basya こんにちは。服部@名南経営です。
 木曜日の日本経済新聞にボルボが2019年以降に発売する車はすべてEV(電気自動車)やハイブリットにし、ガソリン車を廃止するといった記事が掲載されていました。

 他の海外のメーカーも同様の動きをしており、産業構造が大きく変わっていくことは間違いありません。

 こうした話では、日本の部品メーカーの生き残りが懸念されていますが、ガソリン車の割合が減れば、ガソリンスタンドはますます地方から離れていくものと考えられ、過疎化の加速も進むことでしょう。そのため、地方の衰退が本格的になりそうです。

 わずか100年前は、まだ馬車で移動をしていた時代。この100年の変化はすごいスピードであると感じると同時に、他の産業も大きく変わっていくことになると思うと、ワクワク半分、不安も半分感じる今日この頃です。