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昨年6月の手術から1軍復帰を果たした大隣憲司投手(29)が20日、2軍紅白戦(雁の巣)で「先発OK」を証明した。27日のオリックス戦(ヤフオクドーム)で術後初先発する予定の左腕は、紅組の先発で5回を5安打2失点にまとめた。

 「僕は尻上がりにいくタイプ。まとまった投球ができた」。初回に金子に高めの直球を左翼席に運ばれ、2回も犠飛で1点を失ったが、3回以降は無失点と粘った。得点圏に走者を背負っても球を低めに集め、6奪三振のおまけもつけた。

http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/102689


27日のオリックス戦の先発を東浜投手と争っていた大隣さんですが、

大隣さんが復帰後初先発することでで決まりのようです。

紅白戦の内容は5回を5安打1失点。

最速141キロ。球速は前回中継ぎで1軍登板した試合と同じ球速。

誰が投げるにしろ、27日は絶対に負けられないオリックスとの対戦。

投げるからには何とか結果を出して欲しい。

2軍戦や紅白戦で先発で投げましたが、

奪三振を結構取れているので状態としては良いんじゃないかと。


「久しぶりの1軍先発なので、初回からどんどん飛ばしたい。糸井さんやペーニャがいるが、思い切っていきたい」。ローテ定着を狙う大隣も意欲満々だ。まっさらな本拠地のマウンドで左腕を思い切り振る。 

本拠地でのヒロイン待っとるで。




一方、同じ日に先発で投げた東浜投手も4回1失点とまずまず。

白組の先発だった東浜は4回を1失点に抑えた。4回に浮いたシンカーをカニザレスに左越えの本塁打にされたが、最速148キロの直球主体に被安打5、6奪三振の快投を披露した。13日の日本ハム戦(札幌ドーム)では今季初黒星を喫したが、6回3失点とまずまずの内容。17日に出場選手登録を外れたものの 「状態がいいのは変わらない。いつチャンスが来てもいいように準備を続ける」と前向きだった。27日のウエスタン・オリックス戦(雁の巣)に先発する予定だ。
http://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/102688

しかし、まずは2軍での先発調整。

遠からず1軍でのマウンドに立つ日は来るでしょう。

状態は良いらしいので、期待しときます。



その東浜投手からホームランを放ったカニザレス選手。

「どんな球にも対応できるようなスイングをするためしっかりトレーニングしている」とニヤリ。

大道2軍打撃コーチは「暑くなってきていて状態が上がっている。

今年1番の状態」と太鼓判を押していた。

と言うことで、カニさんにも期待したい今日此の頃です。










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