こんにちは。服部@名南経営です。
 厚生労働省がこの年末に「自動車運転者を使用する事業場に対する平成26年の監督指導、送検の状況」を公表していました。
 トラック、バス、タクシーと業種によって更に細分化して監督指導状況等が公表されていましたが、送検状況に目と通すと、平成24年以降、減少していることがわかります。
 同時に、国土交通省との連携、つまり行政監査を行う運輸局との連携も年々減っており、こうしたことも減少要因になっているのではないかとも感じます。
 他方で従来以上に、運送業の事業者もコンプライアンス意識が高まってきていることも事実で、このように件数が減っていくということは、いいことであるように思います。

自動車運転者を使用する事業場に対する平成26年監督指導、送検の状況(厚労省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000107511.html


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