hatsuden365,comブログの13,116人の読者様、おはようございます。

今日は、ブログを投稿開始して6年になります。

その間、1週間で2回から3回ペースでブログを投稿してきました。

初めて、約1ヶ月投稿を休みました。

その間、私は、新たに価値創造をしていました。

その一つが、電子機器の近傍の約2m以内に発電所を配置することは不可能かと考えていました。

その理由は、日本のエネルギー事情として、原子力発電所と化石燃料による発電所が新時代では、世界から非難を受けるのでは無いかと考えていました。

今日のインターネットニュースでは、ニューヨークの国連本部で、「地球温暖化に対処するため米ニューヨークの国連本部で開かれた「気候変動サミット」は23日(日本時間24日)、77カ国の首脳らが2050年までに、温室効果ガスの排出を実質ゼロにする目標を掲げるなど対策強化を表明して閉幕した。」と報道されています。

 

 将来の地球環境に危機感を強め、世界各地で抗議行動を繰り広げる若者らの声に多くの国が応える姿勢を見せた形と報道されています。

さらに、グテレス国連事務総長は、閉幕のあいさつで「より多くの国が具体的な計画と、より野心的な目標を掲げる必要がある」と述べました。

そして、スエーデンの16歳の少女グレタ・トゥンベリさん(16歳)は、「あなたたたちはその空っぽの言葉でわたしの夢を、わたしの子ども時代を盗んでいます」と世界の指導者たちに暴動ではなく言論で訴えました。
今年のノーーベル平和賞の候補と話題の少女です。
「大人たちは、子供の夢と生活を盗む」とても発言できない言論といえます。

ミサイルよりも強烈な言論の武器といえます。

報道では、日本は新時代のエネルギーの進むべき技術も方針もないことで、国連で日本は演説の機会をもらえない時代が来ています。

その理由は、「具体的な行動を示せなかった。」米国などと共に遅れが鮮明になってしまいました。

アジア、米国に発生しています、台風や低気圧は、建築土木工学の見直す時が来ています。

先月、「G7サミット」が開催されました。

マスコミの報道では、「先進国の世界のリーダーは、二酸化炭素による地球温暖化で、北極や南極の氷が溶けだし、動物だけでなく世界の環境が大きく変化し、地球に生きる、動物も植物も人間も、未来に希望が持てない時代が来ています。と報道されました。

前回のサミットは、自国の繁栄だけを主張される会議となり、地球環境対策が議題に上がらなっか「G7サミット」に失望」と、マスコミ報道に大変驚きました。

地球環境問題は、先進国のリーダーが1分1秒も無駄にできないくらい深刻な地球環境であり、約30年前の低気圧の大きさと比較すると、気象庁の報道では、「予測のできないほど巨大化している。」と発表されました。

先月末、九州の佐賀県、長崎県を通過しました、台風並みの巨大化した低気圧は、自治体が予想している範囲を大きく超えています。

米国の南部地域に接近しています、ハリケーン「ドリアン」の瞬間風力が200mと避難勧告が出ています。

世界の海で発生している低気圧は、あたかも、鍋の蓋を吹き飛ばすほどの、お湯が沸騰している湯けむりが現代の低気圧といえます。

海岸・山間地域だけでなく都市部も、すべての生命が生きていけないとい言えるほど、地球温暖化対策は、人命だけでなく電子機器も同じ被害が出ているといえる現代ではないでしょうか❓

経済専門チャンネルのマスコミ報道でも、「現代の地球環境の変化には、企業も努力している企業には、投資家様も、積極的に投資する時代が来ました。
世界の企業に対して、地球環境に何かしら開発に貢献していない企業には投資しない時代が来ています。」世界規模で被害を出している地球温暖化は、緊急事態といえそうです。


私どもhatsuden365,comは、電子機器の最低2m以内に発電回路と、ノイズ対策を組み合わせた電子機器が完成したら、化石燃料から自然エネルギーへの転換は可能か❓

そして、使用されなくなる原子力発電と送電システムの限界を心ある技術者が全員参加し、プラットホームを構築することの大事さを痛感しました。

はじめは、誰も賛同される人はいないのは当然です。

しかし、先月から今月にかけて、日本列島は、巨大な台風と低気圧で殺人豪雨と、私は、命名したのです。


紛争地域の飢餓や貧困、移民を世界のリーダーは話し合うのが「国連会議」と、私たちは、学校で学んできました。
会議に参加されていますリーダの年齢を調べますと、1945年以後に生まれた世代といえます。
第二次世界大戦後に生まれた世代といえます。

今日は、何時も私どものブログを読んでいただいています、読者様と、宇宙ステーションから、現代の地球の北極と南極の氷が解けているビデオを見ながら、新世界の情景を思い描きながら、『5GとIoTとつながるクラウドコンピューターシステムのリスク」についてご提案させて頂きたいと思います。

先月と今月は、テレビの画面に緊急ニュースで「九州の長崎・佐賀・福岡・北九州に大雨による災害対策として避難勧告が出ました」また、千葉県は大型台風で、鉄塔や電柱が倒れて断線し、何10万世帯が停電し、ロウソクの光で生活されている。と緊急ニュースが報道されています。

長崎・佐賀県には、大雨で堤防から雨水が氾濫し、敷地、道路は、冠水し床上浸水することで、避難できない方々が、不安な心をテレビ局のマイクに訴えておられています。

また、千葉県のすべての方々は、電力会社の対応の現実に対して不満が出ている声を報道されていました。

さらに、地域の住宅や、信号機、上下水道設備は、冠水した雨水でコンセントに雨水が流れ漏電事故が発生し、信号機も停電し、インフラ設備はすべて停電しています。


さらに、元気象庁長官は、日曜日のNHKの生放送で、「現代の低気圧の巨大さは約30年前には想像できないほど、大雨の原因は、地球温暖化であり、低気圧が巨大化しているのです。」と話されています。

落雷の雷エネルギーは10年前の対策では電子機器が破壊されて、緊急時には動作しません。

私どもhatsuden365.com社は、20年前から自治体様に警鐘を鳴らしてきました。

その電子機器の未来を考えた中で、平時でしか使用できない電子機器から、災害時・紛争地域でも電子機器が動作する製品は、残念ながら現在開発されている、5G・IoTに採用されている電子基板はありません。

その電子機器は、地方の自治体様が渇望されているからです。

私どもは、世界の電子機器の動作環境を調べました。

平時・災害時・紛争地域で、使用できる電子機器は、存在していません。

あらゆる環境でも電子機器が動作する理想的な電子機器とは何か❓

世界の大学でも開発されていないのです。


そのヒントが、1960年代の米国大統領のケネディー元大統領の「アポロ計画」の月面着陸だったのです。
「アポロ11号」月面着陸から50年。

現代の電子機器は、大型発電所から大型送電線で送電し、しかも、電気を捨てながら、各家庭に送電されています。

№ー2に続きます。