名南経営 服部英治の人事労務の視点

名南経営 人事労務コンサルタント 服部英治公式ブログ

book こんにちは。服部@名南経営です。
 セクハラ裁判で有名な「L館事件」。社労士であれば、多くの人が知っている有名な最高裁の労働判例です。

 確か、高裁までは具体的な施設名「か○○○館事件」が事件名になっていたと記憶していますが、最高裁に移ってから「L館事件」と事件名が変更されています。

 ブランドイメージを保つためにも事件名が変更される点は理解できるのですが、なぜ「L」なのか、気になって仕方ありません。
頭文字のKであることを知らない人は、大阪のLegoランドのことかと思ってしまうでしょうが、大阪Legoランドは2015年にオープンしている一方で、実際の実際のセクハラ事件が発生したのは、平成23年(2011年)。K館事件なら理解できますが、なぜ、中途半端な「L」なのでしょう・・・謎ですね。。

 しかも、そもそもどういった基準で事件名について会社名を伏せるように変更できるのかも謎です。
実際、会社名が事件名になったことで社名変更をした企業は少なくありません。ネットで会社名を検索すれば、トップに○○事件と出れば、困りますからわからないでもありませんが、裁判にはいろいろと謎が多いですね。

india201609 こんにちは。服部@名南経営です。
 今日は番外編としてインドの不思議と題して、現地の謎をお伝えします。

 以前、インドに足を運んだ際、現地で何かを購入する際に「OK?」と聞いても首を横に振るという仕草による対応が頻繁にあり、困惑しました。

 言葉がまともに通じないので、相手も黙って首をカクっと横に振るのですが、NOの意思表示だと思って、片言の英語で話を続けてもなかなか会話として成立しません。

 実は、この横に首を振るのは、現地ではOKの意思表示のようで、国の文化というか、それの奥深さを感じました。我々日本人も、気付かずにやっている仕草等が海外では不思議に思われることもあるかもしれませんね。

ryuhei こんにちは。服部@名南経営です。
 竜兵会、それはもはや知らぬ者はいないくらい有名な芸能人の任意集団です。ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心とする後輩芸人との飲み会集団ですが、企業内においてもこうした竜兵会のような組織が存在することが少なくありません。

 こうした社内竜兵会は、共通の趣味や思考の元に部門等を横断して定期または不定期に開催されますが、結束力が高く、意外にも離職防止に役立っているように思います。

 人によっては、いくつもの社内竜兵会に顔を出して、そうした顔出しによって部門間の情報共有を図ったり、仕事上における調整役になってもらったりすることもあるでしょうが、任意に形成されたこうした社内竜兵会の存在によって、商品開発が進んだり、社内企画が持ち上がったりすることもあり、看過できないものと思います。
 
 もっとも、社内公認ではない点が発想の自由度を高めるものと考えられ、企業としてはこの社内竜兵会の存在を見て見ぬふりをしておくことがよさそうです。

このページのトップヘ