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今朝のhatsuden365.comニュースは、気象庁の「台風予報の改善」について、取り上げたいと思います。
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1月28日のマスコミ報道では、気象庁が台風の発生を予報する能力を大幅に改善させるには、現状は、台風が発生する1日前からしか予報は出されていません。
従いまして、避難準備に遅れが出ているのです。
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予報を早く出すことで、自治体は避難勧告や、避難指示が早く出せるために、予報の改善をされるとのことです。

その改善される予報とは、「アンサンブル予報」と呼ぶ手法を採用されるとの報道です。


「アンサンブル予報」とは何か?



その手法とは、気温等の観測値から、予測する数値を増減させたデータを数式に入力し、多数の予測を出す方式が「アンサンブル予報」のようです。
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従いまして、時間軸として、1日前の観測だけでは、台風⚡🌀☔発生地域と、進路と、雲の大きさが、今の予想は誤差が出るのと当然です。

その意味では、気温上昇と海水温度上昇と雲の発生率を約1週間観測したデータを統計すれば、株式相場や、為替相場で使用されています、ろうそく足・平均足・ボリンジャーバンド・一目均衡表と同じ数式に成ります。(一目均衡表、平均足、ボリンジャー・バントを検索下さいね❗)
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台風の大きさや進路も観測できる人工衛星と、数式を組合すことで、データーの活用が大きく飛躍することは間違いありません。

私どもが特許確定しました理論の基底部には、電子基板の安心安全回路の一目均衡と、ボリンジャー・バンドの応用をしているのです。

一目均衡表は、日本人が発明された数式の株価の上げ下げの判断する為の数式です。


その株価の高値と低値を見る数式を、地球温暖化の気温の上昇と、海水温度上昇と、低圧の雲の変化を、台風⚡🌀☔レベルから、大雨、小雨と数値化するシステムに応用される事は、日本人の発明が世界の地球温暖化対策に繋がる事に誇りを持てます。

hatsudeh365の発明は、電子基板の安心安全の一目均衡表・ボリンジャーバンドを応用しているのです。