2016年01月14日

あきる野

11日は、あきる野市で市民からの代表!として議員となった
辻よしこさんの「だんだんカフェ」という集まりに行ってきました。
あきる野市議会の報告や活動報告、応援している方々の紹介。
共通の知り合いのいる方、あきる野市で参加しているヨガの先生や、
図書館でお話会として絵本の読み聞かせをしている方、
こちらが勝手に顔見知り(?)の方もいて、和やかな雰囲気の中で、始まりました。
辻さんの議会報告はとてもわかり易く、一人会派として出来ること、
感じたことなどを話してくれて
市議会に関わりを持つのは全く日の浅い私にとってとても新鮮な時間でした。

あきる野市の成人式では、まず国歌斉唱から始まる・・・
という話を聞いたときには、これは手ごわい地区じゃと思いましたが、
ある意味、突っ込んでいけば、まだまだ自治の広がっていく地域なのかなとも思いました。
私たちの意識次第ということなのでしょうか。

しかし・・・自己紹介の時間マイクが回ってきて私の時間になった途端、
麦のエネルギーが覚醒し、
私の喋っているマイクを奪おうとし、大人に抑えられるという事態に。
最近、麦くんの泉のように込み上げてくる
エネルギー量が半端ないから?

結局
会場の外のあいているスペースで
(無駄な公共事業ですが、子どもにとって使い方が決められてない、
人が少ない、というのは大事な気がします!)
走り回って走り回って発散。
3歳になる男の子と遊んでちょっとお兄ちゃん気分?

あきる野で
ちょっとずつでも
民主主義の気持ちで繋がって生きたい。
だってここに暮らしてるから。



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2015年10月05日

デモクラTV

見たいなあと思いながらも見ていなかった
デモクラTVをようやく見ました。

もっと早く見ておけばよかった・・・。
討論の仕方、問題の見方が良く分かります。

池田香代子さんが
「自衛隊が南スーダンに派遣され、
中国軍の駆けつけ警護をすることになるかも。
しかもその相手が少年兵」
ということを聞いて
血の気が引く思いでした。

少年兵は
家族を目の前で殺されたというような
本来ならケアが必要な心の穴につけこんで、
目の下に麻薬を埋め込み(故・後藤健二さんがお話されていたようです)
マインドコントロールによって
戦争の道具にする。
そして戦場に出て、自分と同じ立場の子どもを作っていってしまう。
本当に悲しい戦争のカルマです。

集団的自衛権なんてものなければ。
大人としてひとつの国として
もっとすべきこと、できることがあるのではないでしょうか。

どうしても数がどうのという話になってしまいますが
疑問に思うこと、おかしいと思うことを声に出していく
訓練をしていくことは大事な気がします。



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森の憲法カフェ

昨日は檜原村にて行われた
森のけんぽうカフェ「けんぽうってなあに?」
に麦くんと行ってきました。
講師は池上洋通さんです。

おお、
おお、
おおお〜

ぞくぞく集まる西多摩のママたち、パパたち、
そして子どもたちでわいわい
賑やかな会場で行われました。

ひとりひとり自己紹介と、今気になっていること。
麦くんは傍らで
「何しゃべるか決めたの?決めたの?」
決めてないよ・・・

自分の思いを伝えるというのは
難しい。
「護憲、9条守れ、と言うが、自分の言葉で話す大事さ。
対アメリカとの関係の中で
憲法を話せるかというのが難しいので、それを学べたら。 
子どもも来て良いよ、という場が、「平和」的な感じ。」
といったようなことを言った気がします。

他の方のお話も
共感したり、こんな方もいるんだと
刺激的でした。

皆今の状況に不安を抱き、
子どもにどう伝えたら?
ということ、
また、あきる野市では
横田基地の飛行機が低空飛行で飛んでいくことの不安。
そして、
昔おばあちゃんに
「9条があるから、もう日本は戦争しないんだよね」
という話をしたら
「でもね、人間が作ったものだからねえ。」
と言われた、という話が印象的でした。

子どもにとっての戦争の恐怖は
大人ですらぬぐえないほど大きなもののような気がします。
大人も怖いんだ。

じゃあどうしたらよいかな。
一緒に考えてくれるかな。

どうしたら大人は戦争なんてこと、
しないようになると思う?

