kirakira こんにちは。服部@名南経営です。
 先日、ニュースで美容整形のメニューがキラキラネーム化しているということが報道されていました。「うるおいコラーゲンリフト」「ライムライト」「ミントリフト」「ギャラクシー」等の施術名によって、美容整形への敷居を低くし、身近で手軽に来てもらおうとの意図のようです。

 この発想、我々社会保険労務士の業界にも取り入れても面白いかもしれません。
 代表的な業務のひとつである「給与計算業務」というネーミングは何とも無機質で堅苦しい。ペイロールという言い方をされる方もいますが、イマイチ、ピンときません。知らない人が聞いたら、堂島ロールか何かかと思ってしまうかもしれません。であれば、その業務を行う人がワクワクするようなネーミングがよいのではないでしょうか。

 例えば、「ザクザク君」。まるで小判をザクザクするような感覚・・・。楽しそうですね。あるいは、「スーパーリッチ君」。給与を受け取る人はちょっとリッチな気分になりますので、担当者が『今月のスーパーリッチ君は大変だったな』とぼやいても、リッチな気分の受け取った人の顔を思い浮かべますので、その大変な気分も吹っ飛ぶかもしれません。だったらお前がやってみろ、と言われそうですが・・・

 というのは半分冗談ですが、仕事を楽しみながら行うという点では、こういった発想は持ってもよいのではないでしょうか。