こんにちは。服部@名南経営です。
 昨日は、ワークスアプリケーションズ社主催のHUEセミナーに参加してきました。
 HUEは、ワークスアプリケーションズ社が今後売り出す商品で、人工知能を取り入れたERPシステムです。
デモンストレーションも見ましたが、ここまで進化をしたのかと驚くものでした。
 例えば、修正をした事項は、次に入力する際に学習をしているのでそれを予測して入力ができるようになるとか、履歴書等の人事資料をPDFで読み取れば自動的に人事システムにデータが入力されるとか、「課長 候補」と入力すると係長で○年目以上の人が抽出できたり等、「予測をしてくれる」「学習をしてくれるためミスが生じにくい」というメリットが多く盛り込まれていました。

 参加者多数で会場は満席。企業の関心は極めて高いものと感じましたが、何よりも世の中が変わっていくように思えてなりません。ワークスアプリケーションズ社の牧野社長曰く「アメリカではこうしたシステムが開発されたことで会計士が3万人失業した」とのことですが、デモをみる限り、大袈裟ではないように思え、マイナンバーやマイナポータルと相俟って、刻々と変わっていくことは間違いなさそうです。それにしても、こうしたシステムを開発できるなんてすごいな・・・(画像はワークスアプリケーションズ社のWEBから転載)

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