gomi こんにちは。服部@名南経営です。
 先日、ある企業様と一緒に飲んでいたところ、引越しに伴って自分の荷物はダンボール1箱分しか認められないというルールになった(机の引出しも撤去)、ということを言われていました。その企業の関与顧客の資料についても基本的にはすべてデジタル化とのことで、とても驚きました。
 また、名南経営のメンバーが他の社労士の先生の事務所に足を運んだところ、「ペーパーレス化が進んでいて、プリンターがないことに驚いた」と言っていました。

 私も自宅では、町内会やマンション理事会の資料、請求書関係等はすべてスキャナーでサクサク読み取り処分していますが、書類がないのは気持ちがいいものです。しかし一方で、それが業務でできるかといえば、まだまだハードルがあります。
 そのハードルは何かといえば、「手元に置きたい」のではなく「スキャニングする時間とデータをファイリングする時間」のように感じています。
 自宅でできて、それが職場でハードルがあるのは、そもそも自宅では書類がそれほど発生しないので、手元にあればすぐにサクサクとスキャニングして破棄してしまえるためではないかと思っています。
 何だか自分に対しての言い訳を書いてしまいましたが、ペーパーレス化は関係者との情報共有が可能にもなり、プリントアウトした紙をわざわざ取りにいく時間も削減できることから業務効率化に繋がり、こうしたことはもはや時代の趨勢と考え、自分も企業も対応していかなければならないということを感じるようになってきました。