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巨人にセペダ、DeNAにもグリエルが加入予定と日本球界にはキューバブームが巻き起こり始めたが、ソフトバンクにもキューバから亡命の過去を持つ新助っ人バーバロ・カニザレス内野手(34)がいる。2011年に3割9分6厘の高打率でメキシカンリーグの首位打者に輝いた実績を持ち、4番候補として入団。 だが、戦力が分厚い鷹軍団では外国人枠の問題もあって、今のところ一軍昇格の予定はない。どんな心境なのか。直撃した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00000024-tospoweb-base

最近のキューバブームのせいかカニザレスにも各新聞から仄かに注目が注がれている気がします。

まだ1軍昇格の無いカニさんへの一問一答。


――来日して半年が経過した

 カニザレス:来たばかりの時はピッチャーとのタイミングがまったく合わなかったけど、今はそれにも慣れたよ。


 ――チームの印象は

 カニザレス:トレーニングの仕方だったり、バッティングで自分の気付いてない部分を丁寧に教えてくれる。指導がとてもしっかりしている強いチームだと感じている。


 ――選手層が厚くて、なかなか一軍に上がれないが

 カニザレス:自分にとっては日本で野球をやれるというのがモチベーション。チャンスをもらえない選手が海外でもたくさんいるが、その中でこういう強いチームで野球ができている。ここで一生懸命プレーしないと一軍に上がれないのは分かっている。


 ――4番候補として期待されて入団したが、現在は李大浩が4番

 カニザレス:もちろん悔しさはある。でも、自分がしっかり準備してこれなかったのが原因だから…。そのためにいろんな試合を見て研究してきた。今はいつ呼ばれてもいいよう、準備できている。


 ――日本生活の中でパワーの源になっているものは

 カニザレス:白米だね。妻がキューバ料理を作ってくれているが、白米は毎食食べているよ。箸を使ってね。でも、やっぱり一番は宮崎牛かな。あの味は忘れられない。


 ――日本語も覚えた

 カニザレス:一番使うのは「オハヨウゴザイマス」だね。一軍のお立ち台に立ったら「アリガトウ」と日本語で言いたいね。


やっぱいい人や。カニさんはいい人オーラが溢れとる。


野球だけでなく、白米食べるとか日本文化にまで馴染もうとしてくれとる。

宮崎牛の味が忘れられないに何か噴いた。


キューバの野球選手はみんな何かいい人が多いですね。


カニさんは1軍に上がれないのは自分の準備不足と言い、一生懸命やるだけ。

と話していますが、2軍では普通に打ててますからね。

単純に日本プロ野球でどのくらいやれるのか見てみたいもんです。

オープン戦の時とは、また違っているでしょうしね。



>一番使うのは「オハヨウゴザイマス」だね。一軍のお立ち台に立ったら「アリガトウ」と日本語で言いたいね。

1軍でのお立ち台のことまで考えてくれてます。

しかし、カニさん。

多分、本当にお立ち台に上がることになったら

「アリガトウ」だけでは済まされない何かが待っとるで(ニッコリ

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