池上さんは
憲法が保障している
人間の権利を
体系的に
分かりやすくお話してくれました。

印象に残ったお話は
人間は発達し続ける存在である、
ということ。
普通教育とはそれを認めるという信頼関係であるということ。
そのシステムつくりをどうして言ったらよいか?ということであり、

勉強が出来るやつと出来ないやつとを分ける教育システム、
テストで成績の順位をつける今の教育方法は全く間違いということ。

びっくりしたのは
テストというのは
成績の順位をつけるためのものではなく、
教師の教え方を教師が学ぶためにやっているということでした。
子どもがつまづいた所を教師自身が知って、教え方を考えるものだということ。

憲法で保障されているのか!!すごいなあ。

いろんなシステムがあるのだという驚きと共に
貧困家庭が増えている今の社会環境の中では
やはり選択肢が少なく、
教育の切羽詰った壁にぶち当たってるのでは?と背筋が寒くなりました。
普通教育の中で私たちが出来ることは何なのでしょう?

イタリアの教科書は
現役教師が作るそうです。
教科書選びは、
生徒と先生が本屋に行って
皆で決めるそうです。

また
そうした教員は皆社会で保障された国家公務員だそうです。

イタリアという国は
自分たちで民主主義を勝ち取ってきた、という人々の自信があるのだと思いました。

そんな意識、
ないよね、
なかったよね・・・。

でも、昨日池上先生がお話してくれた
憲法の語ることは
どんなにんげんも
いてもいいよね

っていう世の中に通じるんじゃないかなあって思いました。

これからは、憲法を片手に持って
勉強してくことかな??!



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2015年07月06日

おいねさんとおこげさん

土曜日は、檜原村で大豆の植え付けに行ってきました。
うちの大豆の苗も雨のおかげ様でぐんぐん伸びています。

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しっとりと湿った土に
大豆を大事に植えていくことで、
大豆くんもどんどん実をつけようと
思うそうです。
麦はまるでメダカのお墓のように
立派(?)な布団に大豆を入れてあげていましたよ。

麦くんは前の日買ってもらった
ミニ四駆で遊びたくってむずむず。
いつも借りている旧檜原小学校の廊下を
ぎゅいーんと走らせて遊びました。

午後は雨の中、
ジャガイモ堀り。
檜原村の「おいねのつるいも」です。
麦くんは雨の中でも泥にまみれながら、
スコップを土をかき上げ、
「あったー!」と掘り出した芋の
泥土を取り払い、
かごにボンボン投げて入れていく様子が
手馴れていて、
農家・・・?


おいねのつるいも、甘くってとっても美味しかったです。

去年の大豆を大豆ご飯にしてみたら、
これもとっても美味しかったです。
鍋底がめちゃ焦げたけど、おこげさんも美味です。


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2015年06月29日

梅雨もそろそろ

昨日は義父らとお出かけでした。
あきる野市のあじさい山へ。
今年初セミの鳴き声を聞きました。
いよいよ夏ですね。

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そのあと、小峰公園へ行きました。
「木を植えようプロジェクト」といった親子たちが来ていて、
知らない子どもらとザリガニ探索。

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小さくてすばしっこいザリガニだなあと思っていたら、
ニホンザリガニということでした。

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ザリガニをついっと捕まえたら、
知らない女の子に「おばちゃん、すごい!」
「おばちゃん、どうやって捕まえたの?」
とおばちゃんを連呼され、うう。

その後一緒に探索した男の子っちは「おかあさん」と呼んでくれたのに・・・

すごいやろ!おばちゃん2匹も捕まえたで!

