名南経営 服部英治の人事労務の視点

名南経営 人事労務コンサルタント 服部英治公式ブログ

kyoiku こんにちは。服部@名南経営です。
 厚生労働省が「先ず隗より始めよ」とのことで厚生労働省の働き方改革等についてまとめています。


厚生労働業務改革・働き方改革加速化チーム中間とりまとめについて(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2017/05/tp0529-1.html

 一般市民の目からみていても、行政機関というのは、
やたら架かってくる電話が多い
会議資料作成に相当な時間を費やしている
決裁が多く複雑
等といった印象がありますが、こうした点についても踏み込んでおり、本格的に取り組もうという機運を感じます。


 ただ、こうしたことが進むと、多くの業務をコンサルティング会社等に投げてしまうことが想定され、業務がただ単に下に流れただけでは本質的な解決には至りません。


 また、厚生労働省の資料をよく読むと、「360度評価の導入」と書いてありますが、これこそ膨大な時間が掛かるもので、業者対応になるものと推測されますが、コストも相当掛かります。


 行政機関の働き方改革の推進にあたっては、業務の効率化の視点のみならず、下請けに丸投げせず、コスト削減の意識の改革もお願いしたいものと個人的に思います。1年前に韓国のソウルの行政機関に実際に足を運んでみてきた際、電話がまったく鳴らずすべて電子化で処理をしていたことで徹底的に業務が効率化されており、スマホばっかり触っている職員が何人もいましたので、こうした先進事例もみてきてもらいたいものです。

cyunen こんにちは。服部@名南経営です。

 このところ、中年になったのか、かつてはできたことが徐々に衰えるようになってきました。例えば、徹夜。以前は、連続何十時間と起きていても平気でしたが、もうダメ。
 考えることも同様。かつては、まるで薬物中毒者のように頭がギラギラに冴え続けていましたが、最近は年相応になってきました。

 最近話題の健康経営では、歩いたり等をして健康力を高めることが求められていますが、自身が中年になって体力の衰えを感じるようになって、何となくその神髄がわかってきたような気がします。

 パフォーマンスを高めるために食事に気をつかい、運動をして・・・といった当たり前のことはパフォーマンスが低下しないとわからないことです。身体の異変で重病を疑い、ネットで調べて一喜一憂する今日このごろ。そろそろ、本格的に運動する等して、体力の低下を防がねば、60歳まで生きれないのでは、と思うようになったのも中年ならではかもしれません。

 koyama2こんにちは。服部@名南経営です。
 詳細は書くことができませんが、「慕われる経営者」ということを感じる場面がありました。

 常々、役員に対して「従業員には感謝せよ。お金を払えばよいという問題ではない。感謝だ」ということを言い続け、それを実践し続けたことで、良好な起業風土が醸成されています。

 役員や従業員を強く叱責する場面にも遭遇したことがありますが、フォロー等は欠かさず、深い経営者としての愛というものをしばしば感じる経営者で、役員や従業員全員から慕われていることは、第三者である私でも伝わってきます。

 このところ、企業内におけるパワハラ問題や職場内の労働トラブルをみると、この経営者の顔が脳裏を横切り、まずは経営者が従業員に対して、感謝をする姿勢を示さなければ、トラブルは無くなることはないように思います。

 仕事を通じ、日々、多くの経営者の方と接していますが、経営者の従業員に対する愛を感じることは、社労士という仕事ならではではないかと思っています。

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