2006年12月20日
書記局だよりのページが引っ越しました
2006年12月19日
12・19教育基本法改悪に反対する緊急宮城県集会
12月14日夕刻、政府・与党は教育基本法改悪法案の廃案、慎重審議を求める多くの国民の声を無視して、山河員特別委員会での採決を強行しました。タウンミーティングで「さくら」を集めて、「やらせ質問」で世論の偽装を行った政府には法案提案資格はありません。また、日本の未来にかかわる重要な法案を「しめくくり総括質疑」も行わず、さらにはこの法案を「最重要法案」と位置づけていた安倍首相も不在のまま採決を行ったことは、国会のルールすら守られていないわけで、子どもたちに顔向けできるものではありません。
教育基本法改悪を許さない多くの県民の声を集め、国会にとどけましょう。
日時:12月19日(火) 18時30分集会開始
会場:フォレスト仙台(宮城県教育会館)第7会議室

教育基本法改悪を許さない多くの県民の声を集め、国会にとどけましょう。
日時:12月19日(火) 18時30分集会開始
会場:フォレスト仙台(宮城県教育会館)第7会議室
主催:民主教育をすすめる宮城の会・宮城県教職員組合・宮城県高等学校教職員組合
共催:憲法・教育基本法を守りいかす9・30宮城のつどい実行委員会
共催:憲法・教育基本法を守りいかす9・30宮城のつどい実行委員会

2006年12月18日
「教育基本法改正法案の強行採決」に抗議する執行委員会声明
自民、公明両党は12月15日夕刻に開かれた参議院本会議で、安倍内閣が最重要法案と位置付けた教育基本法改正法案を国民の圧倒的多数の声を無視して数の力で採決を強行したことに対して、宮城高教組執行委員会は怒りを持って抗議します。
前日に開催された特別委員会では、与野党の合意がなされないまま、自民党議員がいきなり質疑打ち切り緊急動議を提出、討論もなく改悪法案の採決に持ち込んだものです。重要法案では総括質疑、首相の出席というこれまでのルールを無視する暴挙としか言いようがありません。教育の憲法である教育基本法をこのようなかたちで成立させたことは大間違いです。また、世界に誇る教育基本法を改悪したことは、歴史的な汚点であり、今後の日本の教育に大きな禍根を残す結果となりました。続きを読む
前日に開催された特別委員会では、与野党の合意がなされないまま、自民党議員がいきなり質疑打ち切り緊急動議を提出、討論もなく改悪法案の採決に持ち込んだものです。重要法案では総括質疑、首相の出席というこれまでのルールを無視する暴挙としか言いようがありません。教育の憲法である教育基本法をこのようなかたちで成立させたことは大間違いです。また、世界に誇る教育基本法を改悪したことは、歴史的な汚点であり、今後の日本の教育に大きな禍根を残す結果となりました。続きを読む
2006年12月15日
宮教組の仲間も到着し座り込み
強行採決の暴挙に抗議し今日も座り込み
昨日、参議院教育基本法特別委員会で与党は国民の声を無視して、採決を強行するという暴挙をおこないました。野党は昨夜、幹事長書記局長会議で、本会議での採決を阻止することで合意し、内閣不信任決議の提出を決定しました。
新聞報道によると、与党が3日程度の延長を検討していると伝えられますが、あくまで今日採決というのが与党の腹づもりです。しかし今10時段階で、まだ本会議開催ができる状況になっていません。午後から動きが出てくるようです。追い込まれているのは与党や政府です。現場から抗議のファックスを自民党や公明党、そして参議院議長に集中させましょう。
すでに国会前では、本当にたくさんの人が参議院に対面して座り込んでいます。みんな元気です。
2006年12月14日
強行採決は無効!たたかいはこれからです。
今日の強行採決は、締め括り総括質疑もなし、首相の出席もなしに突然質疑終了動議などが出されたものです。手続き上も極めて問題があります。
安倍首相や公明党に抗議のファックスを集中させましょう!また、扇千景参議院議長に向けて、採決無効の法案を絶対に本会議で裁決にまわさないように、今すぐ強く要請しましょう。
安倍首相や公明党に抗議のファックスを集中させましょう!また、扇千景参議院議長に向けて、採決無効の法案を絶対に本会議で裁決にまわさないように、今すぐ強く要請しましょう。
採決強行
6時4分、委員長から質疑終了動議が出され、質疑打ち切りを決した直後、採決動議が出されて議場騒然となる中、6時5分に採決を強行しました。絶対許されない暴挙です。委員会に差し戻すべきです。国会前に全国から結集した仲間たちの間に怒りの声が噴き出しています。
教育基本法特別委員会の審議が再開
インドの首相の演説が終了し、審議が再開されました。6時15分までの予定です。最後の国民新党の質疑終了後に与党から裁決動議が出されるおそれもあります。
地元東京の仲間が次々とやって来て、座り込みをする人がまだまだ増えています。参議院に向けてのシュプレヒコールにもおのずと力が入ります。感動的なのは、となりに座り込んでいる北教組などの日教組の人たちとも上部団体の違いを越えて一緒にシュプレヒコールをやっていることです。途中で共産党の小林議員が報告し、外の声が聞こえるとのことです。最後の最後まであきらめずに頑張る決意です。
地元東京の仲間が次々とやって来て、座り込みをする人がまだまだ増えています。参議院に向けてのシュプレヒコールにもおのずと力が入ります。感動的なのは、となりに座り込んでいる北教組などの日教組の人たちとも上部団体の違いを越えて一緒にシュプレヒコールをやっていることです。途中で共産党の小林議員が報告し、外の声が聞こえるとのことです。最後の最後まであきらめずに頑張る決意です。