その前のあじさい山でも、
義父と夫婦と見られるという事件(?)があったため、

そういう日だったのかもしれないですねえ。

小峰公園には、見たことのない植物が沢山植わっていて、
楽しいです。

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麦がり

この時期は、畑も田んぼも大賑わいですね。
先週土曜日は檜原村の麦刈りに行って来ました。

先週よりも色が濃くなった小麦たち。
去年よりぶりぶり実のついた麦は見ているだけでエネルギーを感じます。

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実は、私も麦も前夜のハリーポッターで寝不足気味(金曜ロードショー)・・・。
でも、
麦の穂はこげ茶色して、ゆらゆらゆれて
「刈ってくれ〜」と言っています。

麦をざくざく刈り取って、
ビニール紐で束にしていきます。

途中飽きてしまった麦くんは
Hさんの背中に負ぶされ、近くを散歩。
草むら掻き分けてくる姿が熊の親子のようでした。

麦の束を車に積みいれる段になると、
いきなりテンションマックスになる麦くん。
麦が麦を運ぶ・・・・。

束を運んでいると、
ふわーっと清々しい麦の香り。
ハイジのベッドはこんなにいい香りだったんですね。

午後は、麦の束を
干し場に干していきます。
麦くんはここでも大活躍。
わっさかほっせと運んでいきます。

美味しい小麦粉になりそうです。

バスを待つまでの間、
山の上の緑がざわざわゆれるのが
気持ちよかったです。

麦を刈った場所に、
今度は大豆を植えていきます。

人間も動物。
体で生きていこう〜。



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2015年04月24日

学習会

あきる野市公民館にて
学習会「絵本から学ぶ いのちとへいわ」講師 山崎翠さん
に行って来ました。

3月8日に秋川駅前のデモで頂いたチラシで。
山崎翠さん。
なかよし文庫 国分寺・市民憲法教室主催。
和光大で講義をしていた。
元国分寺市長であった憲法学者 故山崎真秀さんが夫。
「子育てに絵本を」 を出版。

といった情報しかわからなかったので、
どういった絵本の話が聞けるのかちょっとどきどきでした。

大変素晴らしい講議でした。

憲法の話、絵本の話、
何より心に強く響いた言葉は 
「絵本の根底に流れているものは、人間賛歌であり、いのちの賛歌である」
ということでした。

私自身の話になりますが、
本当に良い絵本に出会った時の
あの感じ。
自分の中の生き生きとしたものと出会う感じ。
それを、こどもと共有すること。
それこそが、と思って読んでいた頃もありました。
そして、それが今沢山の言葉のストックとなっていると
いうことは育児をしながらすごく感じます。

こどもにたくさんのことを感じてほしい、
自分で考えていけるようになってほしい、
のびのびと生きてほしい。

そう思った日に限って
なんか家庭内で小さないざこざが頻発・・・。

麦とはアイスクリームのことで。
旦那さんとは布団のことで。
家庭内が平和でないような。

ううーん。
まだまだ修行が足りません。
人の心の中に平和があると、学んだのですが。

自分なりにできるとしたら
自分のきもちを伝え、
相手のきもちを聞こうとすることかもしれません。

一緒に考えたり、
遊んだり。
けんかをしても
仲直りしよう。って思ったら

それは絵本の根底に流れている人間賛歌と同じものだと思います。



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2015年03月16日

ひのはら里山ファーム

昨日は檜原村でジャガイモの植え付け作業をしました。
今回は、麦くんに加え、私の妹と、妹のご友人も参加しました。

昨日植えたのは、
「おいねのつる芋」という檜原村に代々伝わる品種です。
名前の由来を調べてみたら、
なんと昔DASH村で取り上げられていました。

この「つる」は蔓ではなく、山梨県「都留」市から来ているのだそうです。
檜原村は昔から山梨県の都留市と交流が深く、
嫁入りも多く、『おいね』さんという人が嫁入りの際に檜原村に持ち込んだもの、
だそうです。

へえ〜、どんな味のジャガイモなのかな?
今から楽しみです。

150315_1051~020001半分に切った種芋に炭をつけます。



















150315_1117~010001ジャガイモを植えるための
さくを切って行きます。











150315_1116~020001
あれれ、いつの間にか
麦コックさんが種芋と、
伸びた芽を
ナイフで切ってお料理。

苗カップにいれて、
「インスタントラーメンお野菜」
と言う名の
ものを作っていました。










150315_1152~010001ジャガイモの植え付けです。


















150315_1501~010001午後は開墾作業です。
根っこがすごい!

















