コロナといえばコロナウイルス。
でも、私の知っているコロナは、
暖房器具のコロナ石油ストーブ、
昭和の自家用車トヨタ・コロナ、
そしてもちろん、太陽のコロナ。
どれも、明るいイメージですが、
今回のコロナは、暗いですねえ。

春かぜや 道行く人の 白マスク

編集長

令和二年の幕開けです。
変わる予兆がするのは、
わたしだけでしょうか。
オリンピックが開幕し、
国際博覧会は2025。
新しい世代の世の中に、
なっていくのでしょう。

日出でし 新たな年の 夜明けなり

編集長

1964年10月10日は東京五輪開催。
その後この日は、体育の日となりました。
来年2020年は東京オリンピックです。
7月24日は何の日になるのでしょうか。

天高く 五輪の記憶 よみがえり

編集長

夏ですね、夏といえば夏祭り。
今年は山車・子ども神輿です。
子供達みんなで回るそうです。
12:40に竹屋前より出発。
セブンイレブン、鳩ヶ谷交番、
寿庵前、新興組合会館を過ぎ、
魚重前で15:00解散です。

子供らの 山車を引く手に 蝉の声

編集長

春の花といえばやっぱり桜
日本の桜といえば染井吉野
江戸彼岸と大島桜の交配種
川口市の桜といえば安行桜
寒緋桜と大島桜との交配種

花の花 咲く花も花 散るも花

編集長

今年より季刊発行になります。
冬号は01月、春号は04月、
夏号は07月、秋号は10月、
と、年4回の発行となります。

年明けて 年相応の こととなり

編集長

二十四節気は季節の節目。
立春・雨水、啓蟄・春分、
清明・穀雨、立夏・小満、
芒種・夏至、小暑・大暑、
立秋・処暑、白露・秋分、
寒露・霜降、立冬・小雪、
大雪・冬至、小寒・大寒、
一年が過ぎ、また始まる。

日日並べ 歳時の早し 古希の暮れ

編集長

二十四節気の立冬は11月7日、
秋が極まり冬の気配が始まる日。
その次の小雪は11月22日で、
わずかながら雪が降り始める頃。
一歩一歩冬が近づいていきます。

ひたひたと 冬の音する 今宵かな

編集長

二十四節気の寒露は10月8日であり、
露が冷気によって凍りそうになるころ。
その次の霜降は10月23日となって、
露が冷気によって霜となって降るころ。
この日から吹く北の風を木枯しと呼ぶ。

木枯しに 抱かれて紅葉 山となり

編集長

白露は9月8日です。
露ができ始めるころ。
重陽は9月9日です。
菊花で祝う菊の節句。
秋分9月23日です。
いよいよ、秋ですね。

菊の花 そこの暑さも 彼岸まで

編集長

立秋は24節気の13番、
秋の気配が立ち始める日。
今年は、8月7日が立秋。
翌日から残暑見舞いです。
そして処暑は8月23日、
暑さが峠を越え始める頃。
今年は、どうでしょうか。

しばし涼 万物一息 秋隣

編集長

盆とは文字どおり供物を置く容器。
太陰暦では7月15日前後の期間。
太陽暦では8月15日前後の期間。
川口駅周辺では7月に行われます。
これは鋳物との関係がある様です。
我が家でもお盆といえば7月です。

夕暮れを 渡り揺れるや 盆提灯

編集長

語源は、梅の実が熟す、
カビが生えやすい黴雨、
毎日、雨が降るから梅。
平均の梅雨入り明けは、
梅雨入りは6月8日頃、
梅雨明け7月21日頃。
今年は、早そうですね。

朝露を 抱きて眠る 梅雨の草

編集長

五月は、皐月、五節句の一つ端午です。
端午の節句、菖蒲の節句とも呼ばれる。
菖蒲は病邪を払う薬草と言われていた。
柏は新芽が出るまで葉が落ちないので、
柏餅は、家系が絶えないという縁起物。
五月は季節の変わり目、体に注意々々。

ブンブンと 何処におるのか 五月蝿

編集長

四月と言えば、入学式。
四月と言えば、新学期。
四月と言えば、新年度。
四月と言えば、オカマ?
四月と言えば、桜です。

空色を 草色を染む 桜色

編集長

3月は、節目の月。
年度替り・卒業式・
人事異動・引越し・
移行作業・新生活。

別れあり また春の日に 出会いあり

編集長

テレビで見た京都のある料亭では、節分に、
「鬼は外」、「ごもっとも、ごもっとも」、
「福は内」、「ごもっとも、ごもっとも」、
と家中の人が声を合わせて言っていました。
それぞれの地方では、風習が違うようです。
魔除けのヒイラギにイワシの頭どうですか。
これも、いろいろな呼び名があるようです。

鬼は外 ごもっともなるか 福は内

編集長

2018年、平成30年、戌年、そして今年、
NHKテレビ65周年、東京タワー60周年、
スーパーカブ60周年、霞が関ビル50周年、
東京都75周年、ディズニーランド35周年、
東京ドーム30周年、舎人ライナー10周年、
チキンラーメン60周年、郵便番号50周年、
・・・・・いろいろ、時がすぎて行きました。

年わすれ すべて綺麗に 年はじめ

編集長

今年も早あと一ヶ月、師走です。
年月は、どんどん早く感じます。
古希に向かって、走っています。
一年間が70分の1になります。
70年生きる人は稀から、古希。
今では、稀ではない時代ですね。

古希年へ 七十分の 一走り

編集長

11月11日11時11分11秒。
11月11日は、315日目です。
年末まで、あと50日となります。
ポッキー&プリッツの日、麺の日、
きりたんぽの日、ピーナッツの日、
いただきますの日、たくあんの日、
煙突の日、磁気の日、介護の日で、
チーズの日、もやしの日、鮭の日、
豚まんの日、電池の日、靴下の日、
麻雀の日、宝石の日、西陣の日で、
美しいまつ毛の日、配線器具の日、
下駄の日、ライターの日、鏡の日、
チンアナゴの日、公共建築の日で、
ゆびリンガルの日、サッカーの日、
コピーライターの日、折り紙の日、
だそうで、いやはや祝いすぎです。

この魚 十一 十一の 鮭かいな

編集長

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