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ソフトバンクは同点に追いついた9回1死二、三塁で松田が空振り三振をしたが、日本ハム・増井が投げた外角の変化球が暴投となり、三塁走者・明石が生還。逆転サヨナラ勝ちを収めた。

1994年6月12日、グリーンスタジアム神戸で行われたオリックス―ロッテ戦でイチロー(ヤンキース)が記録して以来、 プロ野球史上2度目の「サヨナラ振り逃げ」となった。秋山監督は「野球は最後の最後まで分からないね」と目を白黒させていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140506-00000123-spnannex-base





今日ホークスが記録した「サヨナラ振り逃げ」は

長いプロ野球の歴史の中で2回しか記録されていない珍記録!

1回目は1994年6月にイチローが記録。


まーたイチローが記録を持っていたのか・・・。


月間最多安打記録や無三振記録を持ってるのは分かりますが

こんな記録も持っているとは。

???「やっぱりイチローさんって神ですね」




で、何で「サヨナラ振り逃げ」なのか?

記事がありましたのでご紹介。

ホークスのサヨナラ勝利は“超”珍記録! 「サヨナラ振り逃げ」のなぜ?

え、記録は何なの?? ヤフオクドームの記者席はみんな大混乱になりました。

5月6日(火・振休)の「ソフトバンク×日本ハム」は非常に珍しいサヨナラ劇となりました。1対1の9回裏、ソ フトバンクの攻撃。1死二、三塁で打席は松田。日本ハムのマウンドは抑えの増井。カウント1ボール2ストライクからの4球目、増井の投じたフォークはワン バウンドとなりましたが、松田は空振り。しかし、捕手が止めることが出来ずボールはバックネット方向へ転がり、三塁走者がサヨナラのホームを踏みました。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/tajirikotaro/20140506-00035080/


公認野球規則の「6・05」によれば、「第三ストライクと宣告された投球を、キャッチャーが正規に捕球した場合」に打者がアウトになるとあります。正規の捕球とは投球を地面に落ちる前(つまりノーバウンド)で抑えたとき。ワンバウンド投球などは、第三ストライクで「三振」となりますが、「アウト」にするためには打者にタッチするか、打者が一塁へ到達する前に送球しな ければなりません(無死もしくは1死でランナー一塁の場合は適用されない)。


つまり、打者はそれより早く一塁に到達すれば「振り逃げ」となります。しかし、松田は一塁には走っていませんでした。「逃げ」ていないんです。


では、なぜ『サヨナラ振り逃げ』なのか??


伝わってきた話を総合すると以下のとおり。


「記録員の判断だが、日本ハム側は打者松田にタッチをしに行くこともボールを一塁に転送することもなくアウトにすることを放棄。一方、松田も一塁に到達しなかったが、第2アウトが成立する前にランナーがホームに生還し試合が成立した」


という見解だったようです。




野球は奥が深いですなあ。














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