
千葉県立関宿城博物館へ。開催中の開館30周年記念企画展「関宿城に舞う鷹の羽〜下総久世家〜」を見に行ってきました。もっと早く行きたかったのですが夏以来続く体調不良で、ようやく最終日に滑り込み。まだ治ってはいないですが先日処方された薬が効いたのか熱だけは出なくなってきたので東武動物公園駅からバスでなくタクシーを利用するなどちょっと無理していってきました。

まずは4階部分の展望室から。北東側の利根川の向こうは境町(茨城県)。その奥側には筑波山が見えています。境町は手前側関宿(千葉県)より栄えているようですね。まあ江戸期にも川湊として栄えた場所でしたが。

北西側。右側の利根川と左の江戸川にはさまれた三角地帯からは実は茨城県五霞町。千葉県は博物館の足元までということになります。

さて肝心の2階の企画展ですが、久世の殿様のしかも天明期ぐらいまでの話がメイン。個人的に期待していった家臣の一覧的展示はほぼなしでした。まあ展示室の広さ的なこともあるし仕方ないところですかね。初代久世広之公と現館長の対話で展示の説明をするなどの工夫はちょっと面白かったかも。あと天明期までということならちょっと後になるけど、寛政期に大田南畝と六代久世廣譽公や関宿藩家臣との交流があったなどということを付け加えておくと今年の大河ドラマ「べらぼう」との関連で興味を引けたのではないかななどと思ったりしました。

展示で面白かったのはこちら「寛文11年(1671)当時の関宿藩下総国領の現在地」という図。私が斜線を入れた部分のみが現在の千葉県。他はわずかに現埼玉県を除きほとんど現茨城県に領地があったということがわかります。ちなみに当時の国名としてはほぼ下総国に含まれます。
(まあ、往復5時間以上かけて行った割には個人的にはいまいちだったというのは内緒)

来年のオープンカレッジパンフを見てから決めましょうか)











)

(連覇)でしたね。さて、次は11月2日(日)の全日本。連覇はなるのか!?さらに箱根は?ほかにも駅伝・マラソンが毎週のようにあるのでそれを楽しみに過ごしています。





















