2013年07月18日

【大阪市】夏休み特別企画~思春期当事者会~

夏休み特別企画~思春期当事者会~
その名も@Balance(アットバランス)
ぶっちゃけ学校しんどいねん

成人発達障害当事者の会って増えてきましたよね?
でも、そこに入っていけない 
多感な思春期にある子供たちの居場所は?
振り返ったら 私たち当事者は多少の差はあっても 
しんどい中学、高校生活を送ってきましたよね。
この時期特有のしんどさ、辛さってあると思います。
自分一人だけがしんどい思いをしてるんじゃないか?
なんでみんなのように学校生活を楽しめないの?
こんな学校なら 私も僕も行けるかも!

みんなそれぞれに 
いろんなことを抱えながら精一杯生きてます。
学校以外に 自分の居場所があったら・・・
あるんです!ここに!

少し勇気を出して、
同じ思いをしている仲間と出会ってみませんか?
「ぶっちゃけ学校しんどいねん」
それを言ってもいい場所がここにあります。

日 時 平成25年25日(木)
    あさ10時30分からお昼頃まで

場 所 クレオ大阪中央 会議室
※クレオ大阪に問い合わせいただいてもお答えはできません

参加費 無料

対 象 10代の男女(10名程度)
    ※先着順になります

主 催 ルリ子(中学1年生)

・保護者同伴の場合は、同じ部屋で子供たちと別グループでの談話になります。
・子供たちグループには見守りとして、成人発達障害当事者会代表数名が入ります。
・疲れたときは途中退室してください。
・名前はハンドルネームでの参加になります。
・言いたくないことは話さないでください。

お問い合わせ・サロン参加お申込み
info@unbalance.main.jp

成人発達障害当事者自助グループUnBalance~アンバランス~


hattatsu_joto at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)サロン | 居場所

2013年06月11日

【青森県弘前市】3中学校インクルーシブ教育に挑戦!

インクルーシブ教育
「特別支援教育の充実に全力を」
 
 弘前市は今年度から障害の有無にかかわらず同じ環境で学習できる「インクルーシブ教育」に取り組む。この教育の普及を目指す文部科学省の事業採択を受けた。弘前市の東、第三、第四の3中学校がモデル校となり、それぞれの校区内で関係機関が連携した特別支援教育に取り組む。
 文部科学省によると、小中学校の通常学級では約6%の児童、生徒が学習障害などを抱え、特別な教育的支援を必要としているという。
 障害を持つ子どもも一般教育から排除されず、共に学び合う環境をつくることは教育の大きな目標だろう。そして、その大きな目標を実現に導くためにはまず、現在の特別支援教育の充実を図る必要がある。
 弘前市内の特別支援学級などには小中学校で計89学級(5月現在)に児童176人、生徒60人が在籍している。各校の教諭が指導に当たっているが、専門資格を持つ教諭は決して多くはない。きめ細かな配慮が必要な特別支援学級での指導には教員の苦労も多いだろう。
 弘前市は今回の事業を活用し、専門資格のある教育経験者らを合理的配慮協力員として配置、支援に当たる。1学期中にも三つのモデル地区に協力員を2人ずつ配置し、さらに2人をモデル地区以外の小中学校に派遣して特別支援教育に関する助言を行う。
 また早ければ2学期からは多様な教育ソフトの利用で障害の有無に関係なく、それぞれの状況に合った学習を進めることができるタブレットパソコンなどの情報端末も3学区に設置し、特別支援学級などでの授業に活用する。
 こうした事業の進展状況を確認し、検討するための検討委員会を設置するほか、通常学級に在籍する子どもたちで、発達障害や学習障害などを抱える子どもたちを支える通級指導教室や児童養護施設、大学病院の院内学級、県立特別支援学校などとも連携を進める。通常学級と特別支援学級の子どもたちの交流も強化していくという。
 障害の程度や個人の状況に応じてさまざまな支援が必要となる特別支援教育は、充実させることが難しい分野といえるかもしれない。
 その難しさを現代の最新情報機器や経験豊かな教員OBの助けを借りることで補い、効果を上げることができるとすれば、有意義な事業となるだろう。今後の進展に期待したい。
 そしてぜひとも進めてもらいたいのが、通常学級と特別支援学級の交流だ。
 今まで以上に同じ環境で学び合うことができれば、子どもたちの成長にもより良い相乗効果を生むだろう。同事業について弘前市は来年度以降、市内全域や定住自立圏域にも広げていきたいとしている。事業の趣旨に合致した取り組みが増えることを望みたい。
(2013/6/7/陸奥新報

