を模した作品の展示を取りやめた問題に関し、大沢正明知事は26日の記者会見で「作家の同意を得た上で館長が判断したことで、適切だったと考えている」と述べた。

    追悼碑は美術館がある県立公園内に市民団体が設置。知事は、県が設置許可の更新を認めなかったことをめぐり係争中である点に触れ「館長はいろいろな判断の上で(作品を)撤去したのだと思う」と理解を示した。

    美術館によると、作品は前橋市の美術家、白川昌生さん(69)の「群馬県朝鮮人強制連行追悼碑」。22日から展示予定だったが、同館は「係争中のため、ふさわしくない」と判断した。

    http://www.sankei.com/politics/news/170426/plt1704260053-n1.html

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    【群馬】22日から展示予定だった朝鮮人追悼碑モチーフの作品「群馬県朝鮮人強制連行追悼碑」 指導で解体撤去 県立近代美術館©2ch.net
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1492898487/

    【【群馬】朝鮮人追悼碑作品撤去 群馬の大沢正明知事「適切」、美術館判断に理解[4/26] [無断転載禁止]©2ch.net 】の続きを読む
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