無題







カブスの和田毅投手が現地時間23日、本拠地でのパドレス戦に先発登板。4回3分の0を投げ5失点、5安打、4四球でメジャー初勝利はならず、今季1敗目を喫した。

 メジャー2度目の先発マウンドとなった和田。初回、先頭打者に四球を与えると、ヤンキースからトレードで加入したばかりの2番ソラーテに三塁打。わずか 6球で先制を許し、続く打者には右犠飛で追加点を奪われてしまう。後続を空振り三振、中飛に仕留めたものの、立ち上がりから苦しい展開となった。

 低めに制球できるようになった2回は、遊ゴロ、右飛、一ゴロと見事に三者凡退に抑えた。だが3回は、四球と右安打で一死一、二塁で一転してピンチに。3番ベナブルを外角のチェンジアップで空振り三振、4番メディカを三ゴロに打ち取り、なんとか切り抜けた。

 4回もぴりっとしない投球が続いた。先頭に右前へ運ばれると、6番ネルソンに右中間への二塁打を打たれ、3失点目。しかし、その裏には、6番バルブエナの3ラン本塁打で同点とした。

 味方の援護をもらい、奮起したいところだったが、5回は先頭と2人目に連続四球。続く4番メディカに二塁打を打たれたところで、無念の降板。その後、リリーフも打たれ、この回に逆転を喫した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00004872-baseballk-base
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和田投手、メジャー登板2戦目も制球安定せず初勝利ならず・・・


うーん、イカンかった。

初回から球が高めに浮いて、初回から2点を奪われる厳しい展開。

4回にも追加点を取られ、3点差を付けられるも

その裏味方の援護で同点に。切り替えて行って欲しかったですが、

追いついてもらった直後の5回に連続四球から勝ち越しのタイムリー。



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打たれたボールはフェンスの茂みの中にスッポリと・・・。

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ただ状態が悪いだけでなく、味方に援護してもらった直後の失点ということも有り、

印象の悪い結果になっていましました。




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和田 四球が失点に直結、制球乱し悔やむ「全く良くなかった」

投球後に「コントロールが全く良くなかった」と振り返り、試合を作れなかったことを悔やんだ。

 8日の初登板から約半月、ローテーション投手ではないだけに「少ない機会の中で投げさせてもらったのに、すごく悔しい。相手以前に、自分と戦ってしまった」と自らを責めていた。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/07/24/kiji/K20140724008622690.html

背水の陣で臨んでいたメジャー登板。

前回登板が良かっただけに、何とか結果を出して欲しかった。


もしまたチャンスが有るならば、何としてもリベンジを果たして欲C。


和田毅の先発ローテ生き残りに黄色信号 「他のオプションが扉を叩いている」と地元メディア

カブスの和田毅投手が23日(日本時間24日)のパドレス戦でメジャー2度目の先発に臨み、4回5安打4奪三振4四球5失点の乱調でメジャー初黒星を喫し た。今月8日のメジャーデビュー戦ではレッズ相手に5回を5安打1失点(自責0)と好投したが、33歳のベテランはこの日の3-8の敗戦により、先発ロー テーションへの生き残りに早くも黄色信号が点滅している。ESPNが試合速報で伝えている。

「現在のカブスは勝敗にこだわってはいられないが、焦点は将来を担うチームの一員が誰なのかを見極めることだ。33歳ではあるが、先発の和田は2015年 シーズンのローテーションに空いた巨大な空洞の一つを埋めることができるか、その議論の真っ只中にいる。和田は2度目のメジャー先発で苦しんだ。4回しか 持たずに5安打5失点。四球も4。もう1度(先発で)見られるチャンスはあるかもしれないが、他のオプションが扉を叩いている」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00010005-fullcount-base











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