2018年11月05日

褒められると伸びる私

「私、褒められると伸びるタイプです。」

って言う人、いますよね。


実際にいっぱい褒められて、いっぱい伸びてる人は、ここから先は、読まないでくださいね。



「私、褒められると伸びるタイプです。」

って言いながら、「褒められたらもっと伸びるのに」と思ってる人。

褒めてほしいと思ってる人。

褒めてくれない周囲に不満を持ってる人。


褒めるとか、褒められるってどういうことでしょうか。


褒めるって、褒める側の人の価値基準で良いと思ったときに褒めるんですよね。


褒められるって言うのは、他人の価値基準に適合したって事なのかなと思います。


あなたは、他人の価値観に従って生きていたいですか。ただ、「頑張る理由が欲しい。」、それだけかもしれませんね。


あなたのやってる事、頑張り、目指す道は、決して間違ってません。でも、それは他人が判断することじゃありません。もちろん私が判断することでもありません。私は、あなたが、あなた自身で選んだ道を進んでいくことを応援します。


あなたが思っている以上に周りの人は、あなたの頑張りを知っていますよ。


でも、みんな自分のことでいっぱいいっぱいなのかも。頑張るあなたが羨ましくて口に出せないのかも。


あなたの人生は、あなただけのもの。他人の評価を待つ必要なんてありません。


さあ、もう一歩、踏み出してみましょう。




2018年10月29日

なんで「なんで」って聞くの?

何かある度に「なんで○○○?」って詰め寄ってくる人が身の回りにいませんか?

管理職向けのコーチングのテキストには、「なんで?」は、相手に否定の印象を与えるから使わないようにしましようと書いてあります。

「なんで?」と聞かれても、大概は、相手を納得させられるほどの理由なんてないですよね。

聞く方も、理由を聞いたら満足するのかって言うと、そうでもなかったりします。

どうして欲しいのか、どうするべきか、どうあるべきかを自分で言えないから、

自分の考えを、もしくは自分自身をオープンにできない

ってのが、根底にあるんじゃないでしょうか。

だから、遠回しに「なんで?」と聞いて相手にバトンを投げてしまう。

聞く方も聞かれる方も会話の着地点が見つからず、ストレスが溜まって、聞かれた方は聞き流し、聞く方はブチ切れ。

ありそうな話ですよね。

聞いてしまう人は、テキストに書いてあるような聞き方に変えることを考える前に、自分がどんな状態だったかを振り返ってみましょう。責めたり反省する必要はありません。

ただ、自分を眺めて見るだけでいいです。

そして、どうして欲しかったのか素直に自分に聞いてみましょう。そうして自分の声に耳を傾ける事です。

自分の声に耳を傾けることができれば、相手の声にも耳を傾けることができるようになります。

自分の「どうして欲しかったのか」と、相手の「どうしたかったのか」を互い理解することができて、次の一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。












2018年10月24日

不満ばかり言う人は、

不満ばかり言う人。
過去にばかり目を向けて、立ち止まることを自ら選択してる人。前に進む気が無いから、その言い訳に不満のネタを探している。

現在から未来に目を向けて、何をすべきか考える人は、長々と不満を言うとこは無い。前に向かって進んでいける人。




2018年10月09日

文句を言うだけで偉そうにしてる人

他人の考えに何かと文句をつける人。
その多くは、自分の考えを持てない人。

誰かに考えてもらうことが当たり前になり過ぎて、自分自身が考えを持てていない事に気づけず、他人に依存していることに気づけていないから、好き勝手に文句が言える。

無意識のうちに文句を言うことで優位な立場を維持しようとしている。

真面目な人は、そういう人の文句を真面目に聞いてしまう。

だから、優位な立場を維持できてしまう。

自分の考えを持っている人がストレスを感じてメンタルを壊す一方で、何も考えを持たない人が、堂々と偉そうに威張っている。

あなたの会社は、どうですか?

