sl1 こんにちは。服部@名南経営です。
 3月にLCG(日本人事労務コンサルタントグループ)主催による韓国視察にあたって、金曜日&土曜日で弾丸渡航し各種調整を行ってきました。
 東京都や他の自治体がそれと同様の機能を創設しようとしているソウルグローバルセンター、ある会計事務所、と直接面談をさせて頂き、目的やゴール水準について共有してきました。
 そのため、韓国電子政府の立役者である大学教授の講義に加えて、ソウルグローバルセンター及び会計事務所による講義やディスカッションもより充実性が増し、様々な角度からソウルの電子政府等について理解等ができるようなプログラムが整いました。

 それにしても、今のソウルの明洞は日本人が非常に少なく、中国人&タイ人ばかり。かつての明洞は、圧倒的に日本人ばかりで日本語の案内が所々にみられましたが、今は「歓迎光臨」にそれが変わっています。
 何人かのタイ人に「何でソウルなの?」と聞いてみましたが、「雪がみたい」「日本より安い」「かわいい店が多い」とのことで、雪は日本の北海道ばかりではなく日本国内は移動に時間が掛かる(北海道→東京等よりも、ソウル→郊外のスキー場の方がはるかに近い)ことも劣後している要因ではないかとも思いました。

 日本には、訪日外国人が増えているとはいうものの、隣国でも外国人は増えており、改めて広い視野で物事をとらえなければならないことを痛感しました。

 ソウルにはもう1泊して日曜日までいようと当初思っていましたが、すべきことが山積であったことや寒さが続いていたこともあり、土曜日夜に帰国。あまりの寒さで喉がやられてしまったようで、今日はゆっくり静養しながら山積タスクの消化をしたいと思います。