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伝説の助っ人が福岡に帰ってくる!? 福岡ソフトバンクが、8月19、20日の西武戦(ヤフオクドーム)で開催するイベント「福岡クラシック2014」 に、ホークスの球団史を彩った外国人選手のトニー・バナザード氏(57)、ウィリー・アップショー氏(57)の“招聘(しょうへい)”を計画していること が分かった。同イベントは、福岡移転初年度の1989年から4シーズン着用したユニホームを復刻。当時の福岡ダイエーの本拠地で、今はない平和台球場の興奮がよみがえる。
http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/95944

ガッチャマンヘルメット復刻でアップショーとバナザードを呼ぼうという企画。

ちなアップショー
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ちなバナザード
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 1989年の福岡移転から25年が過ぎ、8月の「福岡クラシック2014」で初めて復刻される福岡ダイエーの初代ユニホーム。衝撃的だった通称「ガッチャマンヘルメット」もよみがえるイベントで、オールドファン感涙の“サプライズ”が検討されている。


 球団関係者は「当時の福岡ダイエーを愛してくださった方々に何か恩返しができれば、と思って準備を進めている」としており、現在人選中のイベントのゲスト候補としてバナザードとアップショーの両氏が挙がっていることが分かった。


 バナザード氏は南海最終年の88年に入団。一発に加えて、巧みなバットコントロールも持ち合わせており、88年にマークした球団記録の28試合連続安打はいまだに破られていない。乱闘などでファイトをむきだしにする姿でも有名だった。


 福岡移転初年度の89年に入団したアップショーは典型的なパワーヒッターで、福岡ダイエーの初代4番打者。89年にマークした33本塁打は、南海時代の70年のジョーンズと並び、外国人選手の来日初年度の球団最多本塁打記録となっている。


 バナザードとアップショーの両氏は90年に退団。その後は球団イベントなどに参加する機会はなかったが、今回のイベントで福岡への“里帰り”が実現すれば、独創的なデザインで知られる当時のユニホームに再び袖を通す可能性もある。


 4月のユニホーム復刻会見でも、内川が「バナザードやアップショーたちを思い出す。子どものころ平和台で見ていたんでわくわくしますね」と目を輝かせた。今はない平和台球場を愛した当時のタカ党の心から消えることはない名選手だ。


当時からのファンはもちろん、内川選手も会見で2人の名を挙げていたように

選手や首脳陣にとっても色々嬉しい懐かしいイベントになりそうです。

最近は、プロ野球全体で復刻ユニフォーム企画も増え、

当時のスターをゲストに呼ぶ企画をどこもやってます。

ちなみに去年のホークスは南海復刻企画で野村氏と門田氏が。


王会長とともに豪華なスリーショットを披露。
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この2人と共にプレーしたことが有る小川ヘッドコーチは

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バナザードについて「怒りっぽかった。打てない時に西武球場の扇風機を壊してた」とエピソードを披露。

またアップショーについては「紳士。凡退しても感情をあらわにして騒いだりしなかった」と懐かしんだ。



バナザードさんは現役引退後、ニューヨーク・メッツに2004年フロント入り。

しかし、そこでも気性が荒く選手への非難、挑発するような言動があったとして2009年に育成担当を解雇されるという破天荒っぷり。


うーん、この。



アップショーさんは現役引退後はレンジャーズ、ブルージェイズ、サンフランシスコ・ジャイアンツでコーチを務めていました。




まだ企画段階で出演依頼も行なっていない。

とのことですが、是非実現して欲しいですね。




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