hatsuden365.comの11,142人の読者様おはようございます。
20181022_134709_HDR

地球環境が何かおかしい❗ 何が原因なのか❓
20181019_104336


雲の上は、晴天なのに、低気圧が巨大化した現代の地球温暖化。 対策は待ったは許されません❗❗



皆様に何かの参考になればと投稿したいと思います。

1990年9月29日、それは、9月1日~9月30日の30日間で、4回発生した台風は、各週の土曜日日曜日に、宮崎を通過した台風と被害について一考察したいと思います。

当時、私は、現代の携帯電話の前身の、簡易無線通信機器の販売会社の技術営業サラリーマンをしていました。

無線機通信資格の試験を受けたりして、無線機の構造、電話の仕組み、未来の通信システムや、法律を学んでいた時代です。

29年前の1990年9月30日は、月曜日でした。

四週間で四回も、土曜日、日曜日と台風が宮崎県を通過しことで、無線機販売していた当時の私の勤務していた会社には、月曜日の朝から、お客様から、「無線アンテナ基地局のアンテナが暴風で倒れたので修理してほしい。」
「アンテナが折れて隣の家に被害を出したので修理してほしい。」と自然現象といえ、台風の暴風雨の修理依頼が来た経験をしたことがあります。
基地局の無線機が破壊されましたが、工事車に取り付けていた無線機は破壊されないのです。

基地局とは、屋根にアンテナを取り付けるのですが、そのアンテナが、約10m前後の高さで、針金で視線を取りますので、風速30m以上吹きますと、アンテナが倒れていました。
しかし、基地局のアンテナを修理しても、無線機が破壊されのているです。

原因を調べると、アンテナ回路が焦げていました。
その時には、だれも破壊原因などわかるはずもありません。
その経験をもとに、私は、落雷はしていないのですが、台風の巨大な雲は、静電気と思うようになり稲光で電子基板が破壊されたことに気づきました。
従いまして、台風の雲が地域に接近すると、電子機器の中の無線アンテナ回路は、すべて破壊されるのです。

1970年代の台風は、沖縄の近海で発生する台風は、鹿児島から、宮崎を通過し日本海や、宮崎県の近海の太平洋から小笠原に通過するルートが多かったといえます。

しかし、約10年前から、小笠原の近海で発生する台風は、沖縄に南下し、沖縄の近海で巨大な低気圧へと成長し、Uターンし九州・四国・関西・中部・関東・北陸・北海道を通過するルートができています。
先週、インターネットニュースで、中西宏明経団連会長は、9月27日のマスコミに対して次の内容の発言をされました。
「気候変動による『災害の日常化』は相当深刻に受け止めるべきだ」と述べられました。
台風15号による千葉県内での大規模停電も踏まえ、地球温暖化の影響に備えた電力投資の重要性を訴えられました。
 中西会長は、地球温暖化の影響について「台風の強さやコースの変化という現象が出ている」と指摘され、その上で「先見性を持って(電力網の整備などに)投資しなければいけないのに停滞している」と懸念を示した。と報道されています。

さらに、「千葉県内での大規模停電も踏まえ、地球温暖化の影響に備えた電力投資の重要性を訴えた格好だ。」と緊急時に停電する現代の社会インフラは、平時を想定した電子機器と電力のシステムと認識された様です。

 


1990年9月の1ケ月で、4回発生した台風の原因は、当時のマスコミでは、「地球温暖化による海水温度が上昇し巨大化している低気圧の対策を」とは報道されていません。

今日の報道を見ていまして、29年前の台風の進路は、沖縄から、鹿児島・宮崎ルート、沖縄・長崎・関東・北陸ルートが9月の台風の進路といえそうですが、10月ですので、中国大陸からの冬の高気圧が張り出していることからも、宮崎に接近できない気圧配置といえます。

日本海の海水温度が上昇していることで、高気圧が日本列島と、太平洋高気圧が関東地域が気圧の谷となり台風は、関東地域を進んでいると言えそうです。

台風の進路は、間違いなく、九州・四国・関西・関東・北陸・北海道に進路が変化したと言えそうです。

巨大化した低気圧は、静電気が巨大化したといえますので、落雷や洪水で電子機器の破壊が増大する時代が来ています。

従いまして、先週、中西経団連会長の指摘された電力インフラは、平時でしか動作しない電子機器の弱点が露呈したといえます。

世界で販売つされています電子機器の改革とは何か❓

電子機器本体に発電機が搭載される技術者の結集が新時代のイノベーションと信じます。

自治体様の渇望でしたので、私は、ハーベスティング発電システムを特許出願したのです。
特許庁は私どものハーベスティング発電に特許を確定されました。