近年、TV番組や有名人御用達のスポットとして、ぐんぐん人気が右肩上がりの宮古島。

島に住むみやこんちゅう=宮古人の個性豊かな人柄が、訪れる人をさらに引き付けていることでしょう。

また、遊び・食・酒・自然どれをとっても魅力満載の宮古島をご紹介していきましょう。

これを読めばきっとあなたも宮古島行きのチケットを手配したくなる事間違いなし!

宮古島へのアクセスは、船舶の場合、沖縄本島那覇新港から9時間ほどかけて宮古島平良港へ。石垣島石垣港からはフェリーで約5時間です。

続いて飛行機。那覇空港から宮古空港まで、およそ45分。石垣空港からは35分ほどで到着します。

島の人口は5万人前後。小学校13校、小中学校3校、中学校9校、高校4校あり、八重山を含む先島諸島のなかではもっとも規模の大きい離島地域といえます。

島内を走る路線バスやタクシー、レンタカー等も充実していて島全体を見て回ることができます。また島の玄関口、宮古空港周辺は片側2車線の道路やビル、ホテルなども多く点在し、近代化も進んでいます。

また、毎年行われる国際トライアスロン大会やプロ野球のキャンプなども知られ、スポーツの盛んな一面も持ち合わせています。

みやこんちゅうは、沖縄好きの方々の中で何故か「宮古の人はお酒が強い」というイメージをもたれています。イメージですので、真偽のほどは分かりませんが…。

ただ、古くから沖縄代表するお酒「泡盛」を製造していて、宮古島生まれの泡盛は島民のみならず、訪れる観光客に広く愛されています。

いくつか泡盛の酒造を紹介しておきましょう。

まずは菊之露酒造(株)。ここで製造される泡盛”菊之露”は、TVCMなどにより知名度が高く、宮古島を代表されるおさけとして認知されています。

菊之露酒造は、老舗らしく現在でも泡盛を作る様々な工程の中に手作業が多く、職人たちによる繊細な味わいを醸し出しています。

次に千代泉酒造所。この千代泉の泡盛は、そのほとんどが宮古島島内や酒造所がある狩俣地区のみで消化されているようです。まさに地域に愛されているお酒と言えます。

最後に池間酒造(有)。現在二代目により、こだわりの泡盛を製造しており、5年間連続で、モンドセレクション金賞に輝いています。

ぜひ、島を訪れた際にはみやこんちゅうが愛する本物の地酒を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

アクティビティは、スキューバーダイビング・シュノーケリングをはじめとするマリンスポーツや、陶芸体験やガラス工房など屋内で行えるものなど多種多様な対応となっています。

食に関しては、チャンプルーや島らっきょ、ラフテーなど沖縄を代表する料理や食材を扱う飲食店はもちろん、和食・中華・イタリアンなどの専門店や都会にあっても決して引けを取らないオシャレなカフェも多くあり、長期に島に滞在しても飽きることなく楽しめるでしょう。

サトウキビなどの沖縄を連想する植物も多くみられ、発展する街中に消されることなく、良き風景を保っています。

透明度の高い海に囲まれ、果てしなく続く白い砂のビーチ。普段の生活で溜まったネガティブ要因を放ちに、訪れてはいかがでしょうか。