2017年07月10日

梅雨、真っ只中

 梅雨の真っ只中、湿った空気とひんやり感が少し。

雨が降り続くと気分も滅入りますが、今年は陽性の梅雨みたいで、雨の合間にテニスができて機嫌よく過ごしています。


 検査希望の患者さんも暑さが増すとだんだん減って来てますが、熱中症気味の夏バテの患者さんが増えてきたみたいです。

しっかり水分を取りながらきちんと運動して汗をかいて元気に過ごして行きたいものですね。


 6月終わりに沖縄の海に遊びに出かけました。

行った次の日から梅雨が明け、少しひやっと感じる位の海の感触を楽しみました。

今年訪れたのは渡嘉敷島、那覇からの高速船がドック入りだったのでフェリーで一時間半位。


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今年は数年前に訪れた賑やかな阿波連ビーチではなく、白砂が続き、はまゆうが薄紫の花を咲かせ、長く続く入江の三日月型の砂浜の両端は岩場がある渡嘉志久ビーチ。

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ホテルが海辺にあって、朝夕、波の音を聞きながらじっと雲の流れを眺めているだけでも心安まる時間でした。

阿波連よりバナナボートで15分位のハナリ島という無人島にも行ってきました。

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少し潮の流れが強かったです。あまり多くはありませんが、白、紅、青色のサンゴも見られ、そこに群がるカラフルな魚達は、何度見ても嬉しくなります。

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この渡嘉敷の海は透明度が高く“慶良間ブルー”と称されているそうですが、私が出かけた世界各地の海の中でも、ベストと言ってよい程で、何度でも行きたくなる海です。




 梅雨明けまで不順な天気が続くものと思いますが、体調を見極めてクーラーの効いた部屋から飛び出し、海や山で楽しみましょう。


 やはり梅雨には紫陽花の花、青紫色が良く似合いますね。


 最後になりましたが、県南部で大雨の被害に遭われた方々へお見舞いの気持ちを伝えたいと思います。


2017年03月28日

春の喜び

 木々の緑が増し、次々と花が咲き始めました。
私の大の苦手な寒さが和らぎ、待望の春の到来です。我が家の庭では、“かいどう”の薄紫の花が開き始め、“利休梅”が気品のある白い花を咲かせ始め、日増しにぎやかになってきています。

黄色い水仙も今年は何故か大量に咲きました。

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 今冬はインフルエンザの流行も小規模で、私も風邪引かずにすみました。気温10度以下の日も少なくて、週2,3回のテニスも十分やれて、体調は上々です。

 職員達も元気で、例年春の異動が数人あるのですが、今年の春は、1人だけ退職、二人が育休から復帰してきます。
診療を助けて頂いている先生方も水曜日の担当の先生が大学の人事で変更になるだけで、後は変更ありません。
私の診療日も変更なく、副院長共々協力して、外来に訪れる患者さん達、入院で治療を受けられる患者さん達のために力を尽くたいと思っています。


 4月7日は、開院記念日で、当院は38年目に入ります。
副院長は8年目となります。医院サンルーム前の木々もすっかり成長して、川の流れが以前みたいには見えませんが、川の音、木の葉のそよぐ音が、患者さん達の癒しになっているものと思っています。

河畔の散歩道もすっかり整備され、早朝から夜間まで運動している方がおられますが、この環境を利用して始めた“元気塾”は、副院長、看護師、栄養士が中心となり、もう7年目となり、患者さん達にも喜んでもらっています。

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生活習慣、運動や食事を見直して、より健康な日々を送っていただきたいという、私共の願いです。


 ソメイヨシノの蕾も膨らんできて、咲き出せば本格的な春ですね。汗をかいて体調を整えましょう。

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 皆様の春の日々が充実した楽しい日々でありますように祈っています。


2016年12月19日

とても長く感じた「1年」でした

 暑い日が続いて日本は亜熱帯地方になってしまったのではないだろうか、と思うほどでしたね。

暑さの大好きな私も、実は今夏は、ややバテ気味でした。

 9月は医院旅行、3年に1回は海外へ行くことにしていたのですが、今回は海外の観光地はテロが相次いだので用心して国内旅行3泊4日という事で「北海道」に出かけました。

函館を初めて訪れましたが、母が幼少時にしばらく暮らしていた街だと思うと、何か懐かしい感じがしました。

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函館の夜景もきれいでした。“マッサン”のウィスキー工場は、すっかり観光地。最終日は札幌ラーメンを食べて旅の締めくくりをしました。

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職員達の弾けるような笑顔が嬉しかったです。




 10月の終わりには、黒部・立山旅行に出かけました。今年はスイスアルプスと日本のアルプスに出かけることが出来て、山を楽しむことができました。
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学生時代に登った「剣岳」は、下から見ると鋭い岩山で、よくもあんなところに登ったもんだと、若き日を懐かしみました。

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今はとても登れそうにありません。スイスアルプスの雪と岩と、青い空のすばらしい景観には敵わないように思いましたが、若いころ自分の足で踏破した山道をまた少しでも歩けたのは本当にうれしかったです。

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それにしても黒部ダムの規模の大きいこと。よくもこんなダムを作ったものだと日本の土木技術に恐れ入りましたが、高校生の時は大学の志望学部の仮調査に、最初は土木学科としていたことなどを思い、じっとダムを眺めていました。日本人必見の場所ですね。



 11月はプーチン大統領が訪れた長門湯本温泉の素敵な和式旅館を訪れ、泊りましたが、部屋の広い窓からは、おおきな木々の緑と川が見えるすばらしい景観、そして美味しい料理を堪能しました。

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翌日は、角島灯台に登りましたが、足はガクガク、息もあがって年を感じました。




 10月、11月と被爆者検診や会社健診にインフルエンザの予防接種があって、大変忙しい日々でした。


今までは幸いインフルエンザの大きな流行もなかったので、職員も元気に動き回っています。

年末というだけで何やかんやと整理することがあったり、また気持ちもやや慌ただしくなってきていますが、できるだけゆったりした気分で過ごそうと思っています。

頸椎術後、丸一年、自分の体調をしっかり評価しながらの日々でした。

少しずつ体力も戻ってきて、テニスも週2,3回楽しめるようになってます。

元気で年を越えて、酉年を迎えたいものですね。

みなさんもお元気で。