2013年05月10日

【大阪市】発達障がい者支援室を開室

平成25年度、発達障がい者の支援拡充について、
ニーズの高い支援施策の充実として、以下の9事業を実施します。

乳幼児期~成人期
1.エルムおおさか(発達障がい者支援センター)による地域サポート体制の強化
 発達障がいのある方が、身近な地域で障がいの特性を踏まえた適切な支援を受けることができる地域づくりをめざして、エルムおおさか(発達障がい者支援センター)に地域サポートコーチを配置し、地域の関係機関・事業所等への啓発・研修・支援やペアレントトレーニング等の親支援を実施します。
【平成25年度予算額 3,701万円】
 
乳幼児期
2.乳幼児発達相談体制の強化事業
 乳幼児の早期発見及び早期支援のため、区長のマネジメントのもとに、各区保健福祉センターにおいて乳幼児の発達障がい相談体制を強化し、専門的・継続的な支援を充実します。
【平成25年度予算額 6,548万円】新規
 
3.専門療育機関の設置
 専門療育機関の設置により、発達障がいのある児童(200名)に対する個別的・専門的な療育、保護者への研修等を実施します。
【平成25年度予算額 5,010万円】新規
 
学齢期
4.ユニバーサルサポート事業
(1) 専門性の高い特別支援学校の教員10名をスクールアドバイザーとして指名し、市内の学校園に在籍する発達障がい等のある幼児児童生徒の指導に関するアドバイスを行い、発達障がいのある幼児児童生徒への支援体制の充実を図ります。
(2) 就労に関する専門性のあるジョブアドバイザー5名を知的障がい特別支援学校5校に配置し、発達障がい等のある生徒への進路指導について助言等を行い、就労支援の充実を図ります。
【平成25年度予算額 2,978万円】新規
 
5.巡回相談体制の強化
 発達障がいのある幼児児童生徒の実態把握や具体的な指導・支援の方法、関係機関や保護者との連携等について、指導主事や臨床心理士が学校園を訪問して指導助言を行う巡回相談に、新たな視点からのアドバイスを行うため作業療法士を1名配置し、学校園のニーズに応じた相談体制の強化を図ります。
【平成25年度予算額 285万円】
 
6.発達障がいサポート事業
 小中学校に在籍する発達障がいのある児童生徒のなかで、特に行動面でサポートが必要な児童生徒に対し、校外学習等を含む学校生活全般における支援の充実を図ります。この事業は、各区長のマネジメントにより、各区の実情に応じて実施します。
【平成25年度予算額 7,933万円】新規
 
7.発達障がい研修支援事業(教育センター研修機能の強化)
 教育センターに発達障がい研修支援員(1名)を配置し、教職員対象に発達障がいの基礎的理解に関する基礎講座や、特別支援教育コーディネーター対象の専門講座を新たに実施するとともに、学校園に対して校園内研修に関する相談や資料の紹介・貸出も行い、発達障がいに関する教職員の基礎的理解を深め、指導力の向上を図ります。
【平成25年度予算額 344万円】新規
 
8.児童養護施設等での発達障がい児自立支援
 児童養護施設等に入所する発達障がいのある児童に対し、施設での安定した生活を送れる環境を作るとともに、退所後に自立できるよう「社会に適応できる力(ソーシャルスキル)」を獲得するための専門的支援を実施します。
【平成25年度予算額 3,900万円】新規
 
成人期
9.発達障がい者就業支援コーディネーターの増員
  発達障がい者就業支援コーディネーター(現行1名)を1名増員し、増え続ける発達障がいのある成人の就労ニーズに対応します。
【平成25年度予算額 521万円】

大阪市は、乳幼児から成人期までのライフステージに応じた一貫した発達障がい者支援体制の構築のため、平成25年4月1日に「発達障がい者支援室」が設置されました。今後、発達障がい児者支援の総合窓口として、関係部局の横断的連携により施策を推進します。

★発達障がい者支援室
〒547-0026 大阪市平野区喜連西6-2-55
大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター 3階
電話:6797-6560  ファックス:6797-8222

9事業の当該担当部署
1、3、9 福祉局障害者施策部 障害福祉課
(06-6208-8244)
2 こども青少年局 子育て支援部 管理課
(06-6208-8110)
8 こども青少年局 子育て支援部 こども家庭課
(06-6208-8047)
4、5、6 教育委員会事務局 指導部 特別支援教育担当
(06-6208-9118)
7 教育委員会事務局 教育センター
(06-6572-0567)

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