June 09, 2010

Orion-15 28mm/f6

Orion-15
(GR DIGITAL )

はるばるモスクワからやってきた、オリオンレンズ。M3につけることのできる格安の広角レンズ(28舒焚次砲鮹気靴討い泙靴燭、たぶんこれが一番リーズナブルな選択だと判断して、購入に至りました。開放F値は6!ただ上の写真を見て分かるとおり、F6であってもレンズに絞り羽が見えるというのは面白い構造です。文字通り「開放」してしまうと、あまりに画質が低下するためストッパーをかけているのだとか…。ロシアンレンズのイメージを覆すような、意外にマジメな側面を垣間見た気がします(笑)

色々調べてみると、このレンズはツァイスのトポゴンというレンズのコピーみたいですね。ウィキペディアによれば、「トポゴン(Topogon )はロベルト・リヒテルが1933年に開発した対称型広角レンズ。当初F6.3。米国特許第2031792号。ボシュロムでは航空撮影カメラ用にメトロゴン(Metrogon )という名称でライセンス生産された」と書かれています。一航空ファンとして、もともと航空測量用のレンズだったというのは興味深い歴史です。

下はM3に装着した図。ファインダーはGRD用のGV-1を使ってます。シャッターダイヤルが操作しにくくなるのですが、他のを買う余裕がないのです。。でもわりにまとまった感じのルックスで、けっこうカッコいいと気に入ってます。

Orion-15
(SIGMA DP2)


hautbois0328 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)GRD2・GRD4 | SIGMA DP2

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