名南経営 服部英治の人事労務の視点

名南経営 人事労務コンサルタント 服部英治公式ブログ

 こんにちは。服部@名南経営です。
 今日は、午後からミロク情報サービス様主催による労基署対策セミナー講師を務めます。
 今年は、長時間労働関係よりも労働安全衛生法関連の指導が東海地区では相次いでおり、どういった着眼点で行われるのか等といったことを中心にお話予定です。自社主催でも、労基署対策セミナーを開催しますので、よろしければご参加ください。

<本日のセミナー(ミロク情報サービス様主催)>
今年度の労働基準監督署調査の指導ポイントと人材確保難時代の労務管理セミナー

http://www.mjs.co.jp/seminar/details.html?fromlist=1&id=10439

労働基準行政方針に見る今年度の人事労務管理の重点ポイントと増加する労基署調査対応の実務(主催/名南経営 2016.6.15開催)
http://www.meinan.net/seminar/19332/

mrk

 こんにちは。服部@名南経営です。
 マイナンバーが始まってもうすぐ半年。この間、企業の労務管理面はあまり進展が見られませんが、パソコンメーカーは、修理にあたっての規約を変えているようで、修理にあたってはマイナンバーが記録されたパソコンは修理することができない旨がみられます。例えば、富士通は以下のように記載。他メーカーでも同じようにみられ、なるほどと感心させられます。

=一部抜粋=============================
第11条(修理ご依頼時の注意事項)
(2)  対象機器の記憶装置(ハードディスク等)にマイナンバー(個人番号)が記憶されたデータがある場合には、修理をお受けできません。お客様は、修理をご依頼される前に、お客様の責任においてマイナンバー(個人番号)を消去していただくものとします。なお、修理および診断作業の過程で記憶装置(ハードディスク等)にマイナンバー(個人番号)が記憶されたデータが確認された場合には、修理を実施せずに、お預かりした対象機器をお客様に返却いたします。
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富士通パーソナルコンピュータ修理規定
https://azby.fmworld.net/support/repair/syurikitei/

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 こんにちは。服部@名南経営です。
 日本国内では、外国人労働者が増加していますが、彼らも我々日本人と同じように病気もすれば、怪我をします。そうした中、公益財団法人茨城県国際交流協会が「タイ語 メディカルハンドブック」というものをPDFファイルで配布をしており、18ページにも渡るボリュームで、キチンと症状を伝えることができるようなしっかりとした内容になっています。
 タイ人は、よく体調が悪いとマイサバーイ(ไม่สบาย)と、元気であることをいうサバーイ(สบาย)に単に否定語を付けただけの言葉を使いますが、このメディカルハンドブックなら、具体的にどこかどうである、ということを日本国内の医師や医療関係者に正しく伝えることができますので、タイ人を雇用している企業関係者の方は、是非、本人たちに教えてあげるとよいでしょう。

タイ語 メディカルハンドブック(
公益財団法人茨城県国際交流協会発行
http://www.ia-ibaraki.or.jp/kokusai/thai/medical/book/all.pdf
thaihp2thaihp

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