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今朝は、日本の日経平均株価が、年初来高値の23000円を越そうとしている理由について、マスコミの世界経済と日本の経済の報道を見ました。

米国と中国との貿易摩擦は、昨年末から始まりました。

中国の企業は、約40年前は、先端技術を学ぶ期間だったと言えそうです。
電子機器を製造するためには、建築物の施工ノーハウや技術者の育成と、電力確保が関係しています。

さらに、中国は、数億人が、学生です。
米国、日本,ĒUの大手企業が中国を世界の製造国として、生産を開始したことで、経済の流れか大きく変化した一年といえます。

中国の歴史書の中に、「三国志」がありますが、魏、呉、蜀の三国の軍師とリーダーの知恵比べで、し烈な争いを展開される歴史を青年時代に読みました。

正しく、軍師の中で、魏の司馬懿仲達、蜀の諸葛亮孔明、呉の魯粛の知恵が天文学、医学、栄養学、戦法、武器開発、建築、兵馬、人身把握等々、現代と変わらないようです。

アラブを含むアジアと、米国とĒUの三国時代といえそうです。

知恵を出し切れる組織にしか、勝者はないようです。
新時代のキーワードは、地球温暖化、インフラ整備と、5Gに採用される電子機器の電源確保、そして、設計施工技術者の確保といえます。
 
AIに絶対できない仕事は何か。
人間の経験を積んできた、手作業にしかできないことです。

屋根裏や床下に電線を配線することは、AIロボットにも不可能といえます。