korea こんにちは。服部@名南経営です。
 昨日まで、韓国のソウルに電子政府視察のため、LCG(日本人事労務コンサルタントグループ)の皆さんと一緒に渡航をしていました。
 今回の視察プログラム設定のために、自分自身で事前に実際に足を運んでいたので、それぞれの視察先について2~3回足を運んでいるのですが、ソウル雇用庁のハローワークではじめて気付いたことがありました。それは、まったく電話が鳴らないということ。
 日本のハローワークやその他の役所では、引っ切り無しに電話が鳴り続け、その光景はまるでコールセンター。
 電話で時間が取られるので、人を待たせ、更に混むという悪循環が見られます。
 ところが、そもそもネットで様々な申請が当たり前となっている韓国では、ハローワークには人(失業者等)もいなければ、電話もまったくならないという極めて静かな環境で、ネット社会であることを改めて実感しました。
日本もこうなるといいのに・・・、というよりもマイナンバーという全国で統一的な番号が利活用されるので、市町村ごとの特殊性は不要となり、最終的には、沖縄や北海道等に行政の手続きコールセンターが設置され、いずれは韓国のようになるのかな・・・