回復期リハビリテーション病棟では、
たくさんの患者さんがリハビリに励んでおられます
そんな患者さんたちを励まし、癒すために、ヘルパーの藤枝清美さんが、毎月欠かさず季節の飾りを作成し、デイルームに掲示したり

デイルーム


うさぎ







患者さんのベッドサイドに飾ってくれたりしています
患者さんもとても喜んでおられ、退院時に大事に持って帰る方もいらっしゃいます









患者さんだけでなく、スタッフの気持ちも明るくなり、癒されています
藤枝さん、本当にいつもありがとうございます

菜の花さくら

              回復期リハビリテーション病棟 看護師長

春を一瞬で通り抜け、夏に突入しそうなお天気の今日この頃
体調など崩されないようにどうぞお気をつけください

看護部長室の窓辺には4鉢の胡蝶蘭と
シクラメンが咲き誇っています
その中には10年近くになる鉢もありますが、
毎年きれいな花を咲かせてくれます
シクラメンもここにきてから4年以上になると思います。
看護部長室の窓辺は冬でも陽がよくあたってあたたかく
植物たちにはとても居心地が良いみたいです

窓辺

ただ…植物は太陽が大好きなので、放っておくと窓へと向かって花茎を上へ上へと伸ばしていきます
こっちを向いて咲いてほしいので花茎がある程度成長したら下に伸びるようにガイドワイヤーに固定します
しばらくするとさらに伸びた花茎がまた窓へと向かいます
またガイドワイヤーに固定します
そんな私は、花からとても嫌がられていると思います
それでもきれいに咲いて、私たち見る人を癒してくれています

本館2階 健診センターの通路の奥に看護部長室の窓があります。
5月いっぱいはきれいに咲いてくれていると思います
健康診断などで服部病院にお越しの際はご覧になってみてください
入り口から

         看護部長室 事務員

新年あけましておめでとうございます。
          今年もどうぞよろしくお願いします。

 令和5年4月に看護部長に任命され、多くのご指導・ご支援を頂き、
新年を迎えることができ感謝申し上げます

5月8日にようやく長期化するコロナ禍から5類へと移行し、
様々な制約は緩和され、当院も面会制限を緩和しました
しかし、感染力は変わらないのでコロナ感染対策の具体的な方法を決め、
継続して取り組みたいと思います

教育面について、e-ラーニングを活用した研修を教育委員・師長会で行うようになり
2年目目になります。研修の担当者から、
新人の頃に大切にしていた患者さんへの思いが蘇ってきた。勉強になった。
という言葉があり、教える側の先輩看護師が学びとして感じていることを嬉しく思います。

看護部の教育理念である
教える人も教えられる人も共に成長する
となるように取り組んで行きたいと思います

 今年の干支は「たつ」です。🐍
十二支のお節料理という絵本があるのですが、

お正月料理を皆が楽しく食べることができるよう十二支の動物たちが、
かかりを決めて楽しみながら準備を進めます。
「たつ」というと、なんのかかりもありません。
しかし一年中お天気のようすをみていたのは「たつ」なのです


                        というお話です

今年も、「たつ」は空から見守ってくれているのでしょう
一人ひとり、「たつ」のように見守ってくれる人はあると思います

患者さんやご家族に信頼していただき
服部病院で治療を受けて良かった
と思っていただけるよう努力しますので、
皆様のご支援、ご指導を宜しくお願い致します

                     看護部長 岡脇睦子

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