新人看護師山畠さんへのエール



 

こんにちは! 第1透析室師長の大西です


みなさん、お元気に毎日お過ごしですか?



新型コロナウイルスが終息傾向となり、



徐々に通常生活に戻れるようになってきましたね



今年の
4月から透析室に勤務している新人看護師山畠さんに


インタビューをしてみました
歌うマイクの無料イラスト素材|イラストイメージ

 




Q
A



Q:趣味は何ですか?


A
車やバイクでのドライブ

    美味しいものを食べること

    きれいな景色を見ること

    キャンプやスキーなどのアウトドアスポーツ

    ゲーム...などです

Q:好きな食べ物はなんですか?イチゴのケーキのイラスト


 A :
肉、生野菜、ラーメン、果物です



Q:きらいな食べ物はありますか?



       A
:魚、レバーです


Q:看護師になろうと思った動機は何ですか?


      A:
 看護師になろうと思ったのは、膵臓がんで亡くなった祖父のエピソードがきっかけです。祖父の担当看護師であった人が男性の看護師で、気難しい祖父が羞恥心に関わるケアや心の内に秘めた思いを話していた唯一の看護師であったことが印象的でした。男性の看護師だからこそ吐き出せる患者さんや家族もいるということを知ったため、看護師になってみようと思いました

 

Q:どんな看護師になりたいですか?


A
:患者さんの思いや希望を敏感に感じとる看護師になりたいと思っています。
  自分に出来るこは、患者さんにとって小さなことかもしれないですが、患者さんの
  今一番必要としている事や思いに寄り添える看護師になりたいです

 

 

Q:なぜ透析室勤務を選びましたか?


A
: 血液透析は患者さんにとって非常に大きな不安や身体的な苦痛、生活の制限がある場合が多いです。また、治療歴が長期に渡ることも少なくないため患者さんとより深い信頼関係が必要です。患者さんに信頼され、心を許してくれる看護師になりたいと思っています。理想の看護師像を目指せる分野が血液透析部門であると思い希望しました

P1060992
 



Q:今現在どのような看護を行っていますか?


 A
:私は新卒ですので、知識や経験は多くありません。しかし、自分自身に課している
   事として、時間や忙しさを言い訳にしないということを決めています。患者さんが
  一番必要としている看護について妥協や言い訳はしないようにしています

 



今年から、



新人看護師が成長できるための環境づくりの一つとして、



周囲の皆さまから気軽に声をかけていただけるように、


新人看護師は1年間、制服に「四つ葉のクローバー」
を身に着けています

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四つ葉のマークは
四葉のクローバーのイラスト2 | 花、植物イラスト Flode illustration ...



誰から見ても新人看護師とわかる



職員全員に見守られ応援されている


患者さんからも応援されている


一人前になるために頑張っている” と言う思いを伝えています


皆さんも、当院で四つ葉のマーク
を付けている看護師を見かけたら優しく見守って応援してあげてく

ださいね






透析室のスタッフから沢山の応援メッセージをいただきました


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これを励みに目標に向かって頑張ってくださいね


みんなで応援しています

                        第一透析室師長 大西輝世

 

 

 

みなさん、こんにちは お元気にされていますか?看護師長 柴田です

今は、新型コロナウイルスで色々と制限があり窮屈を感じているかもしれませんが、

やまない雨はな

いまの状況を受け止めて、私達にできることを前向きに行っていきましょう

 

この状況下で嬉しいお知らせがあります

当院の第一透析室看護主任の北川さんが、終末期ケア専門士 公式テキストの出版に携わり完成しましたのでご報告をします

 

1、テキスト本の作成に関わろうと思ったきっかけは


 当院の臨床工学室技師長から声がかかりました。日本終末期ケア協会長が、前職で勤めていた病院の緩和ケアのナースであったことにとても親近感がわいて、また私自身が文章を書くことが好きなこともあり依頼を受けました。

 

2、テキスト本の作成で得たものは

 
 このテキストは、終末期に関わる様々な職種の方が受験することのできる、
「終末期ケア専門士」の資格取得のために作成されました。私は腎不全の終末期ケアについて書かせて頂きましたが、専門用語に頼らずに現状を伝えるために調べ直すことで、自分の知識が増えて考え方の範囲が変わったと思います。また、多くの方々の協力を得て完成させた喜びは言葉で表すことができないほど嬉しかったです

きたがわ
 
            本のタイトル

            「終末期ケア専門士 公式テキスト」 第1

            一般社団法人 日本終末期ケア協会編 

 

テキスト本の出版に関わり、普段の業務を行いながら文献を読んだり、調べたりと大変な労力が必要だったと思います。でもこの大変な労力が、この先も看護を続けていく上でとても実りあるものになることは、間違いありません 私も主任から刺激を受けて、知識を深めて患者さんに寄り添い看護を展開していきたいと思います。 
                            看護師長  柴田 一恵


 令和2年度が始まりました

当院では、4月1日に20名の新任職員を迎えました

その内、14名は看護部職員です!

 

感染防止対策にのっとり、サージカルマスクを使用し、会場の換気を行い、職員同士が向き合わない様にし、可能な限り短縮するなど、出来る限りの配慮を行いながら新任オリエンテーションを行いました。

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天気は良くなかったのですが、服部病院を選び就職された新任職員一人ひとりの明るい笑顔を受けて、今後の看護部作りに向けて身が引き締まる思いです!

 

 “服部病院は開設54年目を迎え、創立100年を目指して、地域から信頼される病院作りを行います!”という病院長の決意表明のもと、看護部では今年度2つの目標をあげました

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新任職員を迎え、看護部職員が一丸となって、目標達成に向けて取り組んでいきますので、どうぞ宜しくお願い致します

看護部長 野田保代

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