無題









2番手で出たベテランの柳瀬明宏投手(31)が2回無失点の好救援で今季初勝利。アンパンマンが始球式を務めた試合で柳瀬は燃え盛るカチドキレッドの熱い声援を勇気にかえた。

 柳瀬は笑っていた。2イニング目に入った7回1死走者なし。岡田、鈴木と左打者が続く。間を取った郭泰源投手コーチに「行けるか?」と問われると「行くしかないでしょう」とニヤリ。そもそも左打者には強い。2回を1安打無失点で切り抜け、昨年8月13日の西武戦(西武ドーム)以来344日ぶりの白星を 飾った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000020-spnannex-base

岡田、鈴木と左打者が続き、
1

郭コーチがマウンドに
3


「行けるか?」と聞かれ、「行くしかないでしょう」とニヤリ
2
デホさんが「何笑ってんだこいつ・・・」みたいになってますが



その後は、2人を抑えて三者凡退に
5
6
7



舞台裏は、火の車だった。本来ならば7回を任せるはずの岡島が、試合前練習でふくらはぎ痛を発症。新垣のトレード移籍で生え抜き投手で最も古株となった右腕が、その穴を埋め、ムードも一変させた。1点リードされた6回。「ビハインドの場面で登板する機会が多い。流れを変えたいと思った」。先制2ランのハフマン、うるさい今江と2者連続三振。小気味よい投球で打線に活力を送り、その直後の逆転劇へとつなげた。

 「疲れがなかったと言えばウソになるけど、3連投できたし、気持ちは強く持てていた」と柳瀬。今季初の3連投をした15日のロッテ戦(QVCマリン)の 試合後、監督室に呼ばれた。疲労を考慮され、リフレッシュの出場選手登録抹消を打診された。だが、今月8日に31歳になった右腕は首を振る。10年の右肘じん帯再建手術(トミー・ジョン手術)から4年たち「連投も問題ない。強くなっている」と自信をつけていた。


しっかりと2イニング跨ぎも完璧に仕事をこなした柳瀬投手。

今日ふくらはぎ痛で抹消された岡島投手が本来は7回投げる予定だったそうで。

結果としては、この継投で勝ちを収めることが出来ました。


肘の手術を行ったことも有り、首脳陣はなるべく負担のかからないよう考慮して起用。

しかし、本人は1軍で投げられることに喜びを感じている模様。

「もっともっとレベルアップしたい。後輩にも負けたくないし、今のポジションにも満足していない。その思いが自分のレベルアップに繋がる」とまだまだやる気充分。

2度目の肘手術後は野球界から身を引くことも考えたという柳瀬投手。

生え抜き投手で最も古株となったらしいですが、ファンとしてもまだまだ活躍する姿を
見たい。














おーぷん2chはこちらから
おんJ








なんJアンテナBASEBALLMAG