v2.67
元からヒビが入ってるオブジェクト(の集り)が
物理演算で力が加わるとバラバラになるという仕組み。

書き終わってからこの動画見つけた。

動画のほうが詳しくてわかりやすかったのでオススメ。
パラメーターの簡単な説明がある。

動画ではいったんゲームに切り替えている。
これはv2.65までは剛体がBlenderゲームの物理演算にあったから。
v2.66とv2.67はBlenderレンダーの物理演算に剛体がある。





動画わかりやすいけど、ざっくり書いたメモは残すことにした。

Cell Fracture(アドオン)で作るオブジェクト破壊
をすごく簡単に説明


1.ファイルのユーザー設定のアドオンから Cell Fractureにチェック入れる。
(v2.67では既に入ってた。カテゴリはオブジェクト)

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2.壊したいオブジェクトを選んだらCell Fractureボタンを押す。
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3.Cell Fractureでいろいろ設定してOK押す。オブジェクトが分割される。

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4.処理完了後、上の設定だと、分割されたオブジェクトは
次のレイヤーに複製されているので右隣のレイヤーをみてみる
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分割されたオブジェクトがある
20130705_06
 





 










5.あとは分割されたオブジェクトに物理演算の剛体をつければOK


おまけ
複数のオブジェクトにいちいち設定するのが面倒だから簡単な方法を2つ紹介。

まとめて剛体追加

方法1 全部選んだら▼剛体ツール アクティブ追加
とりあえずアクティブになる。
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方法2 アクティブからコピー(マテリアルもコピーされてしまうので注意)
手順1 一つ剛体設定する。

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手順2 Aでいったん全部選択して
最後にShift押しながら設定した剛体をクリックしてアクティブからコピー


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これで、タイムラインを再生して、地面に落とすなり
どこかに置いて何かがぶつかれば壊れたように見える。