gaikokujin こんにちは。服部@名南経営です。
 ある方が働いている企業が外資系企業に買収され、いきなり上司が女性のドイツ人になったと言われていました。

 頻繁にドイツと日本の往復し、ハードワーク極まりない働き方をする一方で、日本の社会に溶け込もうと休日に部内でBBQをしたところ、何とその女性上司の身体の一部にタトゥがあったとのこと。

 日本では、従業員がタトゥをすること自体、嫌われるもので客観的合理性という点を意識しないで解雇するケースが散見されます。

 しかし、海外ではタトゥを入れている人は日本人以上にいるように思われ、今後、外国人の流入によってこうした様々なタブーが世界水準で考えなければならない時代になりつつあるように感じます。グローバル化を考えるには、人事担当者の意識の変革も必要かもしれませんね。