思い出の記憶

 うさみのぶこ 想い出の記憶 川口の歴史の中で  1947年(昭和22年)戦後の貧しい時代に「鋳物の町川口」に生まれ、 夕暮れ時ともなると、あちこちのキューポラから出てくる「炎」と、 鋳物師の「汗と砂塵まみれの姿」を見て育ちました。 そして66年経った今 街並もずいぶん変わり、2011年 川口は鳩ヶ谷と合併し、 新しい川口市となりました。 「想い出の記憶」が失せないうちに、イラストという形で記録しました。 ここに描かれているものは 私個人の想い出ですが、 同じ時代を生きてきた皆様と想い出を共有出来ましたら幸せに思います。  2013(平成25年)

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