「かわいそうな人だな」

と、心の中で呟いて見てください。
そして、自分に立ち返って、自分のやるべきことを思い出してください。


私は、私。
私は、私のやるべきことをやる。

それだけで良いんです。



2018年09月06日

自分らしくなくてもいい

「自分らしく」と思うと、「自分らしさってなんだ」って考えてしまう。
 
考えた結果の「自分らしさ」にとらわれて、ああじゃなきゃいけない、こうじゃなきゃ自分らしくないと、自分を縛ることになってしまう。
 
 
自分らしくなくてもいい。
 
自分は、自分のままでいい。
 
今ここにいる、そのままの自分でいい。
 
 
そんな風に思えたら、ちょっとだけ余裕が出てくる。
 
 
その余裕の分だけ周囲の人にやさしくなれるかもしれない。
 
その余裕の分だけ自分が変わる振れ幅になるかもしれない。
 
やさしくなろうとしなくても、変わろうとしなくても
 
「かもしれない」と感じる余裕があれば幸せでいられる。
 
 
 
 
 


2018年04月26日

その決断は、正しかったのか?

自分の決断が正しかったかどうかは、決断の内容ではなく、その後の行動で決まる。

決断の後、どんなことが起こっても、周りの人が何を言おうとも、失敗しても、遠回りをしても。

自分を信じて前に進み続けていれば、後悔しない。

後になって精一杯頑張った自分を褒めてあげられれば、その人は、幸せな人生だったと気づくはず。

後悔している人は、後ろばかりを見て、前に進むことを諦めて、留まりつ続けることを自ら選択した人。

とどまり続けたい人は後悔していればいい。きっとそっちのほうが簡単。

毎日がスタートライン。

「あのとき、ああしていたら。」なんて考えてる暇があったら、「今」そして「これから」何をするかを考えた方がいい。





2018年03月23日

後悔

やらずに後悔するよりも、やって後悔する人生がいい。

「失敗しない成功なんてありえない。」と
言ったのは、本田宗一郎さん。

「挑戦しない成功なんてないさ。」と、言ったのはウルトラマンゼロ。

何もしないで、他人の文句だけ言ってるようなヤツには、死んでもなりたくない。



他人を攻撃する人

怒りの感情は、二次的感情。

ある出来事が、怒りの感情を生むのではない。

ある出来事が、その人の大切な何かを傷つけ、本当は悲しいとか、辛いとか感じているはずなのに、そんな自分の感情から目を背けるために、出来事や出来事を起こした人に八つ当たり。

それが怒りの感情。

一瞬でカッとしたり、間髪入れずに嫌味を言う人ほど、自分の気持ちに気がついていない。

自分の気持ちに気がついて、自分を弱さ受け入れることができれば、他人にもっと優しくなれる。

というより、他人のことが気にならなくなる。

穏やかでいられる。


2018年03月12日

財務省書き換え、佐川氏が指示 12日国会報告 (毎日新聞)

佐川さんは、国会で嫌々嘘をついていたから、あんなぶっきらぼうな答弁を繰り返したのではないだろうか。


「もし関わってたら議員も辞職する。」と安倍さんが言ってたが。
夫人は、関わってたどころかど真ん中だったわけで、それを安倍さんが知らなかったとは到底考えられない。
それでも議員辞職まで言い切ったのは、完全に根回ししきれてるって自信があったんだろう。


嘘を突き通したご褒美に財務局長のポストを与えられたけど、都合が悪くなったら、ゴミのように捨てられるんだ。


官僚が徹底的に民主党に抵抗したおかげで、政権奪取できたというのに。


総裁任期を延長して、冒頭解散して。
この先どうするんだろう。


耐えなれなくなった官僚の誰かが、安倍総理が一番嫌いな朝日新聞を選んでリークしたのかもね。

佐川さん本人だったりして。


それにしても、佐川さん、可愛そうだな。
自殺しなければいいけど。


以下は、毎日新聞の記事↓↓↓
https://mainichi.jp/articles/20180312/k00/00e/010/198000c

haushinka at 22:29|PermalinkComments(0)clip!ニュース 

2018年03月02日

産業カウンセラー合格&

産業カウンセラーの試験に合格することができました。

もともと国家資格だったのが、小泉元首相の行政改革で、民間落ちしてしまった資格です。

とは言え、現在も厚労省から「こころの耳」ってサイトの運営を委託されるくらいの地位のある資格です。

まだまだ未熟で修行が必要ですが、このブログを使って、専門家として色々と情報発信していきたいなと思います。

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プロフィール

Roy

Royと書いてロイです。ザスパ草津を応援しながらランニングや水泳で汗を流す日々を送っています。