こんにちは。服部@名南経営です。
 香港返還20年目の日、海外人事労務の研究開発のため、香港にいました。盛り上がっているのだろうと思いきや、街中はいつもどおりの喧騒に包まれ、私は香港島に向かうために尖沙咀のスターフェリー乗り場へ。

 するとなんてことでしょう。軍用機が綺麗に飛び交い、物々しく花火が上がり、軍用船のような船に放水アーチが掛けられています。マーチのような音楽が聞こえ、近くのテレビモニターからは周近平国家主席による演説が始まろうとしています。そう、すぐ近くに周近平国家主席がいたわけです。

 そんな状況下なので、スターフェリーは乗れないであろうと思っていたものの、すんなり乗船。香港島に向かう途中、まるで海賊がやってきたかの如く、船隊の隊列が続き、「歓迎」と大きく書かれた看板が目に入ります。

 それにしても、このイベントは壮大でした。香港側がどう感じているのかは触れないとしても、中国主導でイベントを盛り上げていることが伝わり、その壮大さに中国という国の大国さを感じざるを得ませんでした。すごいな、中国は・・・
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