夏日とは、最高気温が25度以上の日。
真夏日とは最高気温が30度以上の日。
猛暑日とは最高気温が35度以上の日。
初夏だというのに、夏日・真夏日です。
今年は、さらに暑くなるのでしょうか。

夏日こえ 刈って日もなく 草刈りす

編集長

4月29日昭和の日
5月1日 、メーデー
3日 は、憲法記念日
4日 は、みどりの日
5日 は、こどもの日
ゴールデンウイーク
名称は1950年代
映画の宣伝用語から
始まったそうです。
また2日は八十八夜

霜別れ 八十八夜の 茶摘み歌

編集長

花々が、咲き始めました。
野鳥も花を食べています。
日に日に暖かくなります。
いよいよ、春ですね〜〜。

気もうずく 空も緑も 春模様

編集長

雛祭りは五節句の一つ桃の節句。
平安時代の京都からあるらしい。
江戸までは、和暦の3月の節句。
明治からは、新暦の3月3日に。
雛あられ菱餅白酒やちらし寿司。

桃節句 遊ぶ子らの 面影に

編集長

三寒四温にはまだか。
2月3日は節分です。
2月4日は立春です。
そろそろ春遠からじ。

鬼も福 福も鬼なり 春来れ

編集長

門松は年神を迎える依り代。
関東と関西では違うそうで、
三本の竹に若松、藁で撒く。
関西では竹で巻くようです。
我が家は若松にしめ縄だけ。

どの松も 神がいますや めでたきか

編集長

神社で、おかめ市。
教会でクリスマス。
お寺で、除夜の鐘。
忙しい十二月です。

大童 神も仏も 師走かな

編集長

急に寒さを感じる秋です。
此秋は何で年よる雲に鳥。
老いを思う芭蕉の句です。
出来ない事は出来ない事。
年に合わせて動きますか。

今日の月 年相応に 見える月

編集長

新暦では10月下旬〜12月上旬頃です。
出雲大社に神様が集まって話し合います。
出雲以外は神様がいなくなるということ。
西十九社・東十九社に神様が宿泊します。
八百万の神様がこの社に泊まるのですね。

十九社 大入り満員 神無月

編集長

9月は長月と呼ぶそうです。
由来は夜長月の略が際有力。
中秋の名月は、9月15日。
満月は二日後の9月17日。
すすきと月、そしてお団子。
日本の秋の夜の風物詩です。

虫の音も月の明かりもほろほろと

編集長

やっと、梅雨明けました。
平年にくらべ7日おくれ、
昨年にくらべ18日遅い、
ゆっくり梅雨明けでした。

蝶の影 仰ぎて見れば 夏の空

編集長

水無月は水の月だそうです。
文月は七夕にちなみ文の月。
水源は、大丈夫でしょうか。
恵みの雨が、降りますかね。
でも、七夕も雨でしょうか。

渡れるや 天より溢る 天の川

編集長

川口リリア3階ギャラリーにおいて、
6月2日から7日まで、開催される、
写楽会作品写真展に2作品出展です。
今回の俳句は、その「フォト俳句」。
皆さん、ぜひ作品展に来て下さいね。

夏袴 榊の風や 御練り道
想い舞う 火の粉ひとつに 除夜の鐘

編集長

5月5日はこどもの日、
端午、菖蒲節句、立夏。
温か〜くなりましたね。
花粉、黄砂、PMにも、
注意、注意、注意です。

若葉萠え 猫さかり鳴き 恋のぼり

編集長

花といえば桜、桜といえば、染井吉野、
江戸彼岸系桜と大島桜の交配で生まれ、
江戸末期頃から駒込染井村で育成され、
吉野桜と名付けた後に染井吉野となり、
接木などで、増やしたものだそうです。
ということはほぼ全てクローンですね。

咲き誇り 舞いて流れて 花に染め

編集長

3月3日は、五節句の一つ。
五節句は、江戸時代の祝日。
1月7日は人日、七草節句。
3月3日は上巳、桃の節句。
5月5日は端午、菖蒲節句。
7月7日は七夕、笹の節句。
9月9日は重陽、菊の節句。

桃の日の 流れ眺めし 暫し宴

編集長

鬼は外!福は内!じつは、
五蓋の鬼達、赤鬼は欲望、
青鬼は悪意、緑鬼は倦怠、
黄鬼は後悔、黒鬼は疑心、
自分の心の中の煩悩退治。
豆で追い払うのではなく、
追い出しているのですね。

投げし豆 追い出た鬼と 梅の闇

編集長

あけましておめでとうございます。
今年の年賀ハガキ気付きましたか。
温泉の猿が親子猿になっています。
12年もたつと、変わるんですね。

年が追い あっという間の 十二年

編集長

12月は年の最終、師走です。
先生が走る、お坊さんが走る。
兵隊さんが走る、師匠が走る。
たくさんの人が走るそうです。

年ごとに 足が遠く 師走かな

編集長

この年になると、
同窓会も久しく、
いや、度々あり、
何かを確かめて、
いるのでしょう。
まあそんなかな。

款冬や 遠き友より 便りあり

編集長

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