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難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」からの復帰を目指すソフトバンクの大隣が10日、手術後初めて1軍に合流した。当初はリリーフで起用される予定で「やっとスタートラインに立てた」と表情を引き締めた。

 昨年4月末に腰の痛みを発症。軸足の左脚にしびれがあり、足裏の感覚もなくなったため、早期復帰を目指して同6月に手術を受けた。昨秋と今春のキャンプ ではB組(2軍)で投げ込みの日々。「下半身の粘りがない」と試行錯誤が続いたが、次第に状態を上げた。今月8日の2軍の中日戦では、昨年5月以来のヤフオクドームの登板で、3回投げて被安打はソロ本塁打の1本に抑え4奪三振。「自分の中で納得いく投球」で首脳陣に復調をアピールし、1軍切符を勝ち取っ た。

 大隣は「リハビリなどいろいろ勉強になった。考えることがたくさんあって、(1軍復帰まで)長いと感じなかった」としみじみ。近く出場選手登録をされる予定で「今、どういう状態か(1軍の打者に投げて)確認したい」と意気込む。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000067-mai-base

ついにここまでやって来た大隣さん。

昨年6月に難病の手術を行い、これまでリハビリや2軍3軍での調整を重ねて1軍の舞台に。

本当におかえりなさいです。


試合目練習映像で大隣さんを見れます


Broadcast live streaming video on Ustream

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とても楽しそうです。



柳瀬投手が。


相変わらず髪型どうなっとるんや・・・。

大隣さんが復帰することでチームも明るくなります。


同じ病気の巨人越智投手や楽天星野監督にとっても、

大隣さんの復帰は明るいニュースでは。




正直、1軍に帰ってくるのがこんなに早いとは思っていませんでした。


「こんな病気があるんだ」。巨人・越智の病状を新聞紙上で知ったとき、ソフトバンク・大隣はさほど興味を示さなかった。まさか、同じ病魔が自らを襲うとは知るよしもなく…。

 「熱い、冷たいの感覚がなくなった」

 昨年4月29日のロッテ戦(QVCマリン)。左足の感覚が薄れた。最初は持病の腰痛の影響かと思っていたが、違った。5月31日の広島戦(ヤフオクドーム)では「一塁へベースカバーにも入れなかった」と言うほど症状は悪化。左足は常に、長く正座した後のようにしびれた。


ただ、早期発見で昨年6月21日に手術を受けた。「野球ができなくなるとは考えなかった」。底抜けに明るい性格は術後も変わらなかった。主治医にオペの様子を収めたDVDをもらい、「興味があった。ノミのような道具で背中から叩いてた」と自宅で“観賞”。10月の秋季 教育リーグで実戦復帰を飾り、鳥井田1軍コンディショニングコーチに「学会で発表しなければいけないレベルの回復」と言わしめた。http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/06/14/kiji/K20140614008361030.html
無題

>ノミのような道具で背中から叩いてた

ちょっと見るの怖すぎんよー。



学会発表レベルの回復力で復活を遂げている大隣さん。

ですが、本人が語る真の復活は「1軍ローテで活躍すること」。

ここまで来たなら、完全復活も成し遂げてくれるでしょう!

まずはリリーフでの登板予定。全力で応援しますよ。
















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