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今週のB/S報道ニュースの『報道1930』に、日本経済同友会の代表幹事小林善光氏(三菱ケミカルHD代表取締役会長)が生放送に出演されました。
小林善光氏は、平成30年間の日本の経済に対して、米国、中国と比較されて次のコメントされていました。 『平成の30年間の日本の経済は、敗北の時代だった❗❗』と発言され波紋が広がっています。

30年前の日本の企業は、世界の企業の売り上げ企業の中でも、上位にランクされていましたが、平成の約30年間で、米国のベンチャー企業と、中国の政府系企業が、特許出願や製品開発、売り上げも負けています❗❗ 日本の企業に何が足りなかったのか❓ この過去を学ぶと、未来が見えてきます。と話されていました。❗❗ 具体的に、3点上げられました。

1、イノベーションの開発に投資をしなかった。
2、ベンチャー企業へ資本投入されない事で成長しなかった。

3、日本の借金1000兆円以上ある日本は、金利を返すだけでも大変な事態。と話されています。
更に、日本の年間GDPを600兆円は遠い目標と話されました。

小林善光氏が、財界に対しての危機感を抱く現状と未来の理由とは何か❓
1、矜持(きょうじゅ)した人材がいない。

一度失敗した人を採用しない。

2、横並び主義、勇気のない人が多い。
自分だけが良ければと思う人が多い。

新時代の日本の進むべき道とは何か❓

小林善光氏は、次の話をされました。

世界と、日本の賃金の低い現状の原因は何か❓



世界の企業は、ネット、バーチャル、ソフトから、ものつくり企業になり、ものつくりとネットワークに進んでいますが、

日本に無いのは『イノベーションを生むための人材』 目標に向かう力、『心』こそが大事である。

日本のスポーツ選手は、世界で活躍している。

日本企業の青年に『ガッツ』が必要です。 以上の事を話されていました。  中小零細企業の現場を熟知している職人の智恵、アイデアを生かさなかった事も原因と言えそうですね🎵