先日、神戸市立医療センター中央市民病院で
~透析室で『足を看る』~ をテーマに
日頃から服部病院の透析室で行っているフットケアや、患者さんの足を守るために大切にしていることをお話をさせていただきました



そしてこの講演の2日前には
熊本県でのフットケアボランティア活動にも行ってきました

病院で患者さんの足を看ること、
院外でその経験を伝えること、
院外でその経験を伝えること、
地域や支援の場で足を看ること、
足はその人を映す鏡
足を看ることは、その人の暮らしを守ること
一人一人のできることを一緒に考えながら
患者さんが自分の足を守る力を育む支援
「してもらうフットケア」から
「一緒に守るフットケア」へ
災害リスクの高まっている今だからこそ
一緒に考えていきたいと思っています


これからも患者さんが自分の足で一日でも長く歩き続けられ、
毎日の「足を看る」を大切にしていきたいと思います


透析センター 看護主任
フットケア指導士 野澤 裕子






