2007年06月10日

そろそろ限界という

何度無く日記は書こうとしたのだが、キーボードをガシガシ叩く両手から生まれるのは閻魔帳も裸足で逃げ出すような膨大な仕事への愚痴であり、流石にこれは病んでいるとの自己判断でもって削除していた。でも限界。

一般で言う定時がハーフタイムを告げる鐘ってどういうことだコラ。

一ヶ月の労働時間を時給換算した瞬間、一ミリの疑念も抱かずにこの世は腐っていると確信した。これは間違いなくニートが勝ち組。労働者は負け組みである。
こりゃ自殺率は高くなるわなー。美しい国万歳。監査入れカス。

今一番幸せな時間というのが、深夜零時を余裕で回った真っ暗な部屋で虚空を見つめながらぼーっとしている瞬間。その気になれば幽体離脱くらいならできそうな気持ちになるが、たぶんそれをしたら二度と生身に帰りたくなくなるのでやめておく。



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この記事へのコメント
い・・・生腺
Posted by わら。 at 2007年06月10日 12:10
大丈夫。
今ニートやってて何年、何十年後かに給料が上がらないとか言ってる人ほど悲しいものはないよ( ゜▽゜;)・・・
まっ、何年か経ったら転職って道もあるんじゃない?|・・*)ソォ~
Posted by Lapin at 2007年06月10日 23:50
労働基準監督所にちくれ。
どこもサビ残だらけで相手にしてられないかな。
真面目にニートは勝ち組だと思うわ…
Posted by めいきょう at 2007年06月11日 03:38