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先ほど、菅官房長菅より新年号「令和」が決定した事が発表されました。


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「令和」は、日本の最古の歌集であります、万葉集の中の、梅の花を歌う32首の中から引用された事が発表されました。

日本の華と言えば、桜ですが、万葉集で梅の花の歌は、日本の全ての人が、自由に歌を詠み広く教育としても現代に繋がっています。
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日本の文化の中でひたしまれた花の中で、「梅」が歌集として題材として、新元号に選ばれた事は、
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中国の歴史小説の「三国志」にも出ているほどに、「梅」は全ての人に勇気と忍耐を教えている漢字と言えそうてず。
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日本の漢字は、中国から学んだ歴史とも言えますが、日本人の賢いところは、「ひらがな」と漢字を組み合す工夫も日本人の知恵が文化として現代に反映している事からも、「令和の元号は、未来を開く可能性のある元号のように思えます。❗❗

そして、漢字二文字の意味を考える日本文化は、世界の中で、まれな国民であり、暴力では無く対話の文化を選んだ昭和から平成そして、令和と続いて行けるように思います。


ノーベル賞受賞者の中山教授は、新元号についてインタビューを受けて、次のコメントをされていました。

「日本の人が、新時代に向かって、チャレンジ(挑戦)する時代としても、「令和」の新元号は、良い元号と思います。」とインタビューに答えておられました。

安倍総理大臣の談話では、「新元号を支える世代は、SNSやインターネットで発信できる世代です。今までの政治や経済ではなく、日本の未来を支える若い世代が活躍できる元号として選びました。
平成時代に「世界に一つだけの花」がヒットしましたが、寒い季節に耐えて咲く梅が、日本の未来を反映する元号と思えます。」
と話されていました。