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【核心直撃】右大臀(だいでん)筋肉離れのため、5月26日に登録抹消となり、リハビリ調整中のソフトバンク・内川聖一外野手(31)。チームがV争いを繰り広げる中、鷹のヒットマンは今、どんな思いでいるのか。気になる復帰時期などを直撃した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00000003-tospoweb-base
無題





――トレーニングでは走ったりもしているが、復帰時期はいつごろになりそうか

 内川:走ることはできますが痛みはあります。可能なら明日にでも復帰したい。でも、万全の復帰となるとまだしばらく先になると思う。

 ――内川選手に代わって、3番に入った柳田が活躍している

 内川:頑張ってほしいですよね。それでチームが勝っているんだからいいでしょう。

 ――悔しさは

 内川:悔しいとかじゃなく、それ以前の問題。奪い取られたわけではなく、自分でいなくなったわけだから。その中にいたら悔しいと思うかもしれないけど。 あいつ(柳田)も(3番を)望んでいたかはわからないし、それを一生懸命やってくれているのは申し訳ないという気持ち。

 ――一軍に戻ったら、やはり打ちたいのは3番

 内川:それは自分がどうこうできる範囲じゃないし、それで惑わされるのは無駄なこと。自分のできる範囲のことを頑張るだけ。戻ったら見てろよ、という矛盾した気持ちもないわけじゃないけど。でも、誰が何番で結果を出していようが、例えばタイトルを争っている人間に対して「打たないでくれ」とはならない。 そいつが打ったら「よっしゃ、俺も」となるのが普通だと思う。じゃないと高いところで勝負できない。

 ――リハビリ生活は

 内川:時間はあるけど野球から離れてリラックスしようとしてもできない。野球選手なので、野球でお金をもらって野球で結果を出さないといけないけど、それができてないわけだから。

 ――同じくリハビリに励んでいる若手からすると偉大な存在

 内川:何でも話してもらえるような立場でいたい。リハビリは単純作業の繰り返し。その中で何か刺激を与えられたらいいと思っている。いい意味で明るくできればいい。


リハビリ生活中の内川選手への一問一答。

プロで一流のコメントやね。

代わりに3番に入っている柳田選手へは、何か余裕を感じます。


柳田選手が3番に入り結果を出せている事は、ホークスにとっては良い収穫。

もちろん柳田選手本人にとっても良い収穫でしょう。


3番で結果を出せたことは、新たに柳田選手と内川選手というスタメン争いとは違う

さらに高いレベルでの競争が生まれるのでは。

柳田選手も「いやー内川さんが3番ッス。自分はまだまだッス。」とは言わず、奮起して欲しいですね。



リハビリ中の若手と内川選手の交流。

少しでも若手にとってプラスとなるならば、一流選手の怪我がチームにとってマイナスばかりではなかったんや!とも思えます。



なお、当初交流戦中の復帰が見込まれていた内川選手ですが

完治を最優先させると首脳陣が判断したとのことで、

リーグ戦再開後の27日西武戦からか、7月1日からのロッテ3連戦での復帰を視野に調整するそうです。よ。










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