150315_1624~010001夕方です。











沢山働いて、
ご飯が美味しい一日でした!






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2015年02月26日

宮沢賢治 語り芝居

お芝居のチラシを描きました。
宮沢賢治の語り芝居です。
『ざしき童子のはなし』
『祭の晩』

これを機に再び宮沢賢治の世界にふれました。
『祭の晩』は読んだ後、また心がぎゅーとなってうるっとしました。
言葉が沁みこんで
自分が別のものに
なった感じがします。

よかったら、いらしてください。

チラシ最終形






































くにたち発 地元企画公演VOL.8 
演劇企画「くすのき」 高塩景子ひとり語り
『ざしき童子のはなし』
『祭の晩』
作:宮沢賢治
演出:大多和勇
出演:高塩景子
音・笛:ヤマネコトリ

とき:2015年4月4日(土)
開演:1回目 13:00
2回目 15:00
3回目 17:00
場所:国立市谷保9562−1
武田宅スタジオ
チケット:大人・・・1000円
子ども・・・400円
(小4〜中学生)
親子ペア 1200円
連絡先:09060485502(高塩)
09065415678(武田)



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2015年02月21日

整体のチラシ

整体のチラシのイラストを描かせて頂きました。
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ホームページも開設されているようです。

http://yakusiseitai.seesaa.net

以下は、そのホームページの内容の一部です。


『★肩こり

「肩が痛いんです」。「何だ、肩こりか、
肩こりなんてお茶の子さいさいさ」と思ったら臍を噛み(るび ほぞをかむ)ます。肩こりほど難しいものはありません。
肩は、いろんなところの影響を受けやすいところです。それはともかく、肩こりはまず最初に胸椎の動きをよくしてから施術します。それから首の痛みかないか確かめます。肩こりと首の痛みは連動しているからです。首の痛みをとると、肩がすーっと楽になります。次に肘のゆがみ、前腕の橈骨と尺骨のゆがみ、鎖骨のゆがみ、肩胛骨のゆがみなどをみていきます。肩コリの人の多くは、手の中指の関節が硬くなっています。
いろんなゆがみをとっても肩甲骨がゆるまない場合は、手を肩胛骨の中に入れます。実際に入れようとすると入りませんし、少し入ったとしても痛くて仕方がありません。ですから、イメージで入れるのです。持ち上げたり、引っ張ったりするのです。肩胛骨がゆるんでくれば、これで全快です。』

文章を頂いて、
肩こりの施術のイメージは、私はよくわかりました。
ううん?手首辺りが痛いなあ→なんでか肘が痛い→うぎゃっ!首が痛くて振り向けない!
ということがつい3日前にあったから・・・・。
お水を飲んで、めちゃこっていた肩甲骨と肩をほぐしたら、次の日には良くなりました。

体と心の声を良く聞いて、気持ちの良い春を迎えたいですね。

自分ではどうにもならなくなった時や、
体と心の連動にご興味のある方はぜひ〜♪









 

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2015年02月20日

わくわくこどもフェスタ

チラシのイラストを描かせて頂きました!
こどもと一緒に楽しむ祭りです。 
お誘いあわせて
良かったらいらしてくださいませ〜!


