america3 こんにちは。服部@名南経営です。
 先週の土曜日の日本経済新聞に、アメリカでオピオイドが蔓延しているという記事が掲載されていました。

 オピオイドは医療鎮痛剤であるものの、ヘロイン等を含んでおり中毒性が強いとのことで、約200万人の依存症がいるとのこと。

 アメリカでは、治安の悪い地域にいけば簡単にこうしたものが手に入ることは知られているところですが、過労やストレスに悩む海外赴任者も例外ではありません。

 実際、大手企業の赴任者が現地で捕まったという話を聞いたこともあり、日本と環境が大きく異なることは、赴任前の研修でしっかりと行っておきたいところです。

なお、以下のセミナーを行いますので、興味があれば、是非、ご参加下さい。

海外赴任者の危機管理対策と海外出張に伴う労務管理盲点
日時/2017年9月26日(火)14:30~17:30
http://www.meinan.net/seminar/22478/