最近やっと実感した、理解事ですが、やはり髪の毛を必要以上に触ったり、髪形を変えるの事は、立毛筋を弱らせる事になると思っています。立毛筋かは定かではありませんが、髪の毛のハリやコシは、なくなると思います。

私は、ここ数ヶ月髪の毛を触ることを極力止める様にした結果、ハリやコシが出てきました。これには他の要因もあると思われるのですが、髪の毛を触らないという事も関係していると思います。 勿論マッサージはしますが、髪型を整える為に触る事は、極端に減りました。その反面、多少髪型がアバウトになっていますが、何かを得る為には、何かを断念せざる得ないと思って諦めています。

毛髪を必要以上に引っ張る事で、毛が抜けてしまう、牽引性脱毛症というものがありますが、髪の毛を必要以上に触る事による、毛髪の弱体化もあると思っています。 ボリュームがなくなったり、脱毛している箇所があると髪型でそれを隠したり、見栄えを良くしようとするのですが、それは長期的に考えるとマイナスではないかと思っています。

ハードスプレーや、水あめなどで一度セットしたら、あとは整える必要はない場合はこれに当てはまりませんが、一、二時間に一度髪型を直さないといけないという場合は、根本から変える必要があるのではないかと思っています。

個々の状態も千差万別なので一概には言えませんが、弱っている毛根や毛髪を必要以上に触る事は、控える方が私は良いと思っています。これには心理的な影響もあるので、後日その事についても触れたいと思っています。

 私個人のケースではそれがかなり毛髪にマイナスに働いていたと今更ながら実感しています。もっと早く気付くべきでした。髪の毛を短くした事ももっと早くやっていればと思っています。

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