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2014年12月20日

星の王子様

12,13日と家族3人でかけこみ計画で、箱根旅に行ってきました。
星の王子様ミュージアムで眠りについていた乙女心を強引に引っ張り出しました。
大涌谷で黒卵を食べて7年寿命を延ばしました。
海賊船で財宝を探しました。
外国の方が多くて外国に行った気分でした。得した〜。

キツネの言葉。
「大事なことは目には見えないんだよ。」
思っていたよりずっとずっと心をぎゅっとする話でした。
昔読んだのに、心をぎゅっとする部分は忘れてしまう。
何度も思い出さないと、夢は体に満ち満ちてくれない。
もっともっと、大事にしよう。

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箱根登山鉄道。スイッチバックが面白かった。

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星の王子様ミュージアムは、フランスの町並みを見事に再現。
小さなマスコット
キツネ、ひつじ、うわばみに飲まれた象、王子様、宇宙探索機はやぶさ
を探す遊びに家族3人で執心。
王子様がなかなか見つからなくて、スタッフのお姉さんに聞きました。

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フランス一人旅を思い出します。
とても綺麗なのに、心細かった記憶を
思い起こさせるほど
リアルに作られています。
サンテグジュペリの部屋などの再現も、
素晴らしかったです。

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カフェで飲んだラテアート。
寒かったので、結局砂糖も入れて、麦がぐるぐるかき回しました。


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箱根名物の一つ。
パングラタン。

美味しかった。
大きくて家族で一個にしたのですが、
ほかのお客さんは皆一人一個頼んでいました。
ぎょへ〜。

旅はちょこちょこ沢山食べたい派です。


忙しい中、行ってよかったです。
お金飛んだけど!
楽しむのが大事!




 



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2014年11月17日

はたけんぼの収穫祭

15日は、くにたちはたけんぼの収穫祭に参加してきました。

参加者の子どもたちや大人たちと
泥んこをして、あぜを作って、稲を植えて、実った稲を刈り取ったお米です。

もち米はついてお餅にします。
黄粉もち、あんこを入れた大福、カラフルで楽しい!大根おろし、とても美味しかったです。

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うるち米は炊いておにぎりにして頂いて、
麦くんは「この上で食べるとうまいんだ」と
竹で出来たアスレチックに登ってむしゃむしゃ食べておりました。
いいなあ。

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沢山の子ども達が参加していたので、
麦くんは大興奮で、かけまわっていました。
楽しそうな遊びをしている子たちがいると、
かけよって
「いーれて」と言って参加する麦くんの姿に、母は成長を感じましたよ。

もう子どもたちだけで遊べるんだなあ、
いっちょ前の5歳やん!

羊のアマエル君のうんちで遊んだりと、男子力ももちろん存分に発揮しておりました。

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その日の夜は、義兄の誕生会だったのもあり、
初めて別々の家で寝ました。
(国立市内に実家が3つある。しかも近い。)

なんとなく、なんとなーく
成長の階段をのぼっているのかなあ。

そうした子どもの変化を
畑とともに歩んでいる感じが、
とても良いなあと思います。



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2014年10月27日

『女子大生陰陽師の幸せ探し』

イラストのお仕事を頂いていた本が
ようやく完成致しました。
その名も
『女子大生陰陽師の幸せ探し』・・・!

女子大生・陰陽師、美雪の世界へようこそ!
〜混血美少女美雪と一緒に楽しく遊びながら日本・中国秘伝の幸せになる方法を学ぶ〜

中国の陰陽道を学んでいく現代の女子大生、美雪ちゃんの話です。
現代と言いながらもちょっとレトロ感も出ていて、不思議ワールド全開です。

なにより、カバーつきの本になって出来上がったので、
40個近くのイラストを描いた身としては、うれしい限りです!

