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7月16日は、人類初の月面着陸するためのアポロ11号が、50年前に、打ち上げられた日です。

乗組員は、三人でした。

ニール・アームストロング船長・バズ・オルドリン月着陸船操縦士の2人は、月面着陸船の「イーグル号」で、月面着陸され、マイケル・コリンズ司令船操縦士は、ひとり月周回軌道上で司令船「コロンビア」号を飛行させられてから早くも、50年の年月が過ぎました。

アームストロング船長とオルドリン操縦士は、21時間半を月面で過ごし、「イーグル号」で、月周回上で再び「コロンビア」にドッキングし合流されました。



50年前の、1969年7月20日、20時17分に月面着陸船「イーグル」号で、無事着陸に成功され、1969年7月21日2時56分15秒に、人類初の月面着陸し、月面に、人類初の第一歩を踏み出したのが、ニール・アームストロング船長です。
 その19分後に、バズ・オルドリンがアームストロング船長に続いて二人目の宇宙飛行士として、降り立ったのです。 そして、米国の国旗を月面に打ち立てました❗❗
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2人は、約2時間15分過ごしたと報道されています。
そして、2人は、47.5ポンド(21.5Kgm)の月の石を地球に持ち帰られました。
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私は、当時、10歳の夏でした。
NHKのテレビ放送を見ながら、映像と肉声が、無線で世界に送信される技術に大変驚きました。

その開発者の努力など考えていませんでしたが、その時に使用された、宇宙服と、酸素を作る技術、そして、月面の石を持ち帰る為の、電気ドリルは、当然、電力が無いのです。

世界初の発明品として、コードレスドリルが誕生したようです。

月面着陸する中で、現代の教訓として、エンジンの噴射には、コンピューターと、プログラムが活躍するのですが、当初、NASAは、プログラム開発者に対して、リセットされた時の復旧システムのプログラムは必要ないと、プログラマーに支持されていたのてず。

そのプログラマーは、「万が一、宇宙飛行士が、間違えてリセットしたとしたら、宇宙船は、地球に帰還できない事を考慮して、リセット回復するプログラムを搭載していた。」と報道されていました。

私は、50年前には、聞いた事の無い、プログラマーの開発の秘話を聞きました。
7月16日に打ち上げられて、4日後の7月20日、人類初の、「月面着陸」したのが、ニール・アームストロング船長と、バズ・オルドリン宇宙飛行士ですが、宇宙空間で、突然のトラブルに対処する3人の精神力とNASAの管制塔の全ての人の信頼関係を米国のtvの番組で、私は、初めて聞きました。


その万が一の為のリスクマネージメントこそが、現代の教科書と言えます。

そのプログラム開発者は、女性のプログラマーで、インタビューを受けて、当時の秘話を話される中で、もしも、リセットプログラムがコロンビアに搭載されていなかったら月面着陸も、月の石を地球に持ち帰る事の出来ない出来事でした。」と話されていた女性の智恵の凄さを改めて感動しました❗❗



先週、B/S放送で、人類初の月面着陸をされた宇宙飛行士の、ニール・アームストロング船長のドキュメントを見まして、ニール・アームストロング船長は、幼少時代から航空機にあこがれて、航空機工学を学ぶ、アームストロング青年は、NASAのテストパイロットでした。


ケネディー米国大統領が、1960年代に、『アポロ計画』を発表された中で、人類初の月面着陸の計画をNASAが実現化するプロジェクトが始まるのですが、ニール・アームストロング船長は、初めからはアポロ計画に参加する意思はなかったようです。

NASAの最高責任者から、アポロ計画に参加する為の、応募締め切りが来ても、ニール・アームストロング先生は、応募しないので、NASAの最高責任者からの応募するように手紙を受けとるのです。


締め切りが過ぎても、参加するようにと、催促されるほど期待されたニール・アームストロング先生は、エンジニアであり、航空機のパイロットが月面着陸を引き受ける決意には、誰よりも苦悩されたようです。

前人未到の挑戦は、全人格と、生死をかけた決断は、家族の心配をどの様に安心に転換されたのか、対話だったようです。

対話こそ、人類の学問として、未だに開発されていないように思えます。

他人と会話する事は、大宇宙空間でも、基本的な営みの基底部と報道されていました。

人間と人間が対話する中で、宇宙空間では、「問答無用」では、地球に帰ることが出来なるのです。

宇宙空間は、例え、ビス1本が不良品が出たとしたら、全ての乗組員が、地球に帰還できない環境の中で、アームストロング先生は、粘り強い対話でピンチを回避されたようです。

NASAのスペースシャトル「チャレンジャー号の爆発」の事故調査委員会の最高責任者は、あまり報道されていませんでしたが、通称「ロジャース委員会」のウィリアム・P・ロジャース委員長で、副委員長が、月面着陸された、ニール・アームストロング副委員長です。

チャレンジャー号の空中爆発は、某メーカーが部品の欠陥を知りつつ対策を怠った」と事故調査委員会でアームストロング博士は、メーカーに公聴会で指摘し、某メーカーも、「けつかんをにんしきしていた。」と、証言されています。

アームストロング船長は、いつも冷静、沈着、物事に対して、あらゆる方向から検討し、結論を出される、今、世界の青少年が学ばねばならない、教科書と言えます。

私も、電子機器の最低2m以内に発電所を配置する技術を20年間研究してきました。

誰1人賛同される人は居ない中で、宮崎県内の自治体の2人の職員が、私に「電子機器は、何故、災害時では動作しない製品なのですか。晴天の日にしか動作しません。」と質問された事で、真剣に考える事に成りました。

まさか、特許確定するとは思いませんでした。