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色白の端正なマスクが青ざめた。肩を落としてベンチに戻った飯田は耳の奥でこだまする敵地の歓声をきっと忘れないだろう。2回途中6失点でKOで2敗目。「自分のボールを操れなかった。考えないようにしたのですが、未熟でした」と小さく声をしぼった。

 5月に支配下登録されたプロ2年生。最終戦で実現した史上初となる巨人との優勝決定戦が先発2試合目。おまけに満員に近い東京ドームという緊張感マックスの舞台装置にのまれた。


 1回を連打でスタート。郭泰源投手コーチがいきなりマウンドにやってきた直後に四球で無死満塁とし、村田の内野ゴロ、細川の二塁悪送球で2失点。 2回は際どいコースを見極められた2四球から崩れた。「野手の皆さんに本当に申し訳ない」。先発投手の役割を果たせず、仲間に頭を下げた。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140623-1322569.html

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やはりプロの世界はそう甘くないもので、結果を出せなかった飯田投手。

ヤクルト巨人4連戦が始まる前に、この最終戦で投げることは決まってましたが

3連勝で迎えたため、結果として交流戦優勝がかかった大一番に。

しかもビジターで巨人戦で満員。

こんな機会で投げることもなかなか無いですが、その重圧は計り知れないものだったでしょう。



オセゲラ先輩も試合前にはアドバイス。

二軍本拠地の雁の巣球場で登板に向けた残留練習を行った際には、オセゲラからアドバイスを受けた。助っ人は地面にホームベースの絵を描き「東京ドームの ホームベースも、雁の巣のホームベースも同じだから」と話したという。飯田はこの言葉に励まされ「どこで投げてもやることは一緒」と心に刻んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00000001-tospoweb-base

ゲラさんいい人。




秋山監督は「よーいドンだな」のひと言で片付けたが、郭コーチは「これも経験ですから」とし、加藤投手コーチも「四球も上ずった四球ではない。投げた経験を生かしてほしい」と語った。出場選手登録を1度外れるのは失格の烙印(らくいん)ではない。ローテーション候補として再調整を求められた。「こうした経験をプラスに、糧にしないと意味がない」。ドームを去る飯田の声にはもう張りがあった。

飯田投手は今日の公示で一旦登録を外れております。

無題
http://www.npb.or.jp/announcement/roster_pl.html

一度登板を飛ばすとのことですが、次の機会が無いのではなくまたチャンスはあります。

決して内容は良くはなかったですが、最終目標はリーグ優勝、日本一。

そこで、この苦い経験を活かしてくれることにまた期待するだけです。








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