挿絵のお仕事をさせて頂いて、
本当に勉強になりました。

ひとつの本を作るのには、
作家だけでなく、編集、構成、印刷、沢山の人たちが関わって作っているということを実感できたことが、
何よりもの財産になりました。

今後、絵本にも活かしていきたいと思います。

『女子大生陰陽師の幸せ探し』
出帆新社
フェルナンド・武州 著
武田 初芽 イラスト

アマゾンで購入できますよ!
良かったらぜひ。
女子大生陰陽師の幸せ探し

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表紙
























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裏表紙




















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道家清調派を受け継ぐおじいちゃんから
老子について学ぶ美雪

 



















029 




母から貰った帽子が風で飛ばされる
このベレー帽が引き起こす不思議な話の章


































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2014年10月20日

ひのはら里山ファーム

18、19日と泊りがけで檜原村へ行って来ました。

一日目は里山ファーム主催の「かぼちゃパーティー」!
畑で収穫したかぼちゃを使って、たくさんのかぼちゃ料理を作りました。

プロの料理家さんもいらっしゃったので、てきぱきかぼちゃ料理が並べられていきました 。
かぼちゃスープ
かぼちゃサラダ
畑の小麦粉を使ったチャパティ
畑の味噌で作った味噌バター 
かぼちゃジャムも驚きの美味しさでした。
 麦くんもかぼちゃクッキーの型抜き、がんばりましたよ!
とても美味しいクッキーだったので、おうちでも作ってみようと思いました。

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夕方はかぼちゃの重さ当てクイズです。
大人も真剣に悩みます。
すんごい盛り上がりました。 

なんと麦くんが一等賞!
一等の人から好きなかぼちゃをお土産にできるので、
麦くんはかわいらしい緑のかぼちゃを選んでいました。

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お土産は・・・・

伯爵かぼちゃ
ロロン
栗かぼちゃ

の3種類ありますよ











次の日、午前は畑仕事。
そばの収穫をしました。
そばの茎を見ながら、
初井滋さんの「おそばのくきはなぜ赤い」という本は
どんな内容だったっけ?
と思っていました。

麦くんも鍬を振るっていましたが、
途中で飽きてしまいました。
なので
レストランごっこを一緒に始めたら、
すごく美味しそうなご飯ができました。

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かぼちゃは猿に食われたものです。
山ぶどう?が色づき始めました。
茶の実 イヌタデ かたつむりの殻






午後は檜原村・郷土芸能祭を観に行きました。

各地域で受け継がれてきた郷土芸能を一箇所で観られる貴重なお祭り。

しかしながら早くに帰る予定だったため、観られたのは少しだけでしたが
すんごい面白かったです。

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これは小澤式三番「尉」という舞でした。




 

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はたけんぼ

10月11日、国立のはたけんぼにて
稲刈りをして来ました。

6月一本植えをした稲はもうたわわに実をつけていました。

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子どもたちも小さいサイズの鎌を持って、稲の束を刈り取りです。
親指を下に稲を掴み、鎌でざくざく刈ります。


稲の穂
鎌の形
刈り取った後の稲の根元の列

どこか懐かしい。
稲刈り体験は初めてでも、なぜか見たことあるような、昔から知っているような、そんな気持ちになります。

きっと昔話で見たり、
近所で無意識に見ていたり、
本当にお米つくりは日本人の生活に密着しているのですね。

稲刈りを体験してみて発見したことは。
ざくざくと稲を刈るのは大変きもちがよいこと。
稲に囲まれた田んぼの中は心地よかったこと。
麦くんも「もっとやりたい」と燃えていました。

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刈った後は稲を束ねる作業が待っています。
稲をぎゅっぎゅっと束ねて、はざかけに干します。

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よく田んぼでみるわらぶき屋根みたいなものは、
こうした骨組みで出来ていたのですねえ。
と大人たちもなるほど〜。

ゲーム、テレビ、パソコン。
バーチャルな世界が大人にも子どもにも身近な今。

本当に大事なものは、自分の実感なんだと
子どもたちに伝えたい方々が農体験に参加するのではないかと思います。

うう〜ん!
食べるのが楽しみです!



