ns こんにちは。服部@名南経営です。
 来月、大阪府社会保険労務士会様にて研修講師を務めさせて頂く予定ですが、そのレジュメをまとめている段階でひとつ気付いたことがありました。

 それは、病院の労務管理問題は、関西発で議論されているケースが多いのではないかということ。
 宿日直については、奈良県立病院事件が有名。研修医の労働者性は、関西医科大学研修医事件が有名。日本看護協会がしばしば採り上げている「勤務インターバル」は、村上事件といわれる関西の国立循環病センター事件が発端となっています。

単なる偶然なのかもしれませんが、何とも気になりますね。