米大リーグは3日、今季から適用範囲を大幅に拡大するビデオ判定の運用をオープン戦で始め、ブルージェイズのギボンズ監督がフロリダ州リーカウンティーでのツインズ戦で審判員に審議を求める「チャレンジ」を初めて利用した。

本塁打に限定されていたビデオ判定の対象が今季からはストライク、ボールの判定などを除いたほとんどのプレーに広がる。監督は1試合で1度「チャレンジ」の権利を与えられ、判定が覆れば2度目が要求できる。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140304/mlb14030411230010-n1.html
無題









動画




チャレンジと聞くと、テニスの映像が思い出されます。

Hawk-Eye-in-tennis
これですね。

これはホークアイという映像処理システムらしいです。

観客にも見せることでショー的な要素を出してるとか何とか。

Wikipediaで見ましたよ。


前に、ホークアイが2013年WBCで中継に運用というニュースが有りました。

http://blog.livedoor.jp/hawksmatome/archives/23998177.html
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これは判定に利用されたわけでは有りませんが、いつの日か正式にNPBなどに採用される日は来るんでしょうかね。





ちなみに、ムネリンはこの試合で外野を守ったそうです

ツインズ12-2ブルージェイズ(3日・フロリダ州リーカウンティー)五回から遊撃の守備に就いたブルージェイズの川崎は、七回から左翼を任され「外野手の大変さが分かりました」と苦笑いだった。

 日本のプロ野球では公式戦で一度も外野を守ったことがない。メジャーでも外野を守るのは今回が初めてだった。太陽の位置や風向きを確認しながら、左前打や飛球を軽快に処理し「いろんなことを分からないといけないし、いろんな経験をしないといけない」と殊勝に話した。

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140304/mlb14030412500016-n1.html


言うことが格好良い








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