hatsuden365.comブログの、13,182人の読者様、おはようございます❗❗

本年も、御用納の28日まで、後21日です❗❗

今夜、ノーベル財団で、世界に貢献された方々に「ノーベル賞」の授賞式が開かれます。

一方、アフガニスタンで砂漠の荒れ地をオアシスに転換する人生から、機関銃で尊い命を奪われた中村先生が、帰らぬ人として、帰国されました。


先週初め、ニュース報道では、「アフガニスタンの約60万人のために、砂漠の大地からオアシスに転換された医師の中村先生が、テロリストから銃撃を受けて病院に入院された。と一報が報道されましたが、夕方の報道では、「中村先生は、病院に入院されましたが、他界されました。」と報道を聞きました。


中村先生は、「病気の根源は、飢えからによる病気であり、テロリストに参加する青年を、開拓事業で暴力から平和に、貧困から豊かな生活に。」と、人生をかけてアフガニスタンのすべての人に、尽くされた医師の中村先生。

アフガニスタンの大統領が、棺に納められた中村先生を担ぐ姿を見て、思わず眼がしらが厚くなりました。

ご冥福を祈りました。

人に尽くす人が何故、銃撃を受けたのか❓

謎はつきません。

国連でも、悲惨なテロリストの行為は容認できないと、コメントそれています。

中村先生は、医師でありながら、アフガニスタンの荒れ地を、自ら重機を運転し、砂漠の大地を、農産物が成長できる大地に転換させた方でした。

現地の人からは、「砂漠の荒れ地が、まさか、オアシスになるはずがない。」とあきらめる教育から、大自然の砂漠でも、人間があきらめずに、「挑戦」することで、実現することができることを教えた、日本人が忘れかけている、偉大な『先生』といえます。


「砂漠に緑を❗❗」「砂漠に配水を❗❗」「民衆の手に、武器を持っ手から、大地を耕すスコップを❗❗」現地のすべての人の絶望から希望へ、忍耐と、勇気と、対話で、飢餓と暴力の連鎖から、誠実な対話の連鎖へと、人に夢や希望を、そして、仕事を教えて、決して運命とあきらめろ思想から、絶対あきらめない、人間の意思で砂漠をオアシスへと、不可能から、可能へ、「無限の蘇生のドラマ」を実現させた偉大な医師であり、教育者の中村先生でした。

暴力では解決しない事を全ての人が認識するためには、後、何人の犠牲者を出したら理解できるのか❓

武器を持つ手から、植物の種を持つ手へ、ナイフを持つ手から、スコップを持つ手へ、憎しみを持つ心から、堪え忍ぶ心へ、暴力から、対話へ、対話こそ高等教育と言えます❗❗
問答無用と、機関銃で脅かし、他人の生命を奪う行為は、日本の戦後の教育には有りません。

しかし、世界の国には、今も、武器で人を屈服させる思想が厳然と存在している現代です。

経済においても、同じことが言えそうです。

産業の競争は、情報・新技術を盗む人との戦いです。


産業スパイ行為は、犯罪集団であり、ビジネステロリスト集団と命名する新時代が来年から始まろうとしています。


会社の新技術を平気で盗み、自社の利益を追求する行為は、先進国では犯罪です。


他人の特許技術を盗む行為は、機関銃で人の命を抹殺する行為と同じ行為です。

産業スパイをせずに、自社の技術のレベルアップをしている企業は、特許庁の判定制度を使用して、投資者に正々堂々とアピールする時代が来ました。

他社の技術を平気で盗む人は、来年から厳しい処罰が待ち受けていることを知るべきです。

中村先生の振る舞いの「人道競争」こそが、人類の残された、教育といえそうです。