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2014年10月05日

デモクラシー ワークショップ

昨日、友人が主催する、『第3回デモクラシーワークショップ』に行って来ました。
講師は泥 憲和さん。
テーマは『集団的自衛権と憲法9条の輝き』

日々刻々と変わる情勢に
不安を抱きつつ、
子育てやら仕事やら
誰に追い立てられているんだか判らない気持ちになっていました。
でも、やばい!
ということだけは判る。
でも、どうしたらよいだろうか。

そうした中での参加決意でした。


泥さんを知ったのは東京新聞の記事でした。
元自衛官の方が、反原発活動の中で偶然握ったマイクでお話したことが、
ものすごく面白いということで、たちまち引っ張りだこになった人です。

いやあ、本当に切り口が小気味良く明快なお話。
面白い勉強会でした。

印象に残ったのは、
日本が憲法9条において軍隊をもっていないことによって、平和をもたらした例。
他国フィリピンのバンサモロ解放戦線。

日本人は軍隊でないから、島の人と仲良くなることが出来、
紛争によって壊れた学校を建て直し、
日本の進んだ田畑の作り方を教え、
帰還した兵士らの社会復帰のための職業訓練をし、
彼らに平和の概念を教えることができた。

そして、ついには紛争がちゃんと停戦になったこと。


日本国憲法が世界に平和をもたらしているということを、泥さんは何度もおっしゃっていました。

そうして69年間培われた日本人のもつピースマインドを、
安部政権は理性では壊せないから、
差別意識や劣情によって壊そうとしているということ。
それは、ナチスと同じ手口。



そう考えると、この先に待つのは、
おぞましい歴史の繰り返し。

民主主義の中で、生きて行きたい。
11月2日(日)にTOKYO NO HATEに参加することを決意して、帰宅しました。

楽しいデモ行進ということで、息子も連れて行こう、
と思いつつ実家のドアを開けると
母に預けた息子がバカ男子全開モードで
下半身裸で私と母に抱きつき、あはあはとめっちゃ嬉しそうな笑顔・・・・。

平和っていいね・・・・。

デモ参加は、息子の意思ではありません。
あなたのために、というのも違う気分。
お母ちゃんは人生の一歩として、歩きたいんだよ。








 







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昭和のこども展


八王子夢美術館でやっている昭和のこども展に行って来ました。

大好きな土門拳さんの写真が沢山あって、存分に楽しみました。
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昭和のこども、大好きです。

皆、おにぎりが似合う顔をしている。

いや、実際にはなくても、おにぎりを見ているような目が良いと思うのかもしれない。
毎日お腹を空かせ、
貪欲におにぎりをむしゃむしゃ食べそうな
その目が良いと感じるのだろう。

土門拳さんの写真のいくつか。
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しんこ細工

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傘を回すこども


土門さんの写真に記述されていた言葉
「ぼくたちの仲間、つまりもろもろの貧乏と不安と夢の中に生きている”神の子”をモチーフとする」


貪欲なものをもつこどもの世界は美しい。

現代に生きる自分の中の生きる力を引き上げたい。なあ〜



 

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2014年09月19日

みんなの原っぱ

お誕生日の日は、昭和記念公園へ行ってきました。

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自転車に乗って、楽しいところにたくさん行って、
原っぱでいつもの(?)組稽古をしました。
 
親子ともども元気がもりもり沸いてきました。

昔もたくさん来て遊んだ昭和記念公園。
今も変わらず楽しい。

こういった広い公園がたくさん増えたら素敵。



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2014年09月01日

夏祭り3

8月30日は、五日市で年に1回行なわれる「ヨルイチ」に行って来ました。

あきる野に住んで7年くらいですが、初めての「ヨルイチ」です。

夜4時から10時まで、店先に市が並びます。
随分賑わっていました。

いわゆるテキ屋さんという出店は一軒もなく、(記憶している限り)
地元の商店が物品や、食べ物を売ります。
ご当地のだんべえ汁、おこわ、綿飴などなど沢山。
食べ物のほかにも、写真屋さんがレトロなセピア写真を
1枚800円くらいで撮ってあげるイベントや、
美容室が、手作り布バッグを売っていたり、
各所でライブが行なわれていたり、
思い思いの感じで楽しかったです。

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