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今季初スタメンのソフトバンク牧原大成内野手(21)が、守備を反省した。三塁ではプロ初先発。「めっちゃ緊張しました」。2回に福浦のライナーをトンネルする失策で先頭を出塁させ、逆転を許すきっかけとなった。秋山監督も「まだまだ練習が足りない。プロなんだから」と手厳しかった。打席では4、6回とも無死一、二塁で犠打を成功させた。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140722-1338593.html

2回にランナーを二塁まで進めてしまう痛恨のエラー。

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結果として逆転を許してしまいました。


しかし、4回と6回には無死1、2塁の場面で打席が周り
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両打席とも初球で送りバント成功。

守備でのエラーをバントという形で取り返しました。

「こんな場面があると思い、バントはしっかり練習していた。自身はあった」と両打席とも得点に結びつけました。

この仕事には秋山監督も「1発で決めて、流れを持ち込んだね」とお褒めの言葉。


サードでプロ初スタメン。そら緊張しない方がおかしいとも言えます。


現在、正三塁手の松田選手は今でこそ守備は堅実にこなしていますが

昔は失策の多い選手でした。

ちな松田選手サード守備成績
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ショートを守る名手今宮選手も、エラーで涙を流したこともありました。





そんな2人も今では立派なゴールデングラブ賞を受賞するまでに。

打撃守備ともに課題はあると思いますが、試合に出る以上は全力で頑張って欲C。









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