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今日、6月28日、正午から、世界の20ヵ国のリーダーが大阪に集い、世界の政治・経済について、20か国・地域(G20)首脳会議が開催されました。


今、テレビ局の生放送では、G20サミット開会の前に、『デジタル経済』について会議が開かれました映像が放送されています。


その会議で、安倍総理大臣は、次のコメントされました。
『「デジタル技術」は、世界の国々が多大な恩恵を受けるとともに、電子商取引やデジタル技術の世界的ルールの確立が必要不可欠です。」とコメントされました。

12時37分から、大阪サミットがスタートしました。

安倍総理は、「世界経済を自由とお互いが、対立から共生へ、そして、共にウイン・ウインの関係に成る為にも、、イノベーションを通じて、成長と分配を、地球規模で話して行きたい。

今回、開催される大阪サミットは、イノベーションを発信する為には、大阪には、「やってみなはれ」と挑戦する風土が有ります。

新時代のデジタル経済は、技術とイノベーションが開発されていますが、新たな世界経済の繁栄には、取引のルールが必要であり、ルール作りが遅れている事からも、大阪サミットで、世界の新たなルールを構築するサミットにしたい。」
とコメントされました❗❗

1977年から首脳会議が開催されてきた歴史の中で、日本が初めて、議長国に選ばれる事で、新元号「令和」はあたらなスタートが切れたと言えます。

世界の国々と仲良くするためには何が必要なのか?

歴史的な議長国となった、日本の安倍総理大臣は世界に発言されました。

『「やってみなはれ。」そして、お互いが仲良く、共生しウイン・ウインの関係が世界の安定につながる』とコメントされました。

その後は、マスコミは、退場されましたので、live映像は見れませんでした。

世界の国のリーダーは、どの様な対話をされるのか、世界の全ての人が注目しています。

先進国首脳会議、「サミット」とは、どの様な意味かを調べますと、当時、ロシアが参加していた時代は、先進8ヶ国首脳会議と申しました。

各国のリーダーをラテン語で『山頂』と例えて、年に一回、各国で開いた会議です。
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会議が開かれた原因とは何かと調べますと、冷戦時代の1977年に、オイルショックで、各国の経済が混乱する事態を回避する為に、先進8ヶ国のアメリカ、イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・カナダ・日本の7か国と、ロシアを入れた8ヵ国で首脳会議が開かれ、世界の政治経済の安定を会議されていました。


私は、戦後の昭和30年代に生まれた世代で、1974年のオイルショックは、中学生時代でした。

「トイレットペーパーが無くなる。」と、今は亡き私の母や、日本の主婦は、スーパーで、トイレットペーパーを買いだめをしたりして、新聞テレビ局が毎日報道し、政治家と経済界は、大変苦労されていた事を思い出します。

電気料金が高騰した事で、全国の道路の街灯も消され、道路も暗い日本でした。
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ガソリンも、一気に高騰し、全ての生活用品を含む、あらゆるものが高騰し、その年から、省エネルギー対策として、日本国内の経済は、不安な時代の幕開けと言えました。


その世界的経済不安定の中でも、現在、90歳~70歳代の先輩方は、知恵を出して、日本の全ての国民を安心感を与え続けて来られました。

あらゆる意味で、日本の全国民は、敗戦後に何を基底部として、教育されて来たのかを考えますと、社会貢献と言えます。

日本国の90歳から60歳代の先輩や、私を含む同級生は、定年退職し高齢者の仲間入りした世代です。

新時代を担う若い人との交代は間違いなく、日本を含む世界の全ての国は、世代交代の時代に入りました。

その意味で、青年の未来は、全ての国民が期待していると言っても過言ではありません。

熟年者と青年の団結した組織や国にしか発展はなさそうです。

私の42年前の青年時代の体験です。

私は、先月、特許庁から、世界初のノイズ電流を利用した発電回路の特許確定通知を特許庁から受けました。

1991年に会社独立しまして、世界初のイノベーションを夢見てきましたが、ついに世界初の電子機器の最低2m以内に発電所を配置する新イノベーションの特許が確定しました。

42年前、宮崎市内の私立高校を卒業したばかりの私は、地元宮崎県内の、電話交換機の設計施工・メンテナンス会社のメンテナス職員として入社し、勤務地は、宮崎県庁内の電話交換機室でした。

当時の先輩は、私が、高校では学ぶことのない電話交換機のクロスバー交換器の先端技術を学ぶ中で、理解できない私に対して、次のように話されました。

「君は、高校の授業では学ぶ事の無い、クロスバー電話交換機の技術を学ぶよりも、電気工事の方が向いているのではないか?」と激励を受けて、私は、その先輩に次の事を話しました。

「先輩、私は、高校の三年間では、電気工事勉強をし、電気工事士資格の国家試験を受けて合格しましたが、電話交換機を学ぶ事は、初めてですので、今は、先輩にご迷惑をかけていると思いますが、10年後、20年後、30年後には、必ず、世の中の人に、貢献できる人材に成長して見せます。今、しばらく時間をください。」と、先輩に生意気に主張しました。

クロスバー交換機こそが、現在のデジタル技術(IoT)PCの基礎の中の基礎です。


世界の電子機器には、アナログ回路を基底部とした理論が有るからこそ、デジタル技術は動作している事を忘れた電子機器の回路設計士や、施工者が大勢です。

異常気象の現代で、自然災害の地震・津波、台風・暴風雨等々で、電力が無くなる環境では、電子機器が動作しないのが現代の電子機器と言えます。
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そして、電波の時代と言いながらも、無電源では、電子機器が動作しないのが、世界の電子機器と言えるからです。
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晴天の日しか動作しない電子機器の時代から、災害時、紛争地域でも、動作する電子機器の開発が、新時代のイノベーションに成り得ると、私は、約40年間の建築現場で体験しました技術とは、自然の落雷や、稲光、そして、静電気・電磁波は、電子機器には不必要なノイズ電流です。

しかし、その総合ノイズを利用することで、新たな電力になることを私は特許庁に、2008年から、5件特許出願したのです❗❗

特許庁の審査官は、その5件の中の1件が特許確定しました。

特許庁の審査官が理解されたといえます。

電子機器業界は、異常気象の現代の低気圧が巨大化しています事は理解されていますが、その低気圧の落雷電流と、どの地域にも飛び交う電波を利用した発電回路は、世界には存在しないからです。
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巨大化した低気圧の落雷放電エネルギーと、来年から使用されます5Gの電波の合成電流対策もない電子機器が正常に動作するのかしないのかは、誰も回答が有りません❗❗

低気圧が巨大化し、5Gの電波が何人の人が使用するのか、そして、IoTに使用される電波の合成電流が全ての電線に流れたら、未来の電子機器は正常に動作するのか❓

誰も回答と、対策も無いいるのです。
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晴天の日にしか動作しない電子機器から、どの地域でも、どの電子機器でも、電源が無くても、電子機器の本体が発電する回路が搭載できるシステムをハーベステイング発電と申します。

ハーベステイング発電は、ドイツや米国が先端技術として進められていますが、日本では、hatsuden365.com社が、日本国内では、特許回路を確定しました。

皆さんに許諾したいと思います。