名南経営 服部英治の人事労務の視点

名南経営 人事労務コンサルタント 服部英治公式ブログ

 201708 こんにちは。服部@名南経営です。
 今月号も雑誌「日経ヘルスケア(日経BP社)」において、『実践!経営者のための人事・労務入門』を執筆させて頂きました(連載/154回目)。

 今月号では、「外国人労働者を雇用したい」と題したテーマで、ベトナム人技能実習生の受入れ等について具体策をわかりやすくポイントをまとめてみました。  対話形式にてまとめていますので、スラスラと読んでいただけるのではないかと思います。興味がございます方は、是非、ご購読下さい。

<日経ヘルスケア購読申込み先>
http://medical.nikkeibp.co.jp/all/info/mag/nhc/

america3 こんにちは。服部@名南経営です。
 先週の土曜日の日本経済新聞に、アメリカでオピオイドが蔓延しているという記事が掲載されていました。

 オピオイドは医療鎮痛剤であるものの、ヘロイン等を含んでおり中毒性が強いとのことで、約200万人の依存症がいるとのこと。

 アメリカでは、治安の悪い地域にいけば簡単にこうしたものが手に入ることは知られているところですが、過労やストレスに悩む海外赴任者も例外ではありません。

 実際、大手企業の赴任者が現地で捕まったという話を聞いたこともあり、日本と環境が大きく異なることは、赴任前の研修でしっかりと行っておきたいところです。

なお、以下のセミナーを行いますので、興味があれば、是非、ご参加下さい。

海外赴任者の危機管理対策と海外出張に伴う労務管理盲点
日時/2017年9月26日(火)14:30~17:30
http://www.meinan.net/seminar/22478/

bars こんにちは。服部@名南経営です。
 バルセロナでワゴン車が歩行者を次々にはねるといった単独テロが発生しました。

 欧州ではしばしばこの手のテロが発生していますが、単独車両によるテロなので、現地警察も十分な対策が打てません。

 一方で、企業からは欧州への出張のみならず、現地赴任ということがよくありますが、自社の社員がこうしたテロに巻き込まれる可能性はゼロではありません。

 このようなテロに巻き込まれないために、観光地に行くなということは非現実的。よって、車道側を歩かない(車道側から1~2メートル離れて歩く)、といったことを海外出張者や赴任者に徹底する必要があります。これにより、有事の際に、さらに歩道から奥に逃げることでケガ等の巻き込まれを最小限に抑制することができます。海外危機管理対策として、新たに自社のルールを追加しておくとよいでしょう。

なお、以下のセミナーを行いますので、興味があれば、是非、ご参加下さい。

海外赴任者の危機管理対策と海外出張に伴う労務管理盲点
日時/2017年9月26日(火)14:30~17:30
http://www.meinan.net/seminar/22478/

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